アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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やっぱり、7話で終わらなかった……REAL×TIMEはあと1話続きます。


第7話 ソレゾレの戦い

映司&梨璃「ハアッ!」

 

映司と梨璃はアバドン達に攻撃していく。

 

ベル「無駄な足掻きが……!」

 

ベルは映司に攻撃する。

 

映司「っ!」

 

映司はベルの攻撃をガードする。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はベルに攻撃をする。

 

梨璃「ハアッ!」

 

梨璃はアバドン達に攻撃していた。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はベルの攻撃を避けて、アバドン達に攻撃していく。

 

梨璃「ハアッ!」

 

梨璃もアバドン達に攻撃していく。

 

ベル「ハアッ!」

 

ベルは映司に攻撃するが、映司は避けた。

 

映司「……っ!」

 

映司は刺さっていた、アタッシュカリバーを抜いた。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はベルに攻撃をするが、ベルはガードした。

 

ベル「邪魔をするな!」

 

ベルは映司に攻撃をするが、映司もガードした。

 

ベル「ハアッ!」

 

映司「うわあああぁぁ!」

 

梨璃「映司くん!」

 

アバドンは梨璃に向けて、アバドライザーから弾丸を放った。

 

梨璃「っ!」

 

梨璃はガードして、アバドン達を攻撃していく。

 

梨璃「くっ……!」

 

梨璃はアバドン達の攻撃で教会の外に出た。

 

映司「梨璃!」

 

ベル「よそ見してる場合かよ!」

 

ベルは映司に攻撃するが、映司は防いだ。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はベルに攻撃するが、ベルはガードして、映司の手からアタッシュカリバーを弾いた。

 

映司「くっ……!」

 

ベル「ハアッ!」

 

ベルは映司に攻撃するが、映司は避けた。

 

映司「ちょうどいい!」

 

映司は刺さっていた、クラウ・ソラスとリサナウトを抜いて、【円環の御手】を発動した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司とベルも教会の外へ出た。

 

ブガ「俺達を騙しやがって!」

 

シンクネットアジト前ではブガとルーゴ、信者達が揃っていた。

 

ムーア「じゃあさ……エムの恋人なんて、始末しちゃおうよ〜。ゲヘナから貰ったコレも使ってさ〜。」

 

ムーアは数十体のヒュージを生成した。

 

結梨「お前達こそ、滅びるべき悪だよ!」

 

シンクネットアジトから出てきた、結梨が信者達に言い放った。

 

ルーゴ「たった1人で何ができる?」

 

結梨「1人じゃないよ。」

 

楓「所詮はアバターでしか、イキれない烏合の衆ですわね。」

 

梅「エムの想いに比べれば、お前達に同情の余地はない!」

 

楓と梅も結梨の元へ。

 

ムーア「黙りやがれ!」

 

ムーア達はアバドライザーから弾丸を放った。

 

夢結「梅!ヒュージは私達に任せて、貴方達は……!」

 

グラン・エプレとヘルヴォルもいた。

 

梅「ああ、梅達はアバドンを片付ける!」

 

結梨は弾丸をアタッシュアローで全て弾いて、梅と楓はCHARMで弾丸を弾いた。

 

梅「ハアッ!」

 

梅と楓はCHARMでアバドン達と戦っている。

 

結梨「……!」

 

アバドン達に向けて弾丸が放たれた。

 

結梨「……?」

 

神琳「遅くなりました。」

 

ミリアム「仮面ライダーのお出ましじゃ!」

 

弾丸を放ったのはミリアムだった。

 

或人「俺も一緒に戦っていいかな?」

 

或人も結梨達の元へ。

 

結梨「うん。」

 

ルーゴ「貴様達に『楽園』への切符はない!」

 

結梨「『楽園』……知らないの?この世界は捨てたもんじゃないよ。」

 

「フォースライザー!」

 

「ショットライザー!」

 

「スラッシュライザー!」

 

「ゼロワンドライバー!」

 

「ゼツメツ!Evolution!」

 

結梨はフォースライザー、ミリアムと梅はショットライザー、神琳はスラッシュライザー、或人はゼロワンドライバーを巻いて、楓はサウザンドライバーを巻いて、アウェイキングアルシノゼツメライズキーをドライバーの左にセットした。

