アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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昨日投稿しようと思ったけど、グルミクでダイヤ集めてたんだ……誕生日ガチャ復刻とか聞いてない(なお10連分しか溜まってない模様)

10連で美夢ちゃん引けるかな……



夢結様達にエムの正体を伝えるため、或人とイズが出てきます。



第4話 一柳隊の反撃

神琳「ミーさん……あの方達のシステムに侵入したらまずかったみたいです。」

 

神琳は急いで逃げた。

 

ミリアム&結梨「……っ!」

 

戦闘機がミリアムと結梨に向かってガトリングを乱射した。

 

ミリアム&結梨「……!」

 

ミリアムと結梨は避けた。

 

「パワー!」

 

ミリアムはパンチングコングプログライズキーのボタンを押した。

 

結梨「罠だったんだ。」

 

ミリアム「舐めたマネしやがって!」

 

ミリアムはキーを展開して、ショットライザーに装填した。

 

「オーソライズ!」

 

「Kamen Rider.」

 

ミリアム「変身!」

 

ミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。

 

「ショットライズ!」

「パンチング……!」

 

ミリアムは戦闘機と一緒に飛んでいった。

 

結梨「……!」

 

結梨は歩いてる人物を見つけた。

 

結梨「あれって……。」

 

結梨はその人物を追った。

 

ミリアム「うおおおぉぉぉ!」

 

ミリアムは戦闘機のドアを開けた。

 

ミリアム「誰もいないじゃと!?」

 

赤いガスが出現しただけで、中には誰もいなかった。

 

ミリアム「どうなってんじゃ!」

 

神琳「わかりましたわ。その赤い煙の正体はAI搭載型のナノマシンです!」

 

迅に変身した神琳が煙の正体を伝えた。

 

ミリアム「なんじゃと?」

 

梅「ナノマシン……。」

 

夢結「ナノマシンの集合体が赤いガスに見えたのね。」

 

梅「キーのデータは解析できそうか?」

 

二水「破損したデータは復元できましたが……パスワードは……。」

 

ミリアムと神琳は……

 

ミリアム「ぐっ……ダメじゃ……もう持たん……!」

 

ミリアムは限界が近かった。

 

ミリアム「……あっ。」

 

ミリアムは戦闘機から手を離してしまい、飛んでいった。

 

神琳「ミーさあああぁぁぁん!」

 

神琳はミリアムの飛んでいった方を見ていたが……

 

神琳「仕方ありませんね。」

 

神琳は戦闘機の前に出た。

 

神琳「ハアッ!」

 

戦闘機は神琳のことを追い始めた。

 

神琳「……っ!」

 

神琳は水中で方向を変えた。

 

神琳「ハアッ!」

 

神琳は戦闘機に向けてバーニングスクランブラーから光翼を放った。

 

神琳「任せましたよ。ミーさん!」

 

神琳はさらに上に飛んだ。

 

「ラガトリング!」

 

ミリアム「はあああぁぁぁ……!」

 

「ランイジオールブスト!」

 

ミリアム「はあああああぁぁぁぁ!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーの10種すべてのライダモデルの力を、集結させたウルフ型の弾丸を放った。

 

ミリアム「……っ!」

 

ミリアムに戦闘機が迫っていた。

 

神琳「世話が焼けますね……。」

 

神琳はミリアムのことを蹴った。

 

ミリアム「神琳!」

 

戦闘機が3機ミリアムの前に現れた。

 

ミリアム「マジか……。」

 

そしてミリアムは……

 

ミリアム「うわああああぁぁぁ!」

 

梅「おい!大丈夫か!?」

 

楓『無事を祈るしかありませんわ。』

 

飛電インテリジェンスにいる楓が通信に入ってきた。

 

梅「……お前いたのか。」

 

楓「当然でしょう。私も一柳隊ですよ?」

 

垓「それより……ナノマシンについて手がかりがある。」

 

或人「これは……。」

 

垓がナノマシンの記事を出した。

 

楓「かつてのヒューマギア運用実験都市計画に、ナノマシンの開発企業が参加していましたわ。」

 

或人「でも、それはエスの……。」

 

垓「そうだ……今回の事件はエスと全く同じやり方だ。」

 

楓「エス……?」

 

或人は簡単にエスについて説明した。

 

雨嘉「そんなことが……。」

 

垓「このナノマシンは医療に役立てるために作られた。」

 

梅「医療……?」

 

垓「患者の体内を巡回し患部に薬を運んで治療する。人工知能搭載型のナノマシンだ。」

 

