この話のほとんどは紫VS黒です。
サブタイがドライブみたいなのはタイプトライドロンのアーツを弄ってたから
千香瑠「変身……!」
「氷獣戦記!」
叶星&高嶺「変身」
「EDEN the KAMEN RIDER!」
「ゴールデンアランジーナ!」
高嶺「本気でやらせてもらうわ」
高嶺はゼノンパラドキサを発動した。
千香瑠「ゼノンパラドキサ……!」
高嶺「っ!」
高嶺は雷鳴剣黄雷を振り下ろした。
千香瑠「っ!」
千香瑠は水勢剣流水で弾いた。
叶星「あなたの相手はひとりじゃないわよ!」
叶星はショットライザーを生成して、弾丸を放った。
千香瑠「っ!?」
「サイコーカラフル!」
梨璃「エックスソードブレイク」
梨璃はX字に斬撃を放った。
梨璃「何をしているんですか?」
3人「っ!?」
千香瑠「梨璃……さん」
高嶺「……っ!」
高嶺は雷鳴剣黄雷を構えた。
叶星(本当に梨璃さんなの?)
梨璃「質問に答えてください」
千香瑠「映司君を止める気なの?」
梨璃「邪魔をするなら容赦はしません」
叶星「……」
叶星は変身を解いた。
叶星「映司君たちのところに行きましょうか」
千香瑠「まさか……」
高嶺「もう終わってるってこと……?」
エレンスゲ女学園
一葉「来ると思ってましたよ」
映司「メダルは返してもらう」
???「君たちのメダルを私たちが貰うの間違いだ」
映司「誰だ」
リオン「私はリオン=ゲヘナランド」
結梨「ゲヘナ……?」
映司「自分の名前を会社名にしてんのかよ……」
結梨「そこじゃないと思うよ」
映司「どっちでもいいよ……エレンスゲごと潰すし」
リオン「相澤一葉。やれ」
一葉「……はい」
一葉はプテラ、トリケラ、ティラノの3枚のメダルを取り出した。
結梨「プトティラのメダル……」
映司「っ!」
映司はゼノンパラドキサを発動して、一葉に近づいた。
一葉「っ!?」
映司「お前たちのすることなんて……分かりやすいんだよ」
映司の目が一瞬だけ紫になった。
映司「お望みどおり……取り込んでやるよ!」
一葉「しまっ――」
映司は3枚のメダルを取り込んだ。
映司「……」
結梨「映司?」
映司「久しぶりだな……この感じ」
リオン「どうしてだ!?なぜグリードに変化しない!?」
映司「甲州撤退戦より前から、6枚取り込んでたんだ……今の俺なら少しくらいは抑えられる」
リオン「なん……だと……」
映司「結梨」
結梨「うん」
映司はオーズドライバーを巻いた。
一葉「結梨さん、そのドライバーは……」
結梨「私の新しい力だよ」
結梨は滅亡迅雷ドライバーを巻いた。
「滅亡迅雷ドライバー!」
結梨はユニットを展開した。
映司「リオン……お前は俺たちが倒す!」
映司の目が一瞬だけ紫になり、体内からプテラ、トリケラ、ティラノのメダルを呼び出した。
映司「っ!」
映司は3枚のメダルを掴み、ドライバーに装填した。
『Your opinion has been……』
結梨「ゲヘナも私たちが破壊する!」
『accepted.』
結梨はマスブレインゼツメライズキーのボタンを押した。
「マスブレイン!」
リオン「マスブレインだと……」
一葉「……?」
リオン「そんなもの……」
映司「マスブレインシステムなんか使うわけないだろ」
リオン「あのシステムじゃないと変身できないはずだが?」
映司「俺たちはマスブレインシステムを改良して、自我を保ち自由意志での行動を可能にした……名付けるなら、ネオマスブレインシステムだ!」
ネオマスブレインシステム内部
結梨「ここは……」
???「ネオマスブレインシステムの中だよ」
結梨「え?私……?」
ユリ「私の名前はユリ、このシステムの管理者……かな?」
結梨「管理者?」
ユリ「マスター……松原映司様に頼まれたの」
結梨「映司に?」
ユリ「簡単に言うとね。このシステムはゼロワンにとってのゼアみたいなものだよ」
結梨「ゼア……」
ユリ「あとは……あなたが暴走したときの自我と自由意志の制御かな」
結梨「どういうこと?」
