不死者の迷い込み   作:ブラッキーlove

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転スラ編 資料集?

SF世界で大戦に傭兵として参加しているとき、厄介と思われたのかブラックホール装置の罠に嵌りブラックホールに呑まれる。

ブラックホールに呑まれ、異世界へと飛ばされる。飛ばされた先は転スラの世界。異世界間の転移時、エネルギーを大量に取り込みスキルを発現させる。セイは鑑定(知りたい)、リアナは共有(知りたい)を獲得。さらにスキルを進化させユニークスキルまで進化させる。

機体はボロボロながらも不時着したセイたちは獲得したスキルを育てることを目標に転スラの世界を旅する。

しばらく過ごしていると同じ時間を繰り返していることを認識。何が原因か探しているうちにリムル・テンペストが正解ルートを引き当てループを脱出する。

なんだかんだで関わってしまったリムル達としばらく面白おかしく過ごした後、次の世界へと渡った。

 

セイ・ヴォフク

スキル⇒エクストラスキル⇒ユニークスキル⇒アルティメットスキル⇒神智核(マナス)

・鑑定(知りたい)

 情報を整理する。一度整理した情報はそれ以降簡易的に閲覧することが出来るようになる。

⇒詳細鑑定(知っている)

 自動で知っている情報を元に新規の情報を組み立てる。

⇒人工知能(知っていた)

 自動で知らない情報でも情報を集積、分析、分解、組立をすることで既存の情報とする。

⇒機械之者(デア・エクス・マキナ)

 情報次元に接続し情報の更新を行う。理不尽を理不尽で覆す。

⇒ マキナ(共有)

 スキルに名付けをすることで意思を持つ。

 

アドリアナ・ヴォフク

スキル⇒エクストラスキル⇒ユニークスキル⇒アルティメットスキル⇒神智核(マナス)

・共有(知りたい)

 情報を共有する。

⇒完全同調(知っている)

 精神を共有する。

⇒狂愛精神(愛してる)

 愛する者に全てを委ねている。

⇒混乱之者(ニャルラトホテプ)

 全てを委ねているが故に全てを知っている。切り離すことは出来ない。

⇒マキナ(共有)

 スキルに名付けをすることで意思を持つ。

 

ビーちゃん

料理之者(ウケモチノカミ)

 尽きることのない、味への深み。

 無際限の固有空間。

 

・なろう本編より抜粋資料

序章

 それにしても、背中が熱い。痛いとかそんな感覚通り越して、背中が熱い。

 なんだこれ?熱すぎる・・・勘弁して欲しい。

《確認しました。対熱耐性獲得・・・成功しました》

 

 刺されて死ぬとか、ないわぁ・・・

《確認しました。刺突耐性獲得・・・成功しました。続けて、物理攻撃耐性獲得・・・成功しました》

 

 しかし、痛いのはかなわんな・・・。

《確認しました。痛覚無効獲得・・・成功しました》

 

 やばいかもわからんね・・・。人は血液が足りないと死ぬんだっけか。

《確認しました。血液が不要な身体を作成します・・・成功しました》

 

 寒いのだ。寒くてどうしようもない。何てことだ・・・寒さで凍えるとか、俺も忙しいな。

《確認しました。対寒耐性獲得・・・成功しました。

 対熱耐寒耐性を獲得した事により、『熱変動耐性ex』にスキルが進化しました》

 

「田村ぁ!!!万が一、万が一だが、俺が死んだら・・・俺のPCを頼む。

 風呂に沈めて、電気流して、データを完全に消去してやってくれ・・・」

《確認しました。電流によるデータの消去・・・情報不足により実行不能。失敗しました。

代行措置として、電流耐性獲得・・・成功しました。付属して、麻痺耐性獲得・・・成功しました》

 

 何ということもない普通の人生。

 大学を出て一応大手と言われるゼネコンに入社し、現在一人暮らしの37歳。彼女はいない。

 年の離れた兄が両親を養っており、俺は気ままな独身貴族だった。

 おかげで、童貞。

 まさか、未使用であの世に旅立つ事になるとは・・・俺の息子も泣いてるだろう。

 すまんな、お前を大人にしてやれなくて・・・

 次生まれ変わる事が出来たら、ガンガン攻めよう。声かけまくって、喰いまくるぞ・・・。ってそれは駄目か。

《確認しました。ユニークスキル『捕食者』を獲得・・・成功しました》

 

 そして40歳目前の俺なんて、30歳童貞で魔法使いならもうすぐ賢者だったのに・・・大賢者も夢じゃないが、流石にそこまではどうかと思うけど。

《確認しました。エクストラスキル『賢者』を獲得・・・成功しました。

 続けて、エクストラスキル『賢者』をユニークスキル『大賢者』に進化させます・・・成功しました》

 

地位向上編

スライムとして転生。自身のスキルを理解する。彷徨う事90日。

暴風竜ヴェルドラとの出会い。友となる。

300年前に封印されてから暇人(竜)のヴェルドラさん。

エクストラスキル『魔力感知』により目が見えるようになる。

ヴェルドラを『捕食者』で取り込み、『無限牢獄』の解析を始める。

ヴェルドラが消失したことによりジュラの大森林に隣接する各国が慌てることになる。

帝国が侵攻してくるかもしれない猶予としては3年か・・・。

リムルが生まれてから120日洞窟の外へと出る。

ゴブリンの集落、ランガの撃退。第一回名付け。ゴブリン⇒ホブゴブリン、ゴブリナ 牙狼族⇒嵐牙狼族。

三つのルール。

1.人間を襲わない。

2.仲間内で争わない。

3.他種族を見下さない。

 

ドワーフ王国へ。武装国家ドワルゴン。1000年不敗のドワーフ軍。

入り口で絡まれる。詰所へ連行。スライムに替えられた美少女の物語完成。回復薬を提供する。感謝される。

ドワーフ鍛冶師。既製品の複製。感謝の飲み会。大臣を殴り飛ばす。ドワーフ王国を追放される。

同じく追放された四人ドワーフを迎え入れる。

二度目の名づけ。新天地へ向けて移動する。

・ヒナタ・サカグチ

 ワタシハ、ウバウ。ウバワレルノハ、マッピラダ!!!