 

「ブレイクホーン!」

 

楓はアメイジングコーカサスプログライズキーのボタンを押した。

 

「バレット!」

 

ミリアムはシューティングウルフプログライズキーのボタンを押して、キーを展開して、ショットライザーに装填した。

 

「ダッシュ!」

 

梅はラッシングチータープログライズキーのボタンを押して、ショットライザーに装填して、キーを展開した。

 

「オーソライズ!」

 

「インフェルノウィング!」

 

神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押して、スラッシュライザーに装填して、キーを展開した。

 

「ポイズン!」

 

結梨はスティングスコーピオンプログライズキーのボタンを押して、フォースライザーに装填した。

 

「ジャンプ!」

 

或人はライジングホッパープログライズキーのボタンを押して、ドライバーにスキャンした。

 

「オーソライズ!」

 

或人はキーを展開した。

 

6人「変身!」

 

或人と楓はドライバーにキーを装填して、結梨はフォースライザーのトリガーを引いて、神琳はスラッシュライザーのトリガーを引いて、ミリアムと梅はショットライザーのトリガーを引いた。

 

「スラッシュライズ!」

 

「ショットライズ!」

 

「フォースライズ!」

 

「プログライズ!」

 

「パーフェクトライズ!」

 

「When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born.」

 

「バーニングファルコン!」

 

「飛び上がライズ!ライジングホッパー!」

 

「スティングスコーピオン!」

 

「シューティングウルフ!」

 

「ラッシングチーター!」

 

6人はアバドン達と戦い始めた。

 

ミリアム&梅「ハアッ!」

 

ミリアムはアバドンに肘打ちをして、梅は蹴った。

 

神琳&楓「ハアッ!」

 

神琳はアバドンをスラッシュライザーで攻撃して、楓はサウザンドジャッカーで攻撃した。

 

結梨&或人「ハアッ!」

 

結梨はアタッシュアローの刀身に光を纏わせアバドンを攻撃して、或人はアタッシュカリバーで攻撃した。

 

ルーゴ「行け!」

 

ブガ「おう!」

 

ブガはエムを追った。

 

或人「結梨ちゃん!」

 

結梨「わかった!」

 

結梨はアバドン達を攻撃して、ブガを追った。

 

ムーア「オラァ!」

 

「ライトニングホーネット!」

 

梅はムーアの攻撃を防いだ。

 

楓「ハアッ!」

 

楓はアバドン達に攻撃する。

 

ムーア「ウラァ!」

 

楓がムーアの攻撃を防いだ。

 

ムーア「オラァ!」

 

ムーアはアバドライザーから弾丸を放った。

 

ムーア「喰らえ!」

 

ムーアは楓を蹴り、飛び上がった。

 

梅「っ!」

 

梅はショットライザーから、弾丸を放った。

 

「サンダー!」

 

梅はライトニングホーネットプログライズキーのボタンを押して、羽を展開して飛んだ。

 

「ライトニングブラストフィーバー!」

 

梅はショットライザーのトリガーを引いた。

 

梅「はああああぁぁぁ!」

 

梅はヘクスベスパをアバドン達に向けて放った。

 

信者「うわああああぁぁぁ!」

 

梅はムーアに向けて、ショットライザーから弾丸を放った。

 

「ジャッキングブレイク!」

 

楓「はあああぁぁ!」

 

楓はサウザンドジャッカーから、ムーアに向けて電撃を放った。

 

「©ZAIAエンタープライズ」

 

アバドン達は梅と楓に走り出していた。

 

梅&楓「ハアッ!」

 

梅と楓も走り出した。

 

神琳「ハアッ!」

 

神琳はアバドン達を攻撃していく。

 

ミリアム「ハアッ!」

 

ミリアムもアバドン達を攻撃している。

 

ミリアム「うおおおおぉぉ!」

 

ミリアムは手すりを使って、ランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。

 

「オールランペイジ!」

 

「バーニングレイン!」

 

神琳はスラッシュライザーから、アバドン達に炎の斬撃を飛ばした。

 

「ランイジオールブスト!」

 

ミリアムは橋から飛び降り、左背面部の翼をアンカーとして地面に突き刺して、ランペイジガトリングプログライズキーの10種すべてのライダモデルの力を、集結させたウルフ型の弾丸を放った。