ユリ「このシステムの欠点は、暴走したときに自我と自由意志が消えることなの」
結梨「そうなの?」
ユリ「だから、私が作られたの。あなたの自我と自由意志を保つために」
結梨「分かった。よろしく、ユリ」
ユリ「改めて聞くね?」
結梨「うん」
ユリ「あなたの意見は?」
結梨「大切なものを守るために、映司と一緒にゲヘナを……滅ぼす!」
ユリ「……可決」
エレンスゲ女学園
映司「いくぞ……結梨」
結梨「……うん」
映司はドライバーを傾かせ、オースキャナーでスキャンして、結梨はドライバーに、キーを装填した。
「プログライズ!」
結梨「うあああああぁぁぁ……!」
映司&結梨「変身!」
「プテラ!」「トリケラ!」「ティラノ!」
「プ・ト・ティラーノ、ザウルース!」
「Connection! Connection!」
「Complete!」
「METSUBOUJINRAI!」
「Quartet with unified will.」
一葉「滅亡……迅雷……」
瑤「一葉……」
恋花「一葉!」
一葉「……っ!」
3人はプログライズキーを取り出した。
結梨「させない」
結梨が手を上げた。
一葉「何を……?」
恋花「プログライズキーが起動しない!」
瑤「私のやつも……」
一葉「さっきの結梨さんの行動はこのため……!?」
リオン「私がやる」
リオンはサウザンドライバーを巻いた。
「サウザンドライバー!」
映司「ザイアからパクったのか……」
リオンはカルノタウルスゼツメライズキーを、ドライバーの左に装填した。
「ゼツメツ!Evolution!」
リオンはトリケラトプスゼツメライズキーのボタンを押した。
「ミリタリーホーン!」
リオン「変身!」
リオンはトリケラトプスゼツメライズキーをドライバーの右に装填した。
「パーフェクトライズ!」
「When the five weapons cross, the JET BLACK soldier G.E.H.E.N.A. is born.」
「I am the president.」
リオン「Presented by G.E.H.E.N.A.」
一葉「黒いサウザー……」
リオン「これこそゲヘナのテクノロジーの全て!仮面ライダーゲヘナだ!」
映司「お前の話はここで終焉だ」
結梨「……私たちが終わらせる」
映司と結梨はゼノンパラドキサを発動した。
リオン「っ!?」
映司&結梨「ハアッ!」
映司はメダガブリュー、結梨はスラッシュライザーを振り下ろした。
リオン「ぐっ……!」
映司「フェイズトランセンデス」
リオン「うわあああぁぁ!」
映司はリオンをエレンスゲの校舎に叩きつけた。
リオン「なぜ……だ」
映司「俺たちを敵に回した時点で、お前に勝ち目はないんだよ」
リオン「……ふざけるなあああぁぁ!」
リオンは走り出した。
一葉「瑤様、恋花様――」
映司「……終わらせるぞ」
結梨「うん」
結梨はリオンの攻撃を避けて、蹴り上げた。
リオン「ぐあっ!?」
映司「っ!」
映司はエクスターナルフィンとテイルディバイダーを展開して、飛び上がり、テイルディバイダーでリオンを叩きつけた。
結梨「っ!」
結梨はキーを押し込んだ。
「マスブレインインパクト!」
結梨はエネルギーを右腕に込めて、リオンにパンチを放った。
「マスブレインインパクト!」
リオン「うっ……くっ……」
映司「ウオオオオオオォォォォ!」
映司は咆哮を上げて、リオンの足元を凍らせた。
リオン「動けない……!?」
結梨「これで決め……」
結梨の動きが止まった。
一葉「結梨さん?」
『G.E.H.E.N.A. will be extinct.』
一葉「ゲヘナは滅亡する……?」
映司はメダガブリューにセルメダル4枚セットした。
「ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!」
映司はメダガブリューのクランチガルバイダーからセットしたセルメダルに圧力を掛けた。