鶴紗「エムと関係があるのか?」

 

垓「その開発チームのリーダーが、一色理人……エスの正体だ。」

 

雨嘉「エムに繋がる何かがあるんですか?」

 

垓「1年前、一色理人は遺体で発見されていた。」

 

梅「死んだはずの人間が……なぜ生きていたんだ?」

 

楓「自分からナノマシンになった……?」

 

イズ「そしてエムの正体は……松原映司。」

 

7人「!?」

 

梅「映司が……エム?」

 

夢結「そんなはずは……。」

 

二水「映司さんは、エムからメッセージが届いた後、梨璃さんと会話しているんですよ!?」

 

或人「イズ、どういうこと?」

 

イズ「これをご覧ください。」

 

イズはある記事を出した。

 

雨嘉「これって……。」

 

楓「神庭女子藝術高校ですわ……。」

 

鶴紗「負傷者にグラン・エプレの名前が……。」

 

イズ「平行世界……パラレルワールドの記事です。」

 

雨嘉「映司と高嶺様だけが無事だった……。」

 

百由「だとしたら、平行世界にいた映司が何かを使ってこの世界に来た、ということね。」

 

夢結「百由……貴方もいたのね。」

 

百由「ええ、私はここで抜けるけど。」

 

百由は通信から抜けた。

 

楓「夢結様。」

 

夢結「どうしたの?」

 

楓「私の仮説を送りました。」

 

楓は夢結にだけメッセージを送った。

 

夢結「……ええ、私も貴方と同じ考えよ。」

 

梅「どういうことだ?」

 

夢結「映司は数年前のナノマシンの開発に目をつけた……だけどゲヘナが、邪魔をした。」

 

楓「その結果、映司さんはエムを名乗り、エスと同じことをしたのでしょう。」

 

結梨は……

 

結梨「高嶺……。」

 

結梨が追っていったのは高嶺だった。

 

高嶺「結梨さん……エムを止めて。」

 

結梨「エム……何者なの?」

 

高嶺「人類を超越した悪魔よ。」

 

結梨「エムはナノマシンなの?」

 

高嶺「エムは自分の脳をデータ化し、人間の体を捨て、ナノマシンの体を持つ、悪魔として生まれ変わったわ。」

 

結梨「なんでそんなことを私に……。」

 

高嶺「貴方達なら止められるから……。」

 

結梨「高嶺……あれ?」

 

結梨が声をかける前に高嶺は消えた。

 

結梨「……。」

 

儀式の間

 

エム「祈り続けろ!世界の滅亡を!」

 

エムはサウザンドジャッカーから、ゼロツープログライズキーを外し、サウザンドジャッカーに銀色のプログライズキーを装填して、サウザンドジャッカーのトリガーを引いた。

 

「ヘルズホッパーズアビリティ!」

 

ヘルライズプログライズキーが完成した。

 

エム「……。」

 

エムはサウザンドジャッカーから、ヘルライズプログライズキーを外した。

 

エム「お前達の祈りが、世界を滅ぼす力となった!」

 

エクスターナルフィンとテイルディバイダーを展開していた、映司は儀式の間に降りた。

 

エム「……。」

 

映司「エム……お前の創ろうとしている『楽園』ってのはなんなんだ!」

 

「ゼロワンドライバー!」

 

映司は変身を解いて、ゼロワンドライバーを巻いた。

 

エム「今見せてやる。」

 

エムはエデンユニットのレバーを押した。

 

「エデン!」

 

エムがエデンゼツメライズキーのボタンを押すと、女性の骨格の様なロストモデルが2体出現して、エムの周囲を飛び回っている間にエデンドライバーから全身に毛細血管が張り巡らされた。

 

エム「変身。」

 

エムはドライバーにキーを装填した。

 

「プログライズ!アーク!」

 

ロストモデル2体が背後から優しくエムを抱き締める。

 

「Imagine! Ideal! Illusion!」

「EDEN the KAMEN RIDER!」

 

「The creator who charges forward believing in paradise.」

 

「Everybodyジャンプ!」

 

映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押した。

 

「オーソライズ!」

 

映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填した。

 

「プログライズ!」

 

映司「変身!」

 

映司はメタルライザーを折りたたんだ。

 

「メタルライズ!」

「Secret material 飛電メタル!」

「メタルクラスタホッパー!」

 

「It's High Quality.」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーに、クラスターセルを纏わせエムに攻撃する。

 

映司「はああぁ!」

 

エムは映司の攻撃を避けて、映司に攻撃する。

 

