鶴紗は一柳隊の控室に入った。
鶴紗「どこだ……?」
梅「鶴紗!」
梅たちも一柳隊の控室に入ってきた。
夢結「本当に映司が来るのかしら?」
鶴紗は頷いた。
二水「上です!」
雨嘉「上って……まさか!?」
映司は天井を破壊して、控室に入った。
梅「映司!」
映司「俺は今日で一柳隊から脱退する」
14人「っ!?」
楓「本気……ですの?」
映司「ああ……そしてゲヘナを滅ぼす」
夢結「そんなことさせるわけないでしょ」
夢結は映司にCHARMを向けた。
映司「俺に勝てるのか?夢結様?」
夢結「っ!?」
梅「夢結のことを様呼びしてる……」
神琳「本気ってことですわね……」
映司「俺の邪魔をするなら、お前たちも滅ぼす……」
「アークドライバー!」
映司はアークドライバーを巻いた。
「アークワン!」
映司はアークワンプログライズキーのボタンを押した。
映司「変身」
映司はドライバーにキーを装填した。
「シンギュライズ!」
「破壊 破滅 絶望 滅亡せよ」
「コンクルージョン・ワン」
梅「だったら……梅たちも容赦しないぞ!」
「サンダー!」
梅はライトニングホーネットプログライズキーのボタンを押して、ショットライザーに装填した。
「オーソライズ!」
「ランペイジバレット!」
ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回して、キーを展開して、ショットライザーに装填した。
「オールライズ!」
ミリアム&梅「変身!」
ミリアムはと梅はショットライザーのトリガーを引いた。
「フルショットライズ!」
「ランペイジガトリング!」
「ライトニングホーネット!」
楓「わたくしたちもいきますわよ!」
「ゼツメツ!Evolution!」
アウェイキングアルシノゼツメライズキーをサウザンドライバーの左にセットした。
「ブレイクホーン!」
楓はアメイジングコーカサスプログライズキーのボタンを押した。
「インフェルノウィング!」
神琳はバーニングファルコンプログライズキーのボタンを押して、スラッシュライザーに装填して、キーを展開した。
「ポイズン!」
結梨はスティングスコーピオンプログライズキーのボタンを押して、フォースライザーに装填した。
3人「変身!」
楓はドライバーにキーを装填して、結梨はフォースライザーのトリガーを引いて、神琳はスラッシュライザーのトリガーを引いた。
「スラッシュライズ!」
「フォースライズ!」
「パーフェクトライズ!」
「When the five horns cross, the golden soldier THOUSER is born.」
「バーニングファルコン!」
「スティングスコーピオン!」
叶星「私たちもいくわよ!」
「昆虫大百科!」
「猿飛忍者伝!」
「オーシャンヒストリー!」
灯莉、紅巴、姫歌の3人はそれぞれの聖剣にワンダーライドブックを装填した。
「ランプドアランジーナ!」
高嶺はランプドアランジーナワンダーライドブックを、ドライバーの左のスロットに装填した。
「ニードルヘッジホッグ!」
「トライケルベロス!」
高嶺はニードルヘッジホッグワンダーライドブックと、トライケルベロスワンダーライドブックをドライバーに装填した。
「エデン!」
叶星はエデンゼツメライズキーのボタンを押した。
「界時逆回!」
姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜き、刀身を逆向きにして時国剣界時にセットした。
「狼煙開戦!」
灯莉は煙叡剣狼煙のトリガーを引いた。
「プログライズ!アーク!」
叶星はドライバーにキーを装填した。
「黄雷抜刀!」
高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。
「双刀分断!」
紅巴は風双剣翠風を2本に分離した。
グラン・エプレ「変身!」
「オーシャンヒストリー!」
「昆虫CHU大百科!」
「EDEN the KAMEN RIDER!」
「ゴールデンアランジーナ!」
「風双剣翠風!」
映司「容赦はしない……」
映司はゼノンパラドキサを発動した。
高嶺「っ!」
高嶺もゼノンパラドキサを発動した。
高嶺「っ!?」
梅「本気だから、映司の方が速いのか……」
映司は闇黒剣月闇を振り下ろした。
