アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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REAL×TIME最終話です。

たかにゃん先輩の戦闘シーンを加えたこと以外はだいたい同じです。


最終話 オレ達とワタシ達の未来図

梨璃はキーを押し込んだ。

 

「ゼロツービッグバン!」

 

梨璃「はああああぁぁぁ!」

 

梨璃は高速移動をして、アバドン達を撃破していく。

 

梨璃「っ!」

 

梨璃は映司の元へ向かった。

 

映司「ハアッ!」

 

映司の攻撃をベルは避けた。

 

ベル「フン!」

 

映司「うわああぁ!」

 

ベル「ハハハ!」

 

ベルは映司に攻撃しようとするが……

 

梨璃「ハアッ!」

 

ベル「なに!?」

 

梨璃が飛び蹴りで防いだ。

 

ベル「邪魔をするな!」

 

映司「梨璃……いくぞ!」

 

梨璃「うん!」

 

映司と梨璃はベルに向けて走り出した。

 

ベル「はあああぁぁ……!」

 

ゼロツーの目が赤く光った。

 

ベル「ハアッ!」

 

梨璃「フッ!」

 

ベルの攻撃を梨璃はゼアの予測で防いだ。

 

映司「ハアッ!」

 

ベル「くっ……!」

 

ベルは攻撃するが、梨璃に防がれる。

 

映司「ハアッ!」

 

映司の攻撃を防げず、ベルは後ろに下がった。

 

映司「ハアッ!」

 

映司が高速移動をして、ベルに攻撃する。

 

梨璃「ハアッ!」

 

梨璃も映司と同じく高速移動をして、ベルに攻撃する。

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はベルに飛び蹴りをした。

 

ベル「ぐっ……この!」

 

ベルの攻撃を映司と梨璃は跳んで避けた。

 

楓「ハアッ!」

 

楓はサウザンドジャッカーのトリガーを引いた。

 

楓「はあああぁぁぁぁ!」

 

楓はサウザンドジャッカーからは火炎弾を放った。

 

「JACKING BREAK」

「©ZAIAエンタープライズ」

 

ムーア「なんだこれ!?」

 

ルーゴ「くっ……!」

 

「パワーランペイジ!」

 

「サンダー!」

 

ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回して、梅はラッシングチータープログライズキーのボタンを押した。

 

ミリアム&梅「はああああぁぁぁ!」

 

ミリアムと梅はショットライザーのトリガーを引いた。

 

「ランペイジパワーブラスト!」

 

「ライトニングブラスト!」

 

ミリアムと梅はゼロ距離で弾丸を放った。

 

神琳「ハアッ!」

 

神琳はアバドン達を撃破していく。

 

結梨「フッ!」

 

或人「ハアッ!」

 

結梨と或人はブガに攻撃をした。

 

ブガ「うわあぁ……くっ……!」

 

神琳「ハアッ!」

 

神琳はアバドンを撃破して、結梨と或人と合流した。

 

結梨「神琳!或人!」

 

神琳「はい!」

 

或人「ああ!」

 

「インフェルノウィング!」

 

結梨はフォースライザーのトリガーを引いて、或人はキーを押し込み、神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押して、スラッシュライザーのトリガーを引いた。

 

3人「はああああぁぁぁ……!」

 

3人は飛び上がった。

 

ブガ「まだだ!」

 

「ヒット!」

 

3人「はああああああぁぁぁぁ!」

 

3人は蹴りを放った。

 

「バーニングレインラッシュ!」

 

「ゼロツービッグバン!」

 

「スティングディストピア!」

 

ブガ「うわああああぁぁぁ!」

 

「ニードルヘッジホッグ!」

 

高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックを取り出し、ページを開いた。

 

「この弱肉強食の大自然で、幾千もの針を纏い生き抜く獣がいる……。」

 

高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックのページを閉じて、ニードルヘッジホッグワンダーライドブックをドライバーの中央のスロットに装填した。

 

高嶺「ハアッ!」

 

高嶺はソードライバーから雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「黄雷抜刀!」

 

「トゲ!トゲ!ランプドヘッジホッグ!」

 

「黄雷二冊!キュキュッと擦ると現れた、その魔神への願いとは、チクチクの鎧だった!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をドライバーに納刀した。

 

「必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

高嶺「トルエノ・ミル・ランザ。」

 

「ヘッジホッグ!アランジーナ!二冊斬り!」

 

「サ・サ・サンダー!」

 

高嶺が雷鳴剣黄雷を掲げると、大量の針を纏ったランプの魔神を召喚され、魔神が一斉に針を放つと同時に高嶺はジャンプし、空中のヒュージに居合い斬りを放ち、落下に合わせて落雷と共に縦斬りをヒュージに放った。

 

高嶺「これで話は終わりよ。」

 

映司&梨璃「……!」

 

ベル「こんな世界……滅ぼしやる!」

 

ベルはサウザンドジャッカーを地面に刺して、サウザンドジャッカーのレバーを引いた。

 

ベル「うおおおおぉぉぉ!」

 

映司「お前を止めるのは……!」

 

梨璃「私達だよ!」

 

映司「俺達だ!」

 

映司と梨璃はキーを押し込んだ。

 

映司「ハアッ!」

 

映司と梨璃は走り出した。

 

ベル「うあああ!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はベルに飛び蹴りをした。

 

ベル「ううぅ!」

 

映司と梨璃はベルの周りを高速移動した。

 

梨璃「ハアッ!」

 

梨璃はベルに飛び蹴りをした。

 

