アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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プロセカのリセマラが終わりません


映司君が終始暴れてる、歴戦乙女のアンサンブル最終話です


最終話 どうやら映司はキレているらしい

一葉「正面突破で……」

 

「再界時!」

 

一葉「っ!?」

 

恋花「映司!?」

 

映司「ヘルヴォルじゃん、やっほー」

 

藍「やっほー」

 

瑤「時国剣?」

 

映司「梨璃たちを助けないとな」

 

一葉「どうやって……」

 

映司「決まってんだろ」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「刃王必殺読破!」

 

梨璃たちは……

 

楓「これ、どうやって突破しましょう……」

 

雨嘉「こちらから攻撃しない限りは、この触手も危害を加えない……」

 

神琳「完全にわたくしたちを閉じ込めることが目的ですね」

 

二水「うぅ……なんだか頭がくらくらします……」

 

ミリアム「ヒュージに接触してるのは同じじゃからのう。触手ほどでないにせよ、マギを吸われとるのかもしれん」

 

鶴紗「さっきの通信によれば、私たちのせいで、こいつに攻撃ができないらしいし」

 

結梨「でも、映司なら普通に攻撃すると思う」

 

神琳「映司さん……まさか、梨璃さんにゼロツーを渡した理由は……」

 

梨璃「諦めないでいきましょう!映司くんとお姉様なら、絶対に諦めないはずです!……そうだ!」

 

梨璃はノインヴェルトの特殊弾とゼロツープログライズキーを取り出した。

 

梨璃「これがあった!」

 

二水「そ、それは、対楓さん用セット!」

 

楓「なんで対わたくしなんですの!?」

 

二水「あ、いえ、夢結様がすごい楓さんを見ながら渡してて、映司さんは楓さんのことを名指ししてたので……」

 

ミリアム「うーむ、では、本来の目的からはズレるが――」

 

神琳「これで脱出するのが最善のようですね」

 

鶴紗「梨璃、ゼロツーになれ」

 

梨璃「はい!」

 

「ゼロツードライバー!」

 

梨璃はゼロツードライバーを巻いて、ゼロツードライバーのユニットの部分を開いた。

 

「Let’s give you power! Let’s give you power!Let’s give you power! Let’s give you power! Let’s give you power!」

 

「ゼロツージャンプ!」

 

梨璃はゼロツープログライズキーのボタンを押した。

 

梨璃「変身!」

 

梨璃はキーをドライバーに装填した。

 

「ゼロツーライズ!」

 

「仮面ライダーゼロツー!」

 

「It's never over.」

 

梨璃「っ!」

 

雨嘉「梨璃?」

 

二水「梨璃さん、どうやって脱出するんですか?」

 

梨璃「決まってるよ……」

 

「ゼアズアビリティ!」

 

梨璃はアタッシュカリバーにゼロツープログライズキーを装填した。

 

映司「外から……」

 

梨璃「中から……」

 

映司&梨璃「破壊する!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「刃王一冊斬り!」

 

「セイバー!」

 

映司&梨璃「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司は刃王剣十聖刃から星雲のようなオーラを帯びた斬撃を放ち、梨璃はアタッシュカリバーから、エネルギーを纏った斬撃を放った。

 

梨璃「映司くん!」

 

映司「梨璃!」

 

二水「た、た、助かったー!キュー……」

 

二水はその場に倒れた。

 

楓「ちびっこ一号!?大丈夫ですの!?」

 

恋花「1、2、3、よし……全員いるね!」

 

一葉「ヘルヴォルより……全チャンネルに通信。梨璃さんたちを救出しました!」

 

映司「ここから離れるぞ」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせて、トリガーを4回引いた。

 

「月闇!」

 

「最光!」

 

「狼煙!」

 

「界時!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「既読!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせて、トリガーを引いた。

 

「界時!」

 

映司は時国剣界時を召喚した。

 

結梨「時国剣?」

 

映司は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。

 

「界時抹消!」

 

映司は天葉と依奈の近くに移動して、時国剣界時に刀身をセットして、トリガーを引いた。

 

「再界時!」

 

天葉「っ!?」

 

映司「梨璃たちのことお願いします」

 