高嶺「ぐっ……!」
叶星「高嶺ちゃん!」
紅巴「叶星様!」
映司はアタッシュショットガンを生成して、叶星に近づいた。
叶星「っ!?」
「ライジングカバンショット!」
映司はゼロ距離で叶星にバッタのエネルギー弾を放った。
姫歌「叶星様!」
叶星「大丈夫よ……姫歌ちゃん!」
結梨「ハアッ!」
結梨はアタッシュアローを振り下ろした。
映司「……」
映司は闇黒剣月闇で防いだ。
ミリアム「梅様!」
梅「おう!」
ミリアムと梅はショットライザーをバックルにセットして、プログライズキーのボタンを押した。
「ランペイジバレット!」
「サンダー!」
ミリアムと梅はショットライザーのトリガーを引いた。
「ランペイジガトリングブラストフィーバー!」
「ライトニングブラストフィーバー!」
梅「結梨!」
結梨「うん!」
結梨は映司から離れた。
ミリアム&梅「はあああああぁぁぁぁ!」
ミリアムと梅は飛び上がり、蹴りを放った。
姫歌「灯莉!」
灯莉「うん!」
姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。
「界時抹消!」
灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。
「狼煙霧中!」
灯莉と姫歌は映司の背後に移動して、姫歌は時国剣界時に刀身をセットして、トリガーを引いた。
「再界時!」
姫歌「ハアッ!」
灯莉は煙叡剣狼煙、姫歌は時国剣界時を振り下ろした。
映司「……」
映司は飛び上がり、ショットライザーとアタッシュショットガンを生成した。
4人「っ!?」
映司はショットライザーとアタッシュショットガンを4人に向けて放った。
姫歌「っ!」
姫歌は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。
「界時抹消!」
灯莉「……っ!」
灯莉は煙叡剣狼煙のデフュージョンプッシュを押した。
「狼煙霧中!」
「再界時!」
紅巴「灯莉ちゃん!姫歌ちゃん!」
灯莉「ぼくたちは大丈夫……だけど……」
映司はミリアムと梅に近づき、ショットライザーを掴んだ。
映司「お前たちはこれで……変身できない」
ミリアム&梅「っ!?」
映司はショットライザーを破壊した。
ミリアム&梅「うわあああぁぁ!」
ミリアムと梅はショットライザーが、破壊された衝撃で壁に激突した。
ミリアム「がはっ……!」
梅「ぐっ……お前……!」
二水「ミリアムさん!梅様!」
楓「今ですわ!」
楓は映司にサウザンドジャッカーを当ててジャックリングを引いた。
「ジャックライズ!」
映司「っ!」
映司はサウザンドジャッカーを掴んだ。
楓「っ!?」
映司「ハアッ!」
楓「くっ……!」
楓の変身は強制的に解除された。
夢結「楓さん!」
楓「っ!?」
映司はサウザンドライバーを拾って、サウザンドライバーを破壊した。
楓「わたくしのドライバーが……」
結梨「ハアッ!」
結梨は縮地を発動して、映司に近づいた。
映司「……」
映司はゼロワンドライバーを落とした。
結梨「っ!」
結梨はゼロワンドライバーを拾った。
映司「お前と神琳のドライバーも破壊する……」
映司は空間を移動して、神琳の目の前に移動した。
神琳「っ!?」
神琳はスラッシュライザーを振り下ろすが、映司が左手で受け止めた。
雨嘉「神琳!」
神琳「くっ……!」
映司「っ!」
映司はスラッシュライザーを破壊した。
神琳「ぐっ……!」
神琳の変身は強制的に解除された。
鶴紗「神琳!」
映司「次は結梨だ……」
映司はゼノンパラドキサを発動した。
結梨「っ!」
結梨はフェイズトランセンデスと縮地を発動した。
結梨「こんなことしても、梨璃は喜ばない!」
映司「知ってるよ……そんなこと」
結梨「っ!?」
映司「だけど……ゲヘナは滅ぼす……どんな手を使ってもな!」
映司は闇黒剣月闇を結梨に向けて振り下ろした。
結梨「くっ……!」
映司「……」
映司はフォースライザーを掴んだ。
結梨「なっ!?」
映司「俺の勝ちだ……」
映司はフォースライザーを破壊した。
結梨「うっ……!」
夢結「結梨……!」
映司「まだやるか?」
楓「ゲヘナを襲撃するということは……この学院にいられなくなりますわよ……その覚悟はあるんですか?」
映司「……もう話すことはない」
