ヴァイスはグラン・エプレだけ組んだ。灯莉ちゃんとたかにゃん先輩のSP引けたから(実写の方もあまねすはSRで揃えたから残りの4人もSRで揃えたい)
OthersではありえなかったゼロツーVS滅亡迅雷
梨璃「映司くん!」
一葉「……映司さん。なぜリオンを?」
映司「俺はアイツ聞きたいことがあったからな。変身解除させる威力でしか放ってない」
恋花「それって……」
瑤「結梨の攻撃が想像以上だった……」
映司「結梨は俺が止める」
梨璃「だったら私も……!」
映司「俺だけでいい」
映司は縮地を発動した。
梨璃「映司くん!」
百由「これは映司の戦いよ」
梨璃「百由様!?」
叶星「映司君の?」
百由「結梨ちゃんのあの姿、映司が作り出した対ゲヘナ殲滅兵器よ」
梅「兵器……」
梨璃「仮面ライダーが兵器だと言いたいんですか?」
百由「でもあれは……」
梨璃「兵器じゃない……あれは結梨ちゃんです!」
ミリアム「梨璃……」
高嶺「暴走していないなら、映司がミリアムさんの攻撃を止めた理由が分からないのよ」
垓「彼の想定では君たちふたりが、ローンウルフとジャスティスサーバルの力で止められるはずだった……」
一葉「あなたは……」
瑤「ザイアの……」
垓「私だけじゃない」
或人「俺もいるよ」
梨璃「或人さん!」
或人「まさか、俺の渡したデータがこんなことになるなんて、思わなかったけど……」
百由「滅と迅以外のライダー名前があったのはそういうことね」
或人「これは……映司君の招いたことだから、映司君が終わらせないといけない」
梨璃「え……」
百由「でも気になることがあるのよ」
ミリアム「気になること?」
百由「ええ、これを見てちょうだい」
百由はパソコンの画面を見せた。
ミリアム「Love&Peace?」
叶星「日本語だと愛と平和?」
百由「悪意の中に、この言葉だけが入っているのよ」
或人「Love&Peace……」
或人は映司との会話を思い出した。
或人「どうしたんだい?」
映司『或人さんに頼みがあるんです』
或人「頼み?」
映司『滅亡迅雷の戦闘データが欲しいんです』
或人「滅亡迅雷の?」
映司『これからの戦いのために』
或人「映司君、君の作ろうとしているものは善意だけだと作れない」
映司『それでも……俺は――』
或人は映司の言葉を思い出した。
或人「滅亡迅雷は愛と平和のために作られた仮面ライダーだ」
梨璃「やっぱり……!」
百由「このLove&Peaceは……」
高嶺「映司が望む未来のための力……」
叶星「映司君は私たちを守るために、ライダーの力を使うって……」
千香瑠「今は見守りましょう」
梨璃「はい……!」
映司と結梨は互いに縮地を発動し戦闘していた。
映司「やっぱり戦闘データをラーニングさせたのはまずかったな!」
『ZERO‐TWO will be extinct.』
映司「この位置はやばい……!」
千香瑠「ゼロツーは絶滅する……」
梨璃「映司くん!」
叶星「空中だと避けられないわ……!」
結梨はキーを押し込んだ。
「滅亡迅雷インパクト!」
映司「っ!」
結梨はエネルギーを右腕に込めて、映司にパンチを放った。
「滅亡迅雷インパクト!」
映司は地面に叩きつけられた。
梨璃「映司くん!」
映司「くっ……!」
高嶺「無事……ではないわね」
映司「マギリフレクターが間に合わなかったらやばかったな……」
叶星「大丈夫なの?」
映司「さっきのマギリフレクターで俺はマギをほとんど使った」
千香瑠「それじゃあ……」
映司「残りのマギを使って止める」
梨璃「映司くん……」
映司「ルナティックトランサー……!」
叶星「……映司君!?」
映司はゼノンパラドキサ、フェイズトランセンデンス、縮地を発動した。