「ゴックン!」
映司はメダガブリューのモードをバズーカモードにした。
「プ・ト・ティラーノ・ヒッサ~ツ!」
結梨はキーを押し込んだ。
「滅亡迅雷インパクト!」
梅「止まれ!結梨!」
千香瑠「映司君!それ以上はダメよ!」
映司&結梨「……」
映司はセルメダルのエネルギーを凝縮した強力な破壊光線をリオンに向けて放ち、結梨は飛び蹴りを放った。
「滅亡迅雷インパクト!」
リオン「G.E.H.E.N.A.……forever……!!」
リオンはその場に倒れた。
一葉「っ!?」
叶星「ウソ……」
梨璃「そんな……」
ミリアム「殺す必要はなかったはずじゃ!」
ミリアムはショットライザーを向けた。
梅「……なんで黙ってるんだ……?変身解除しろ!」
『We will destroy you all.』
ミリアム「……今なんて言った……!?」
叶星「すべてを破壊する……」
梨璃「え……」
『G.E.H.E.N.A. will be extinct.』
千香瑠「ゲヘナは滅亡する……?」
一葉「2回目……?っ!皆さん!すぐにこの場から離れてください!」
梨璃「一葉さん!どういうことですか!?」
一葉「さっきの英語の意味から考えると、エレンスゲごとゲヘナを破壊する気です!」
結梨「……」
結梨はエネルギーボールを生成した。
ミリアム「っ!やめろ!結梨!」
「ランペイジバレット!」
ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回して、キーを展開して、ショットライザーに装填した。
「オールライズ!」
ミリアム「変身!」
ミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。
「フルショットライズ!」
「ランペイジガトリング!」
映司「……」
映司はミリアムの目の前に移動して、メダガブリューを振り下ろした。
ミリアム「っ!」
ミリアムはランペイジガトリングプログライズキーのガトリングを回した。
「パワー!ランペイジ!」
ミリアムはショットライザーのトリガーを引いた。
「ランペイジパワーブラスト!」
ミリアムはコングのパワーを宿した左腕で防いだ。
ミリアム「こいつも暴走してるのか!」
高嶺「梅さん」
梅「おう……!」
高嶺はゼノンパラドキサ、梅は縮地を発動した。
叶星「っ!ふたりとも戻って!もう間に合わないわ!」
結梨はエネルギーボールをエレンスゲに放った。
千香瑠「っ!?」
一葉「エレンスゲが……」
ミリアム「っ!」
梨璃「ミリアムさんは結梨ちゃんを!」
ミリアム「分かった!」
「エックスソードマン!」
梨璃「映司くん、私が相手になるよ」
映司「……」
ミリアム「梅様……アレを使うぞ」
梅「ああ……」
Othersとの違いだけは説明する
リオン=アークランド→相手はザイアではなくゲヘナなので、ゲヘナランドに変更。ライダー名もザイアからゲヘナに変更。
仮面ライダー滅亡迅雷
本来は4人→雷、亡の変身者がいないため一柳結梨1人
滅、迅、雷、亡の戦闘データ→飛電或人経由で滅亡迅雷.netから提供
マスブレインシステム→松原映司、真島百由、天津垓の3人でネオマスブレインシステムへと進化させた。映司がシステムの管理者兼自我と自由意志の制御のためユリを作った。
少しアーク要素入れたから、変身者はアークよりの思考になってる。
変身者の成長により、暴走するまでの時間が長くなる。
パチモンだろうと映司君は合計6枚の紫のメダルを取り込んでるので、普通に暴走します。
滅亡迅雷の強さ的には本気の叶星先輩より上、映司ゼロツー(刃王剣十聖刃装備)と同じくらい。
梨璃ちゃんはガチギレ状態なので、3人が驚いています。
次回は、滅亡迅雷VSジャスティスサーバル、ローンウルフ。プトティラVSエデン、ブレイズ、エスパーダ(最光装備)でお送りします。
普通にやばそう
見切り発車だから次回以降の展開を決めてない(エレンスゲは修復する)