ベル「うわあぁ!」

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はベルを蹴り上げた。

 

映司「フッ!」

 

梨璃「ハアッ!」

 

映司と梨璃は飛び上がった。

 

ベル「ぐっ……!」

 

ベルはキーを押し込んだ。

 

「パラダイスインパクト!」

 

ベル「はあああぁぁ!」

 

梨璃「ハアッ!」

 

ベルは蹴りを放とうとしたが、ゼアの予測で梨璃が防いだ。

 

映司「はあああぁぁ!」

 

映司はベルに蹴りを放った。

 

映司「ハアッ!」

 

映司は高速移動でベルの後ろに移動して、ベルを地面に叩きつけた。

 

ベル「うわあああぁぁ!」

 

ベルはサウザンドジャッカーを抜いた。

 

ベル「『楽園』の創造主は俺だあああぁぁ!」

 

ベルはサウザンドジャッカーのトリガーを引いた。

 

映司&梨璃「ハアッ!」

 

映司と梨璃は走り出し飛び上がった。

 

「リアライジングインパクト!」

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司&梨璃「はああああぁぁぁ……!」

 

ベル「はああああぁぁ!」

 

映司と梨璃はベルに向けて、蹴りを放ち、ベルはサウザンドジャッカーにエネルギーを纏わせて強力な攻撃を放った。

 

映司&梨璃「はあああああぁぁぁぁ!」

 

「リアライジングインパクト!」

 

「ゼロツービッグバン!」

 

映司と梨璃はベルの攻撃を貫いた。

 

映司&梨璃「はああああああぁぁぁぁ……!」

 

ベル「ぐっ……!」

 

廃教会

 

エム「……!」

 

エムは指輪とペンダントを見つけた。

 

エム「叶星!高嶺!」

 

エムは指輪を握った。

 

エム「……っ!」

 

エムの後ろから2人が歩いてきて、エムを抱きしめた。

 

エム「叶星……高嶺……すまなかった……2人を……救えなかった……。」

 

叶星「貴方のせいじゃない……。」

 

高嶺「もう何もしなくていいのよ……。」

 

エムは叶星の左手の薬指に指輪を嵌めて、高嶺にペンダントをつけた。

 

エム「……っ。」

 

叶星「映司君。」

 

高嶺「映司。」

 

3人は抱き合った。

 

映司&梨璃「はああああああぁぁぁぁぁ!」

 

サウザンドジャッカーとヘルライズプログライズキーは破壊され、シンクネットのアジトも破壊され、アバドン達は停止して、被害者達も目を覚まし始めた。

 

二水「記事にするには長すぎる60分ですね……。」

 

雨嘉「本当に60分で起きたことなのかな……?」

 

夢結「皆、映司と梨璃はそのまま百合ヶ丘へ戻るそうよ。」

 

叶星「私達も帰りましょうか。」

 

一葉「一柳隊の皆さん、私達も失礼します。」

 

グラン・エプレとヘルヴォルも自分達のガーデンへ帰っていった。

 

梅「梅達も百合ヶ丘に戻るぞ。」

 

楓「ええ。」

 

神琳「映司さん達を待たなくていいんですか?」

 

ミリアム「そのまま戻るらしいからのう。」

 

或人「結梨ちゃんは映司君達のところに向かったみたいだけどね……。」

 

神琳「或人さん、協力してくれてありがとうございました。」

 

或人「映司君によろしくって伝えといてくれるかな?」

 

神琳「はい。」

 

或人は飛電インテリジェンスへ戻っていった。

 

映司「ありがとう……梨璃に救われた。」

 

梨璃「ううん……ゼアと叶星様、高嶺様のおかげだよ。」

 

梨璃は映司にゼロツードライバーとゼロツープログライズキーを渡した。

 

結梨「映司!梨璃!」

 

結梨は映司と梨璃に抱きついた。

 

映司「結梨!?」

 

梨璃「結梨ちゃん!?」

 

映司「神琳達と戻ったんじゃないのか?」

 

結梨「ううん!私は2人と一緒に帰りたい!」

 

梨璃「結梨ちゃん……。」

 

3人は立ち上がった。

 

梨璃「でも……ゼアが教えてくれないことが……なんで、叶星様と高嶺様が待ってるって言ったの?」

 

映司「2人と別れる時……。」

 

叶星「エムに伝えて!」

 

高嶺「私達は……。」

 

叶星&高嶺「元気だよって!」

 

映司「……!」

 

映司は頷いた。

 

映司「エムが2人に、ナノマシンを使ったのは、実験のためじゃない……2人を助けるためだ。」

 

梨璃「じゃあ……3人はわかりあえたってことかな?」

 

映司「ああ……心のそこからな!」

 

結梨「映司、これ。」

 

結梨はエデンドライバーとエデンゼツメライズキーを映司に渡した。

 

映司「あの攻撃で壊れてないってどんだけ頑丈なんだ……このドライバー……。」

 

結梨「どうするの?」

 

映司「百由様には言えないから、俺が保管するしかないな。」

 

梨璃「あはは……。」

 

3人は百合ヶ丘に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映司と結梨の部屋

 

「アークワン!」

 

映司の机には新たなプログライズキーが生成されていた。

 




ヘルライジングに変身した時点で、映司君はアークに片足突っ込んでるから、アークがアークワンプログライズキーを生成しました。

エデンドライバーとエデンゼツメライズキーはパラレルワールドだろうが、映司君が作った物って考えれば……あの攻撃でも壊れることはない。


これでD4DJの小説書ける……
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