 

ルーゴ「無駄……無駄……無駄!無駄ー!」

 

撃破されたアバドン達は、すぐに復活した。

 

ミリアム「キリがないぞ……。」

 

「仮面ライダーゼロツー!」

 

或人はアバドン達を撃破していた。

 

或人「お前達を止められるのはただ一人、俺だ!」

 

或人はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

或人「はあああああぁぁぁぁ!」

 

或人はアバドン達に飛び蹴りを放った。

 

或人「頼んだよ……映司君、梨璃ちゃん。」

 

シンクネットアジト 通用口

 

エム「……!」

 

エムは走り出した。

 

ブガ「おっと……やっぱり来たか……この裏切り者が!」

 

ブガはエムに攻撃するが、エムは避けた。

 

ブガ「ハアッ!」

 

結梨「……!」

 

ブガの攻撃を結梨がガードした。

 

結梨「行って!」

 

エムは頷いて、サーバールームまで走った。

 

エム「……!」

 

サーバールームの前にヒュージがいた。

 

エム「……!」

 

エムはソードライバーを取り出した。

 

叶星&高嶺「ハアッ!」

 

叶星と高嶺がヒュージを撃破した。

 

エム「っ!?」

 

叶星「高嶺ちゃん!」

 

高嶺「ええ、絶対に倒すわよ。」

 

だが、2人で戦うにはヒュージが多い。

 

エム「……高嶺!」

 

エムはソードライバーを高嶺に投げた。

 

高嶺「……!」

 

高嶺は周りのヒュージを撃破して、ソードライバーをキャッチした。

 

高嶺「これは……?」

 

エム「雷鳴剣黄雷と聖剣ソードライバー……お前なら使えるはずだ!」

 

高嶺「……わかったわ。」

 

高嶺はソードライバーを巻いた。

 

「聖剣ソードライバー!」

 

叶星「巻けた!」

 

エム「コレを使え!」

 

エムは3冊のワンダーライドブックを投げた。

 

高嶺「……!」

 

高嶺はワンダーライドブックをキャッチした。

 

エム「ランプドアランジーナだ!」

 

高嶺「これね。」

 

高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックのページを開いた。

 

「とある異国の地に、古から伝わる不思議な力を持つランプがあった……。」

 

高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックのページを閉じた。

 

エム「ドライバーの左にセットしろ!」

 

高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックをドライバーの左のスロットに装填した。

 

エム「剣を抜刀したら変身できるぞ!」

 

高嶺「……ハアッ!」

 

高嶺はソードライバーから雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺「……変身!」

 

「ランプドアランジーナ!」

 

「黄雷一冊!ランプの精と雷鳴剣黄雷が交わる時、稲妻の剣が光り輝く!」

 

叶星「変身……した……。」

 

高嶺「私は……私の想いを貫くわ!」

 

高嶺はゼノンパラドキサを発動して、ヒュージを一掃した。

 

高嶺「……!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をドライバーに納刀した。

 

「必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

高嶺「トルエノ・デストローダ。」

 

「アランジーナ一冊斬り!」

 

「サンダー!」

 

雷鳴剣黄雷の刀身に稲妻を纏い、高嶺は目に見えぬほどの速度で居合い斬りをヒュージ達に放ち、高嶺はすぐに2撃目を放った。

 

高嶺「これで話は終わりよ。」

 

斬撃の後、落雷が発生して切り裂いたヒュージ達を追撃した。

 

高嶺「行きなさい。」

 

エム「……ああ。」

 

エムはサーバールームへ入った。

 

高嶺「叶星。」

 

叶星「皆と合流しましょう。」

 

叶星と高嶺もサーバールームの前から移動した。

 

エム「……!」

 

エムはシステムの前まで走った。

 

エム「叶星……高嶺……。」

 

エムはシステムを操作して、ナノマシンとなり、叶星と高嶺がいる世界へ向かった。

 

 




或人役の高橋文哉君があのシーンに混ざりたいって、言ってたから混ぜてみました。

たかにゃん先輩が変身しました(させたの間違い)……たかにゃん先輩、これで映司君とあの時よりも全力で遊べるよ。




D4DJの方を書かかないといけないから、次回で終わらせます。


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