アサルトリリィ 欲望の王   作:ユーリア・エドモンズ

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百由様はゲットしたよ?たかにゃん先輩のメモリアが被ったから、メモリアメダルで。

ぐろっぴ?前のイベントのぐろっぴあるからいいや(そうじゃない)


第4話 闇の剣士VS賢姉なる白の姫騎士

高嶺「本当に滅ぼす気なのね。」

 

映司「ああ、そして……。」

 

映司は必冊ホルダーから、闇黒剣月闇を抜刀した。

 

映司「この世界も終わらせる。」

 

映司は高嶺に闇黒剣月闇を向けた。

 

高嶺「私が貴方を止めるわ。」

 

高嶺はCHARMを構えた。

 

映司「やれるものならな……。」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

映司はジャアクドラゴンワンダーライドブックを取り出してページを開いた。

 

「かつて世界を包み込んだ暗闇を生んだのはたった1体の神獣だった……。」

 

映司はジャアクドラゴンワンダーライドブックのページを閉じた。

 

「ジャアクリード!」

 

映司はジャアクドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にリードして、ドライバーにジャアクドラゴンワンダーライドブックをセットした。

 

映司「変身。」

 

映司は闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。

 

「闇黒剣月闇!」

Get go(月光!) under conquer(暗黒!) than get keen.(斬撃!)

 

「ジャアクドラゴン!」

 

「月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!」

 

高嶺「……っ!」

 

高嶺はゼノンパラドキサを発動した。

 

映司「……。」

 

映司は闇黒剣月闇で、高嶺のCHARMを弾いた。

 

高嶺「っ!?」

 

高嶺のCHARMは地面に刺さった。

 

映司「本気でやらないのか?」

 

高嶺「できるわけないじゃない……。」

 

映司「だったら、本気を出させてやる……。」

 

映司はドライバーから、ジャアクドラゴンワンダーライドブックを引き抜いた。

 

「ジャアクドラゴン!」

 

高嶺「っ!?やめなさい!」

 

高嶺はゼノンパラドキサを発動して、地面からCHARMを引き抜いて走り出した。

 

高嶺「ハアッ!」

 

高嶺は映司に向けて、CHARMを振り下ろした。

 

映司「もう遅い。」

 

「必殺リード!」

 

映司は闇黒剣月闇にジャアクドラゴンワンダーライドブックをリードして、高嶺の攻撃をガードした。

 

高嶺「どうして……この世界を滅ぼそうとしているのよ!」

 

映司「見たんだ……。」

 

高嶺「……見た?」

 

映司「この先に訪れる災厄をな。」

 

高嶺「災厄……?」

 

映司「その未来を変えるには、この方法しかないんだ!」

 

映司は高嶺に回し蹴りをした。

 

高嶺「ぐっ……!」

 

「必殺リード!」

 

映司は闇黒剣月闇にジャアクドラゴンワンダーライドブックをリードした。

 

高嶺「本当に……その方法だけなの!?」

 

映司「もう……何も話すことはない。」

 

「必殺リード!」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

映司は闇黒剣月闇にジャアクドラゴンワンダーライドブックをリードした。

 

映司「消えろ。」

 

「月闇必殺撃!」

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司は闇黒剣月闇から、巨大な紫色のエネルギー刃を高嶺に向けて放った。

 

「習得三閃!」

 

高嶺「――っ!」

 

「ランプの魔神が真の力を発揮する!ゴールデンアランジーナ!」

 

「黄雷三冊!稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!」

 

高嶺はエスパーダに変身して、映司の攻撃を相殺した。

 

高嶺「私の全てを使って貴方を倒すわ。」

 

映司「お前が変身したのも、俺が見た未来と同じだ。」

 

高嶺「……っ!?」

 

映司「それでもやるのか?」

 

高嶺「もちろんよ。」

 

映司と高嶺はゼノンパラドキサを発動した。

 

高嶺「ハアッ!」

 

高嶺は映司に回し蹴りをした。

 

映司「……っ!」

 

高嶺「私は……私の想いを貫くわ!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をソードライバーに納刀した。

 

「必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!」

 

高嶺「トルエノ・デル・ソル。」

 

「サ・サ・サ・サンダー!」

 

高嶺は稲妻の一閃と共に前方を瞬時に駆け抜けた。

 

映司「ぐっ……!」

 

高嶺「はあああああぁぁぁぁ!」

 

高嶺は振り返って雷鳴剣黄雷から、無数の針を放った。

 

「必殺リード!」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

映司はドライバーから、ジャアクドラゴンワンダーライドブックを引き抜いて、闇黒剣月闇にジャアクドラゴンワンダーライドブックをリードした。

 

「月闇必殺撃!」

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司は闇黒剣月闇から、紫色のドラゴンのようなエネルギーを放った。

 

「習得一閃!」

 

高嶺「相殺した……?」

 

映司「ここからは俺も本気で相手をしよう。」

 

