サブタイ?思いつかなかったから、エンディングから持ってきた
六重奏は映司君、梨璃ちゃん、叶星先輩、たかにゃん先輩、千香瑠様、花凜さんの6人のことです(EDの四重奏は歌ってる4人のことだろうし)
セイレーン「うああああぁぁぁ!」
セイレーンはエンハンス・トレースを発動した。
梨璃「っ!?」
叶星「全部のレアスキルを……!?」
高嶺「暴走してる……映司!」
千香瑠「このままだと……花凜さんが危ないわ!」
映司「……わかってる。今度こそ……この手で掴んでみせる!」
映司はエモーショナルドラゴンワンダーライドブックのページを閉じた。
セイレーン「キエロオオオオォォォ!」
セイレーンは無銘剣虚無から斬撃を放った。
映司「これ以上……花凜姉の姿で暴れるな!」
映司はエモーショナルドラゴンワンダーライドブックをドライバーに装填した。
映司「っ!」
映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。
「烈火抜刀!」
エモーショナルドラゴンワンダーライドブックから、3体のドラゴンが出現して、セイレーンの斬撃を相殺した。
叶星「ドラゴン……」
梨璃「クロスセイバーの時と同じ……」
映司「……変身!」
「愛情のドラゴン!勇気のドラゴン!誇り高きドラゴン!」
「エモーショナルドラゴン!」
「神獣合併!感情が溢れ出す……」
映司「……物語の結末は俺が決める」
映司はクリエーションを発動した。
叶星「クリエーション?」
千香瑠「何をする気なの?」
映司「……っ」
高嶺「……映司?」
映司(残りのマギを考えると、短期決戦か……)
セイレーン「ウアアアアアアァァァ!」
映司「創造と破壊のレアスキルの力……見せてやる!」
映司はフェイズトランセンデンス、ゼノンパラドキサ、縮地を発動した。
セイレーン「っ!?」
映司「暴走してるお前に、負けるわけがない!」
映司は火炎剣烈火を振り下ろし、無銘剣虚無を真っ二つに斬った。
セイレーン「ウアッ……!?」
梨璃「……聖剣を!?」
叶星「クリエーション……映司君はあまり使っていないから、印象にないけど……とんでもないレアスキルね」
千香瑠「映司君は……次の攻撃で決めるはずです」
映司「……この一撃で全部、終わらせる」
映司は火炎剣烈火をドライバーに納刀して、エモーショナルドラゴンワンダーライドブックのページを閉じた。
「必殺読破!」
映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。
「烈火抜刀!」
「エモーショナル必殺撃!」
映司の背後に、赤、黒、白の3体のドラゴンが現れた。
映司「……ハアッ!」
映司は黒と白のドラゴンを、セイレーンに突撃させた。
セイレーン「ウアアアァァ!」
セイレーンはドラゴンに攻撃するが、ドラゴンは攻撃を避けて、セイレーンを拘束した。
映司「はあああああぁぁぁ!」
映司は赤のドラゴンとともに、セイレーンを貫いた。
セイレーン「ウアアアアアア!」
セイレーンの変身は強制的に解除された。
映司「……ハァ……ハァ……」
映司は変身を解いた。
映司「くっ……」
千香瑠「映司君……!」
映司「大丈夫……千香瑠姉、肩貸してくれるか?」
千香瑠「ええ」
花凜「うっ……私は……」
梨璃「花凜さん!」
花凜「……梨璃ちゃん?」
映司「……上手くいったみたいだな」
叶星「何をしたの?」
映司「エモーショナルドラゴンとクリエーションの力で、セイレーンの力を封印した」
叶星「封印したって……」
映司「花凜姉の意思で表にも出せるけど……」
花凜「セイレーン……っ!」
セイレーン「なんで……私を消さなかったの?」
映司「花凜姉を生き返らせたのはお前だ……お前には花凜姉を守ってもらう。それだけだ……」
セイレーン「……」
花凜「……セイレーン、改めてよろしくね」
梨璃「映司くん……」
映司「花凜姉……ワンダーライドブック」
花凜「……うん」
花凜はアメイジングセイレーンワンダーライドブックを、映司に渡した。
叶星「映司君……花凜さんのこと、どうする気なの?」
映司「花凜姉の意思ではあるけど、百合ヶ丘に入ってもらうか、神庭に行ってもらおうかなって」
叶星「神庭に?」
映司「たかにゃん先輩の訓練相手に、ちょうどいいと思うし」
高嶺「その花凜さんは、変身できないのよ?」
映司「でも、しばらくは百合ヶ丘で生活してもらうよ」