エム「はあああぁぁ!」

 

エムはナノマシンを纏わせ映司に攻撃する。

 

映司「っ!」

 

映司はエムの攻撃を避けた。

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司の攻撃をエムはガードした。

 

エム「はああぁ!」

 

エムは映司を地面に叩きつけた。

 

エム「はあああぁぁ!」

 

エムは足にナノマシンを纏わせ映司に攻撃する。

 

映司「はああぁ!」

 

映司はエムの攻撃を避けて、エムに攻撃するが、ナノマシンでガードされた。

 

エム「……!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードでエムの右腕を斬った。

 

エム「うわああぁ……うっ……。」

 

エムの右腕は再生した。

 

エム「無駄だ。私に死という概念はない。」

 

映司「再生……。」

 

映司はエムに攻撃するが、ナノマシンでガードされた。

 

エム「フッ!」

 

映司「ぐうぅ……!」

 

エム「はあああぁぁ!」

 

エムはナノマシンを足に纏わせ映司に攻撃するが、後ろに下がったが映司はクラスターセルでガードした。

 

映司「っ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンした。

 

「ファイナルライズ!」

 

「ファイナルストラッシュ!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はクラスターセルをエムに向けて放った。

 

エム「……。」

 

エムの体は再生した。

 

映司「……っ。」

 

エム「……!」

 

エムは映司に向かって走り出すが……

 

エム「うっ……!ぐうぅ……!」

 

映司の放ったクラスターセルがナノマシンを、破壊していた。

 

映司「フッ!」

 

映司はエムに向けて走り出した。

 

映司「はああぁ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーに、クラスターセルを纏わせエムに攻撃する。

 

エム「うわああぁ!」

 

映司「はああぁ!」

 

エム「っ!」

 

「闇黒剣月闇!」

 

エムは闇黒剣月闇を呼び出した。

 

映司「させるか!」

 

映司はプログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーを合体させた。

 

「ドッキングライズ!」

 

「ギガントストラッシュ!」

 

映司「はああああぁぁぁ!」

 

映司はプログライズホッパーブレードにクラスターセルを纏わせて、エムに攻撃した。

 

エム「うわああああぁぁぁ!」

 

闇黒剣月闇とジャアクドラゴンワンダーライドブック、ジャオウドラゴンワンダーライドブックが、映司の足元へ。

 

映司「……。」

 

映司は闇黒剣月闇と2冊のワンダーライドブックを拾った。

 

映司「世界を滅ぼすキーを渡せ!」

 

エム「違う!」

 

エムはサウザンドジャッカーを抜いた。

 

エム「『楽園』を……想像する……。」

 

エムはサウザンドジャッカーにヘルライズプログライズキーを装填した。

 

「ヘルズホッパーズアビリティ!」

 

エム「キーだあああぁぁ!」

 

エムはサウザンドジャッカーのレバーを引いた。

 

「サウザンドライズ!」

 

映司「っ!」

 

映司はエムに向けて走り出した。

 

映司「やめろおおおおぉぉぉ!」

 

エムはサウザンドジャッカーのトリガーを引いた。

 

「サウザンドブレイク!」

 

エム「はああああぁぁぁ!」

 

エムはサウザンドジャッカーを地面に突き刺し強力な衝撃波を放った。

 

映司「ぐうぅ……!」

 

映司はプログライズホッパーブレードと闇黒剣月闇で衝撃波を防いでいる。

 

映司「ぐうぅ……うぅ……!」

 

映司はクラスターセルでも、衝撃波を防いでいる。

 

映司「うわああああぁぁぁ!」

 

儀式の間の周囲一帯が崩壊した。

 

梅「っ!?」

 

結梨「……!?」

 

映司「ああ……ああぁ……はぁ……はぁ……はぁ……。」

 

映司の変身は強制的に解除された。

 

映司「なんで……こんなことを……!」

 

エムは両腕を再生した。

 

エム「……。」

 

エムは突き刺していた、サウザンドジャッカーを抜いた。

 

エム「……。」

 

エムは去っていった。

 

映司「待て……!」

 

映司は闇黒剣月闇を支えに立ち上がった。

 

映司「ぐっ……ああ……うぅ……!」

 

映司はエムを追った。

 

 




映司君は闇黒剣月闇を強奪しました。

楓さんが送ったメッセージはたかにゃん先輩のことも書いてあるので、夢結様のみに送りました。

ゼアが平行世界にアクセスできるのか知らないけど、ゲンムズ見た感じだと多分できると思ってる(個人の見解だけど)

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