「ジャオウドラゴン!」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを取り出した。

 

高嶺「っ!?」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックをページを開いた。

 

「邪道を極めた暗闇を纏い、数多の竜が秘めた力を開放する……。」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックのページを閉じた。

 

「ジャオウリード!」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを闇黒剣月闇にリードして、ドライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックをセットして、闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。

 

「闇黒剣月闇!」

 

「Jump out the book Open it and burst The fear of the darkness.」

 

「You make right a just,no matter dark joke.」

 

「Fury in the dark.」

 

「ジャオウドラゴン!」

 

「誰も逃れられない……」

 

高嶺「っ!?その姿は……!」

 

映司「国を滅ぼす者の予言通りの姿だろ?」

 

高嶺「……はああああぁぁぁ!」

 

高嶺はゼノンパラドキサを発動して、映司に雷鳴剣黄雷を振り下ろした。

 

「必殺リード!」

 

「ジャアクドラゴン!」

 

映司は闇黒剣月闇にジャアクドラゴンワンダーライドブックをリードして、高嶺の攻撃をガードした。

 

高嶺「っ!?」

 

映司「全力で戦うって言ったからな……この2冊も使わせてもらう。」

 

映司は高嶺に闇黒剣月闇を振り下ろした。

 

高嶺「くっ……!」

 

「オーズアニマルコンボ録!」

 

映司はオーズアニマルコンボ録ワンダーライドブックを取り出した。

 

「必殺リード!」

 

「グリード!」

 

映司は闇黒剣月闇にオーズアニマルコンボ録ワンダーライドブックをリードした。

 

高嶺「……。」

 

「01AI開発録!」

 

映司は01AI開発録ワンダーライドブックを取り出した。

 

「必殺リード!」

 

「マギア!」

 

映司は闇黒剣月闇に01AI開発録ワンダーライドブックをリードした。

 

「月闇必殺撃!」

 

映司「はあああああぁぁぁぁ!」

 

映司は闇黒剣月闇から、紫のドラゴン、フェニックス、シャインクリスタを放った。

 

「習得三閃!」

 

高嶺「っ!」

 

「ランプドアランジーナ!」

 

「ニードルヘッジホッグ!」

 

「トライケルベロス!」

 

高嶺はドライバーに装填されている、ワンダーライドブックを全て押し込んだ。

 

高嶺「はああああぁぁぁ!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷から、ランプアランジーナ、ケルベロス、無数の針を放った。

 

映司「残念だったな。」

 

高嶺「っ!?」

 

映司「その威力だと、俺の攻撃を全て相殺できない。」

 

高嶺「これならどうかしら!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷を必冊ホルダーに納刀して、トリガーを引いた。

 

「黄雷居合!」

 

高嶺はホルダーから、雷鳴剣黄雷を抜刀した。

 

「読後一閃!」

 

高嶺「はあああぁぁ!」

 

雷鳴剣黄雷の刀身に稲妻を纏い、高嶺はフェニックスを斬った。

 

映司「……これで話は終わりだ。」

 

映司はジャオウドラゴンワンダーライドブックを閉じた。

 

「ジャオウ必殺読破!」

 

高嶺「っ!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷をソードライバーに納刀した。

 

「必殺読破!」

 

高嶺は雷鳴剣黄雷のトリガーを引いた。

 

高嶺「ハアッ!」

 

「黄雷抜刀!」

 

高嶺はドライバーから、雷鳴剣黄雷を抜刀して、映司は闇黒剣月闇のグリップエンドでドライバーのボタンを押した。

 

「ジャオウ必殺撃!」

 

「ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!」

 

高嶺「トルエノ・デル・ソル。」

 

「サ・サ・サ・サンダー!」

 

映司は全身に闇を纏うと、4体の竜を召喚して、高嶺に向けて放ち、高嶺は4体の竜を全て斬り、飛び上がった。

 

映司&高嶺「はあああああぁぁぁぁ!」

 

高嶺は雷鳴剣黄の刀身に凄まじい雷撃を纏わせて斬撃を繰り出し、映司はジャオウドラゴンを放った。

 

「You are over.」

 

高嶺「ぐっ……!」

 

高嶺の変身は強制的に解除された。

 

映司「消えろ……賢姉なる白の姫騎士……。」

 

映司は闇黒剣月闇に闇を纏わせ、闇黒剣月闇を振りかざした。

 

高嶺「私は貴方のことが――!」

 

映司は闇黒剣月闇を振り下ろした。

 




たかにゃん先輩が変身したのは一柳隊、グラン・エプレ、ヘルヴォル、編集長だけが、この映像を見るからです。

レジェンドブック出したけど、映司君の攻撃手段を増やしたかっただけなので、ワンダーライドブックはこの2冊以外は出しません(エスパーダとカリバーの強化があったら増えるけど)

映司君の放ったフェニックスはマグナブレイズの鳥です。
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