高嶺「結梨さんが相手だから全力でやれなかったようね」
百由「いつもの訓練と違うからこそということね……」
梅「マギが尽きれば映司の負けか」
ミリアム「勝負はすぐに決まるぞ」
百由「ぐろっぴ、忘れたの?」
ミリアム「なにをじゃ?」
百由「映司が変身したライダー全ての戦闘データをラーニングしてあること」
ミリアム「じゃが……」
百由「でも、映司がひとつだけラーニングしてないものがあるのよ」
梨璃「それって……」
百由「梨璃さんが変身したものを含めたゼロツー」
叶星「ゼロツーの戦闘データはラーニングしてあるんじゃ……」
百由「映司の戦闘データを元にして攻撃を防いでいたのよ」
高嶺「今の戦闘でもラーニングしている……?」
梅「ゼロツービッグバンが防がれたら映司の負けってことか?」
千香瑠「私たちも準備をしましょう……」
梨璃「千香瑠様?」
千香瑠「映司君は必ず勝つから……」
梨璃「……はい!」
映司「ハアッ!」
結梨「……」
結梨は映司の攻撃を防いだ。
映司「っ!」
結梨「……!」
映司の攻撃で結梨は少し下がった。
高嶺「結梨が押され始めてる……?」
或人「さっきの動きとは明らかに違うからね」
映司「そろそろ終わらせるぞ!」
映司は結梨の背後に移動した。
結梨「……!」
結梨はスラッシュライザーを振り下ろした。
映司「っ!」
映司はスラッシュライザーを掴んで、キーを押し込んだ。
「ゼロツービッグバン!」
映司「はああああぁぁぁ!」
映司はエネルギーを右腕に込めて、結梨のドライバーにパンチを放った。
「ゼロツービッグバン!」
結梨「くっ……!うっ……あああああああ!」
梨璃「結梨ちゃん!?」
叶星「ドライバーにダメージが入ったから、自我が戻ってきたんじゃ……?」
映司「今だ!」
結梨「……!」
映司と結梨はキーを押し込んだ。
「ゼロツービッグバン!」
「滅亡迅雷インパクト!」
映司&結梨「はああああぁぁぁ!」
映司と結梨は飛び蹴りを放った。
「ゼロツービッグバン!」
「滅亡迅雷インパクト!」
映司「うああああああ!」
映司の変身は強制的に解除された。
結梨「ありがとう……映司……」
結梨の変身は強制的に解除された。
梨璃「映司くん!結梨ちゃん!」
百由「ここからなら、神庭が近いわ……!」
数日後。神庭女子藝術高校
叶星「ふたりは?」
高嶺「ダメージが酷くて、目が覚める気配はないわ」
叶星「あの戦闘が神庭の近くで、行われていたなんてね……」
高嶺「エレンスゲから神庭まで、戦闘をしていたなんて、私たちも戦闘が終わるまで気づかなかったわね……」
叶星「エレンスゲのリリィたちは?」
高嶺「一葉さんの指示で助かったみたいよ」
叶星「そう……映司君が目覚めるまでは百合ヶ丘で保護してるのよね?」
高嶺「ええ、元はエレンスゲ……ゲヘナが映司たちに仕掛けたとはいえ、百合ヶ丘の生徒が破壊してしまったもの……」
叶星「映司君は退学する気だったみたいだしね……」
灯莉「おーい☆かなほせんぱい!たかにゃんせんぱい!」
叶星「灯莉ちゃん、どうしたの?」
灯莉「梨璃たちが来たよー☆」
高嶺「迎えに行ってくるわ」
叶星「お願い」
高嶺「ええ」
高嶺は灯莉と一緒に病室を出た。
叶星「映司君……あなたは頑張りすぎなのよ。前にも言ったけど、もう少し自分のことを大切にしてよ……!」
叶星の言葉は映司と結梨が眠っている病室に虚しく響いた。
この話書いてたらヒロインを戻さないといけないことに気づいた(結果、グラン・エプレと千香瑠様がエントリーしました)
次はシンフォギアか2章のどっちか(多分2章)
ガチャは純と特攻メモリア引けた(☆5は結構出たけど被りしか引かなかった)
新しいリュック買いました(なんのリュックかは分かると思う)