映司は時国剣界時の刀身を引き抜いて、トリガーを引いた。

 

「界時抹消!」

 

天葉「どこから……」

 

依奈「みんな無事みたい」

 

梅「天葉!依奈!」

 

天葉「梅と……夢結?」

 

依奈「なんでライオンに?」

 

夢結「ライオンじゃないわ。千香瑠さんよ」

 

夢結はライオンから降りて、千香瑠はライオンから人型に戻り変身を解いた。

 

千香瑠「映司君は?」

 

一葉「多分、あのヒュージのところかと……」

 

結梨「邪魔しないほうがいいと思う」

 

二水「落ち着いてるように見えましたけど……」

 

夢結「私たちと一緒にいたときは……キレてたわね」

 

梅「全力で消せるほうを選ぶ……」

 

楓「梅様?」

 

梅「梨璃、結梨。もし今の映司が全力で必殺技を放ったらどうなる?」

 

結梨「島一つで済めばいいレベル」

 

恋花「島……一つ……?」

 

千香瑠「映司君は甲州撤退戦のときに、山梨の一部を消滅させてますからね……」

 

映司は甲州撤退戦で山梨の一部を消し飛ばしている。

 

梨璃「アークワンだったら、ここは更地になってると思います」

 

依奈「なに言って……」

 

天葉「ひとりでそんなことできるわけが……」

 

夢結「できるのよ……全力でヒュージを倒せると確信している、今の映司なら」

 

梅「聞こえてたか?」

 

百由『ええ、作戦を考える必要がなくなったってことがね』

 

依奈「ひとりであんなの倒せるわけ……」

 

夢結「見ていればわかるわ……一柳隊の最高戦力の力が」

 

「再界時!」

 

映司「これで全力でやれる」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。

 

「刃王必殺リード!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。

 

「既読十聖剣!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「刃王クロス星烈斬!」

 

映司「はああああぁぁぁ!」

 

映司は全ての聖剣を召喚して、ヒュージに放った。

 

雨嘉「効いてない?」

 

神琳「恐らく、全力でやれるかの確認でしょう」

 

映司「この威力で耐えるなら……」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀した。

 

「ストームイーグル!」

 

「西遊ジャーニー!」

 

映司はストームイーグルワンダーライドブックと、西遊ジャーニーワンダーライドブックをドライバーに装填した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「クロスセイバースリー!」

 

「豪華三冊!」

 

ヒュージは梨璃たちのいる浜辺に向けて光線を放った。

 

千香瑠「私たちに放って!?」

 

映司「っ!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを押し込んだ。

 

「刃王必殺リード!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムをスライドさせた。

 

「既読十聖剣!」

 

映司は刃王剣十聖刃のエンブレムを戻した。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司は刃王剣十聖刃のトリガーを引いた。

 

「刃王クロス星烈斬!」

 

映司「ハアッ!」

 

映司は聖剣を重ね合わせてバリアを形成して、光線を防いだ。

 

映司「本当はもう少し遊ぶつもりだったけど、梨璃たちを狙ったんだ……この一撃で終わらせる」

 

映司は刃王剣十聖刃をドライバーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「刃王必殺読破!」

 

映司はドライバーから、刃王剣十聖刃を抜刀した。

 

「聖刃抜刀!」

 

「刃王三冊斬り!」

 

「セーーーセイバー!」

 

映司「刃王爆炎紅蓮斬!」

 

映司は自身の周りに炎の輪を作ると同時に刃王剣十聖刃にも炎を纏い、刃王剣十聖刃から無数の火の玉を飛ばして徐々に大きくしていき、巨大な火球を形成して、ヒュージに放ち、さらに巨大な火球をヒュージに放つことで追撃した。

 

鶴紗「どう考えても、最後のはやりすぎだろ……」

 

二水「こっちに向けて攻撃してきたからではないでしょうか……」

 

依奈「本当にひとりで倒した……」

 

「再界時!」

 

映司「ただいま」

 

映司は変身を解いた。

 

結梨「おかえり」

 

百合ヶ丘・エレンスゲ合同祝勝パーティー会場

 

依奈「……千香瑠?」

 

千香瑠「はい」

 

依奈「少し、話せないかしら?」

 

千香瑠「……はい」

 