映司は闇黒剣月闇で見た未来を黙っておくことした。
花凜「映司……」
映司「梨璃、壊れた無銘剣を回収してくれ」
梨璃「うん!」
映司(最悪、闇黒剣でも渡せばいいか)
6人は百合ヶ丘に戻った。
楓「しばらくここに住む……ですって?」
映司「ああ、生徒会と理事長代行には許可は貰ってる」
神琳「部屋はどうするんですか?」
映司「俺がこの部屋で寝るから、大丈夫……やることあるから、工廠科に行くけど」
ミリアム「工廠科に?」
映司「俺が壊した、無銘剣とアメイジングセイレーンについてな」
ミリアム「わしも行ってもいいか?」
映司「……そうだな。ぐろっぴも来い」
ミリアム「その名前で呼ぶな!」
映司とミリアムは工廠科へ向かった。
花凜「……」
雨嘉「梨璃」
梨璃「どうしたの?」
雨嘉「映司のお姉さんって……」
梨璃「花凜さんはお姉様と同じ学年だよ?」
花凜「映司……頑張ってるんだね」
工廠科
百由「まさか、クリエーションで無銘剣を真っ二つにするなんてね」
映司「やれるかは半信半疑だったけどな」
ミリアム「わしは何を?」
映司「百由様と一緒に無銘剣の修復だな」
百由「映司は?」
映司「俺はこっち」
映司はアメイジングセイレーンワンダーライドブックを見せた。
百由「修復したら、花凜さんに?」
映司「いや、別の人に……闇黒剣の未来予知は当たるから……」
ミリアム「闇黒剣……いつか調べてみたいのう」
映司「渡すタイミングが違うだけで、いつ渡しても変わらないと思うし、そのうち渡しに行ってくる」
一柳隊 控室
結梨「くんくんくんくん」
結梨は花凜の匂いを嗅いだ。
花凜「あら?梨璃ちゃんこの子は?」
梅「映司と梨璃の愛の結晶だな」
梨璃「梅様!?」
結梨「梨璃、この人、映司と同じ匂いがする……それに、嬉しいって匂いが強い」
花凜「ふふっ。よく分かったわね……えらいえらい」
花凜は結梨の頭を撫でる。
梨璃「結梨ちゃん!」
映司「……なんだこれ」
叶星「今は結梨ちゃんについての説明をしてるのよ」
映司「なるほど……」
高嶺「何か分かったの?」
映司は首を振った。
映司「アメイジングセイレーンは、エモーショナルドラゴンとクリエーションで封印したから、普通のワンダーライドブックになったってことくらい。無銘剣は修復するのに数週間はかかる。無銘剣の修復が終わらないことにはなんとも言えないな」
千香瑠「映司君……」
映司「そうだ。3人とも……ありがとう」
叶星「ライダーは助け合い……なんでしょ?」
映司「俺はともかく、叶星たちはリリィのほうが本業だろ」
高嶺「私たちはリリィで、仮面ライダーよ」
千香瑠「そして、学生でもあるわ」
映司「千香瑠姉たちと学年は同じだから、花凜姉と仲良くしてやってくれ」
数時間後
梨璃「……映司くん」
映司「梨璃?」
梨璃「紫のメダルのことだけど……」
映司「……頼りたくなかったけど、あの人に聞いてみるか……」
梨璃「あの人……?」
花凜「鴻上さんね」
梨璃「え?花凜さん!?」
映司は頷いた。
映司「メダルのことなら、あの人が詳しい」
映司たちは大きな戦いの始まりへと踏み出すことになる……
花凜さんの変身するライダーは、リバイスから持って来るか、カリバーになると思う(きっと前者)
魔改造ゼロツーと捏造と魔改造のアラビアーナナイトの能力(なんかチートにしすぎたけど、ヒュージも強くしてるし、ゴーダも魔改造するからいいやってなった)
ゼロツー(魔改造)
滅亡迅雷への対策として、映司と百由の技術を全て詰め込んだ。
スペックは2倍。
ゼアの予測も兆から、あらゆる可能性までレベルアップしている。
プログライズホッパーブレード、ショットライザー、アタッシュウェポン、サウザンドジャッカー、CHARMを呼び出せる。
800年前の王なら平気で倒せる。
不完全な状態で使うと、普段のゼロツー程度である。
アラビアーナナイト(魔改造&捏造)
映司が月光雷鳴剣黄雷で変身するために、百由と一緒に開発したワンダーライドブック。
映司と百由が高嶺の戦闘スタイルを、解析して開発されているため、身体への負担はゴールデンアランジーナよりかかる。
映司のマギが込められているため、高嶺のマギが切れそうになると供給される。
映司がトレースしたゼノンパラドキサが発動可能。
月光雷鳴剣黄雷(魔改造)
映司が雷鳴剣黄雷と闇黒剣月闇の力を合わせた聖剣。
闇黒剣月闇の空間移動が使用可能。
ということで滅亡迅雷編に戻ります。