アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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シンフォギアコラボ1話です。

ガチャはキャロル以外は引けた(プレイアブルだけは交換した)

正月ガチャは神琳以外出た


戦姫絶唱
第1話 四大元素VS四大元素


映司「変身!」

 

「エ・レ・メ・ン・タル!ドラゴーン!!」

 

映司「月闇の予知にしては、やばそうなのは出てこないな……」

 

映司は火炎剣烈火を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「烈火居合!」

 

映司は必冊ホルダーから、火炎剣烈火を抜刀した。

 

「読後一閃!」

 

映司「これでラスト!」

 

映司は火炎剣烈火を振り下ろした。

 

映司「……誰だ」

 

???「オレのことに気づくとはな」

 

映司「この世界の人間じゃないな……?」

 

???「オレの名前はキャロル・マールス・ディーンハイム」

 

映司(ミリアムみたいに長い名前してんな)

 

映司は面倒なことに足を踏み入れたことを確信する。

 

映司「この世界に来た理由を話してもらおうか」

 

映司はキャロルに火炎剣烈火を向けた。

 

キャロル「オレも聞きたいことがあるからな」

 

キャロルはダウルダブラを纏った。

 

キャロル「っ!」

 

映司「四大元素……!?」

 

映司は元素の状態になり、キャロルの攻撃を回避した。

 

キャロル「貴様も使えるのか」

 

映司「貴様じゃない、松原映司だ」

 

キャロル「オレに勝てたら、呼んでやる」

 

映司「なら、これについてこれるか?」

 

映司は縮地を発動した。

 

キャロル「っ!」

 

映司は火炎剣烈火に水を纏わせ振り下ろした。

 

キャロル「くっ!」

 

キャロルはシールドを展開して防いだ。

 

映司「次は全部使うぞ」

 

キャロル「オレに歌わせたこと、後悔させてやる!」

 

映司はドライバーに装填されている、プリミティブドラゴンワンダーライドブックを押し込んだ。

 

「必殺読破マシマシ!」

 

映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した。

 

「烈火抜刀!」

 

映司「森羅万象斬!」

 

「エレメンタル合冊斬り!」

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

キャロル「高くつくぞ?オレの歌はぁぁぁ!」

 

映司とキャロルは互いに全力で攻撃を放った。

 

梨璃「お姉様!今の音!」

 

夢結「ええ、映司の攻撃よね」

 

???「キャロルちゃんの攻撃もあったよ!」

 

夢結「行ってみましょう」

 

梨璃たちは倒れている映司とキャロルを見つけた。

 

梨璃「映司くん!?」

 

夢結「気を失ってるみたいね……」

 

???「キャロルちゃん!キャロルちゃん!」

 

キャロル「やかましいぞ!立花響!」

 

響「よかったー!キャロルちゃん!」

 

響はキャロルに抱きついた。

 

キャロル「抱きつくな!」

 

映司「全力でやりすぎた……」

 

夢結「何があったのか教えてもらえるかしら?」

 

映司「キャロルと全力で戦ってた」

 

夢結「お客様相手に何をしているのよ……」

 

映司「それで、キャロルに抱きついてるやつは?」

 

響「私は立花響!キャロルちゃんと同じところから来たんだ!」

 

映司「別世界の人間か……来た理由を説明してくれるとありがたいんだけど」

 

梨璃「戻りながら説明するよ」

 




キャロルがダウルダブラ纏ってるし、五線譜じゃなくてスフォルツァンド歌ってるわ……この小説ではダウルダブラで考えてください


アリーナのPERFECT SYMPHONYキャロルは交換した



変更したからこそ言うけど、ヒロインに関してはグラン・エプレにした方が話は早そう
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