映司「梨璃。結梨との約束があるから、先に帰ってくれ。」
梨璃「約束?」
映司「結梨に花畑を見せるって。」
梨璃「わかった、気をつけてね?映司くん。」
映司「ああ。」
梨璃は夢結達の元へ向かった。
映司「行くか、結梨。」
結梨「うん!」
2人は花畑へ向かった。
映司「ここだ。」
結梨「花がいっぱいある!」
映司「花畑だしな。」
結梨「映司!ありがとう!」
映司「今回、結梨は頑張ったからな。」
映司は結梨の頭を撫でた。
映司「なぁ、結梨。」
結梨「どうしたの?映司。」
映司「俺は少し寝る。」
結梨「じゃあ、膝枕してあげるよ!」
映司は結梨の膝に自分の頭を乗せた。
映司「30分くらい経ったら起こしてくれ。」
結梨「わかった。」
30分後……
映司「……ん、30分経ったか……?」
映司は目を覚ましたが、結梨は寝ていた。
映司「寝てる……」
映司は結梨の頭を自分の膝に乗せた。
映司「今度は一柳隊の皆も誘ってピクニックでもするか。」
結梨「……映司?」
映司「起きたか?結梨。」
結梨「うん、起きたよ。」
映司「なら、帰るか。」
結梨「うん!」
花畑から出てきた、2人の前にヒュージが現れた。
映司「ギガント級……特型ヒュージを倒しても甲州のヒュージが減ったわけでもないしな。」
結梨「映司!」
映司「ああ!」
「ゼロワンドライバー!」
「フォースライザー!」
映司はゼロワンドライバー、結梨はフォースライザーを巻いた。
「Everybodyジャンプ!」
「ポイズン!」
映司はメタルクラスタホッパーキーのボタンを押して、結梨はスティングスコーピオンプログライズキーのボタンを押した。
「オーソライズ!」
映司はドライバーにキーをスキャンして、キーを展開してドライバーに装填して、結梨はフォースライザーにキーを装填した。
「プログライズ!」
「Let's Rise! Le! Le! Let's Rise! Let's Rise! Le! Le! Let's Rise!」
映司&結梨「変身!」
映司はメタルライザーを折りたたみ、結梨はフォースライザーのトリガーを引いた。
「フォースライズ!」
「スティングスコーピオン!」
「Break Down.」
「メタルライズ!」
「Secret material! 飛電メタル!」
「メタルクラスタホッパー!」
「It's High Quality.」
映司「お前らを止められるのは俺達だ!」
映司はプログライズホッパーブレードを、メタルクラスタホッパープログライズキーのメタルライザーにスキャンした。
「ファイナルライズ!」
「ファイナルストラッシュ!」
映司はヒュージ達に、クラスターセルの刺を無数に飛ばした。
結梨「映司!一緒に!」
映司「わかった!」
映司はキーを押し込み、結梨はフォースライザーのトリガーを2回引いた。
「メタルライジングインパクト!」
「スティングユートピア!」
2人は同時に飛び上がり、ギガント級ヒュージに蹴りを放った。
「メタルライジングインパクト!」
「スティングユートピア!」
ギガント級ヒュージは爆発を起こした。
映司「帰るか、結梨。」
結梨「うん。」
映司と結梨が百合ヶ丘に戻ったら、梨璃のためとはいえ、勝手に甲州に行ったことを怒られるのだった。
映司君と結梨ちゃんはアルトラ級以外なら必殺技使えばワンパンできるくらい強くなってます(アークワンとアークスコーピオンは必要なのだろうか)
バンドリのガイドラインが公開されてクロスオーバーが死んだように、アサルトリリィでも同じことになればこの小説は死にます。