「悪意」「恐怖」「憤怒」「憎悪」「絶望」
映司はアークドライバー上部のアークリローダーを押し込んだ。
映司「……これで話は終わりだ」
映司はキーを押し込んだ。
「パーフェクトコンクルージョン ラーニング5」
映司はスパイトネガを全方位に放っての衝撃波を放った。
「パーフェクトコンクルージョン」
一柳隊の控室は崩壊した。
梨璃「……うっ……私……そっか……特型ヒュージの……」
梨璃が目を覚ました。
梨璃「さっきの音は……?」
梨璃はテーブルのゼロツードライバーとゼロツープログライズキーを見た。
梨璃「なんでここに……」
梨璃はゼロツードライバーとゼロツープログライズキーを持って、治療室を出て一柳隊の控室に向かった。
梨璃「なに……これ……」
梨璃は崩壊している一柳隊の控室を見て呟いた。
梨璃「っ!?みんな!?」
夢結「梨璃……目が覚めたのね……」
梨璃「っ!これは……貴方がやったの?」
梨璃は映司……アークワンを睨んだ。
映司「……」
映司はオーズドライバーを取り出した。
梨璃「っ!?……映司くん……なの?」
映司はオーズドライバーを……
破壊した。
梨璃「映司くん……どうして!」
映司「梨璃……ゼロツーと光剛剣最光で、みんなを守れよ」
梨璃「え?」
映司は闇黒剣月闇で、空間を開いて姿を消した。
梨璃「待って!」
百由「みんな、無事!?」
梨璃「百由様……」
百由「梨璃さん……目が覚めたのね」
梨璃「はい……」
百由「梨璃さん」
百由は光剛剣最光と金の武器 銀の武器ワンダーライドブック、エックスソードマンワンダーライドブックを渡した。
梨璃「剣と本?」
百由「映司からのプレゼントよ」
梨璃「映司くんからの……」
梨璃は光剛剣最光とワンダーライドブックを受け取った。
梨璃「百由様……映司くんが!」
百由「わかってるわよ」
梨璃「え?」
百由「一度、工廠科に行きましょうか」
一柳隊、百由、グラン・エプレは工廠科に移動した。
百由「じゃあ……映司が変身したやつから説明してくれる?」
ミリアム「……アレは映司じゃない……」
梅「アークに乗っ取られたって言いたいのか?」
楓「……百由様」
楓はサウザンドジャッカーを百由に渡した。
楓「映司さんの戦闘スタイルと比較してください」
百由「わかったわ」
叶星「これは……」
高嶺「あの姿でも戦闘スタイルは変わってない……」
姫歌「映司は本当に……」
梨璃「うそだよ……」
結梨「梨璃……」
夢結「受け入れなさい……梨璃」
神琳「百由様。ここから、一番近いゲヘナの研究所はどこですか?」
百由「ここよ」
百由はパソコンを操作した。
夢結「梨璃」
梨璃「……はい」
夢結「貴方が映司を止めなさい」
梨璃「私が……映司くんを……」
叶星「グラン・エプレも協力します」
百由「ぐろっぴは私の手伝いをしてほしいんだけど……」
ミリアム「わかったのじゃ」
梅「行くぞ!」
雨嘉以外が工廠科を出た。
雨嘉「これって……」
雨嘉は音銃剣錫音とヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック、ブレーメンのロックバンドワンダーライドブックを持って工廠科を出た。
映司「お前たちに待っているのは、滅亡だけだ」
研究員「何が悪いというんだ!」
映司「……」
「悪意」「恐怖」「憤怒」「憎悪」「絶望」
映司はアークドライバー上部のアークリローダーを押し込んだ。
研究員「お前もリリィなんだろ!?」
映司「答える必要はない」
映司はキーを押し込んだ。
「パーフェクトコンクルージョン ラーニング5」
映司はスパイトネガを全方位に放っての衝撃波を放った。
「パーフェクトコンクルージョン」
百合ヶ丘女学院の一柳隊の控室が崩壊した日……ゲヘナの研究所が破壊された。
映司君が一柳隊のドライバーを破壊したのは、一柳隊との決別の意味しています。
オーズドライバーの破壊は梨璃ちゃんと結梨ちゃんとの決別を意味していますが、特に梨璃ちゃんと決別の意味が大きいです。
映司君がゼロワンドライバーを落としたのはわざとです。
雨嘉が音銃剣錫音を手にしましたね……ほわんちゃんは好きです。
映司君が聖剣を破壊しなかったのは無銘剣虚無と〇〇〇〇〇〇〇があるからです。
そして、映司君……とうとうやってしまったな……
次回は映司君がさらにゲヘナを襲撃して、ヘルヴォルと戦います。