映司「結梨。梨璃と踊ってやってくれ、俺はちょっと外に出る」

 

結梨「わかった」

 

映司は外に出て、結梨は梨璃をダンスに誘いに行った。

 

千香瑠「あの、お話というのは……」

 

依奈「わかってるくせに」

 

千香瑠「……はい」

 

依奈「エレンスゲの方針やリリィに対する扱いは、けっしていいとは言えないわ。仲間たちは違うでしょうら。でも、学園の上層部はきっと、あなたを使い捨ての兵器のように考えている。あなたへの評価と、それによって与えられる環境はあなたを苦しめ……いつかは、壊してしまうかもしれない」

 

千香瑠「……はい。考えました……考えてみました。実際こういうパーティーまで開催していただいて……やっぱり、エレンスゲとは少し違うなと思いました」

 

依奈「それじゃあ……」

 

千香瑠「はい、私は決めました。やっぱり、エレンスゲに……ヘルヴォルにいようって」

 

依奈「……どうして?」

 

千香瑠「ヘルヴォルのみんなに、ティータイムのお茶やお菓子を、用意する人がいなくなってしまいますから」

 

依奈「……私は、本当に心配しているのよ?」

 

千香瑠「はい。だから私もウソのない言葉で応えようと思います」

 

依奈「……あなたは自分の環境がちゃんと理解できていないのね。それなら、多少強引な手を使ってでも――」

 

映司「そうはさせない」

 

映司は依奈に火炎剣烈火を向けた。

 

千香瑠「え!?え、映司君!?」

 

依奈「ふふ、隠れて盗み聞きなんて行儀が悪いわ」

 

映司「知るかそんなこと」

 

依奈「あなただって、千香瑠が来てくれたら嬉しいでしょ?」

 

映司「嬉しいけど、俺は千香瑠姉の意思を無視してでも来て欲しいとは思わない。もし本気でやる気なら、俺が全力であんたをぶっ潰す」

 

千香瑠「映司君……」

 

依奈「あなたが……私を?ふふ、勝てると思うの?」

 

映司「普通のリリィが俺に勝てるわけないだろ。もし本気でやる気なら、死ぬ気で戦うことだな」

 

千香瑠「え、映司君!?」

 

依奈「いいわ。相手になりましょう」

 

映司「ケガしても知らないからな」

 

映司はソードライバーを巻いた。

 

「ブレイブドラゴン!」

 

映司はブレイブドラゴンワンダーライドブックを、ドライバーの右のスロットに装填した。

 

映司「ハアッ!」

 

映司はドライバーから、火炎剣烈火を抜刀した

 

「烈火抜刀!」

 

映司「変身」

 

「ブレイブドラゴン!」

 

天葉「何が起きてるの……?」

 

映司「邪魔するなら、天葉様も斬るぞ?」

 

天葉「依奈」

 

依奈「邪魔しないで、ソラ」

 

映司「すぐに終わらせる」

 

映司の姿が消えた。

 

依奈「っ!?」

 

天葉「消えた?」

 

映司「ハアッ!」

 

映司は闇黒剣月闇を振り下ろし、依奈のCHARMを破壊した。

 

千香瑠「カリバーになってる?」

 

天葉「なにをしたの?」

 

映司「フェイズトランセンデスと縮地を全力で使った」

 

依奈「その姿は……」

 

映司「レアスキルで姿を変えた」

 

依奈「【クリエーション】ってやつね」

 

映司「初めてやったから、できるか不安だったけど」

 

映司は変身を解いた。

 

一葉「なにごとですか!?」

 

暴走した夢結を止めるためのCHARMの破壊と、依奈のCHARMも破壊したことにより、百由に怒られることになるのは、映司が工廠科に行ってからの話……

 




依奈様のキャラを保っているかはわからない……

映司君がやったのはセイバー→カリバーへのチェンジですが、簡単に例を出すと、オーズ本編で火野映司がやった、映司グリード→プトティラをクリエーションを発動して、チェンジした感じです(ただのチート)

映司君はストリウスと戦っても多分、ボコボコすると思います(レアスキルゴリ押し)

夏祭りは……たかなほルートでやると思います

梨璃ちゃんのヤンデレいつ書くか……
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