《確認しました。ユニークスキル『簒奪者』を獲得・・・成功しました》

 ワタシハ、ツネニタダシイ。ワタシノケイサンニマチガイハナイ。ナカッタノダ!!!

 ソレハ、コレカラモカワラナイ。

《確認しました。ユニークスキル『数学者』を獲得・・・成功しました》

 

シズさんとの出会い。レオン・クロムウェルに召喚されたこと。イフリートの暴走。シズさんを取り込む。

人間の身体を手に入れた。憎しみを引き継いだ。

 

森の騒乱編

ベニマルたちとの出会い。名づけ。戦力強化。オークの侵攻。

リザードマンとオークのぶつかり。リザードマンからの救援要請。オークロードの侵攻。

ゲルミュッド失敗する。オークディザスター捕食。ジュラの大森林同盟結成。

名づけデスマーチへ・・・。三か月経過、ゴブリン名づけ。洞窟を出てから約四か月の出来事。

 

王都生活編

街は発展する。ガゼフ・ドワルゴン来日。ベスタ―雇用。魔物の町テンペスト。

魔王の配下?三人が偵察に来る。

ミリム・ナーヴァ襲来。他二人は人に紛れて潜入。

ヨウムたちが滞在を始める。

人間の街へ向かう。フェーズさんとの会談。小国ブルムンド王国との同盟締結。

ミョルマイルとの商談。冒険者ランクB取得。

イングラシア王国、聖都へ向かう。自由組合本部、総帥ユウキ・カグラザカと出会う。

クレイマン、ミリムを操る(気がしてるだけ)。

半物質界。魔素のある世界。

獣王国ユーラザニアにミリム襲撃。ユーラザニア崩壊。

三か月間、教師になる。精霊の住処、ウルグレシア共和国、ダンジョンへ、精霊と出会う。生徒に精霊を憑け、自壊する状況を覆し安定させる。魔将人形ベレッタ誕生。

精霊とは…

”虚無に力が満ちている。

 これが聖霊である。大いなる聖霊は、ただ存在するだけの力の源。

 そんな中、光と闇、2柱の大精霊が生じた。

 世界が誕生した瞬間であった。

 しかし、世界はただ、漂うだけの存在である。

 光と影、陰と陽。互いに交わろうとしても叶わぬ存在。

 ある時、時の大精霊が生まれる。

 それは、光と闇の子としての存在。

 そして、世界は動き出した。

 動き出した世界は回る。目的も無くぐるぐると。

 その、生と死、一方通行に進む流れの中で。

 地・水・火・風・空という5柱の大精霊が誕生する。

 世界は、相互に干渉しあい、やがて安定する。

 これが、大いなる8柱の大精霊。

 そして、世界に光が満ち、闇に覆われて。

 新たな精霊達が誕生し、消えていく。

 生と死。

 世界がいつか終わりを迎えるその時まで……”

そもそも、スキルの概念というのが、出来るかも? とか、出来たらいいな! を突き詰めてそれっぽい効果を得る事なのだ。

順調すぎた。世界はそれほど甘いものではない。

 

魔王誕生編

帰り際にヒナタ・サカグチから襲撃を受ける。

この世界に来て判明した事だが、魂を守るべき肉体は3層に分別される。

 人や魔物の根幹であり力の源たる、魂。

 魂を覆う最も脆弱な体である、星幽体(アストラル・ボディー)

 力を蓄える基盤となりうる、精神体(スピリチュアル・ボディー)

 この世界との繋がりを持つ、肉体(マテリアル・ボディー)

テンペストに襲撃、シオン含め複数名死亡、リムル激怒、蘇生させるために真なる魔王になることを決意する。

ファルムス王国撃退、何万の命を魔王の糧に、ディアブロ眷属になる。リムル・テンペスト魔王に覚醒。

魔王誕生のお祭り騒ぎ。一年越しのヴェルドラの封印解析完了。サリオン、ドワルゴン、フェルムンド、テンペストを国として認める。ワルプルギスの開催、魔王の集結。

クレイマンの策略概要。

十大魔王などという呼称は、人間達が勝手に言い出したものであり、ギィが認めたものでは無い。

 10人だろうが、100人だろうが何でもいいのだ。

 ただ、500年毎の聖魔大戦で生き残れる者が少なく、数が調整され10人以下になるのだ。

 "自然聖霊の意思ある塊"であった者は、"竜種"

 究極能力(アルティメットスキル)を持つ者に、下位の能力にて影響を与える事は出来ない。

 究極能力(アルティメットスキル)には、究極能力(アルティメットスキル)で対抗するしかないのだ。

八星魔王(オクタグラム)

 悪魔族(デーモン)…"暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)"ギィ・クリムゾン。

 竜人族(ドラゴノイド)…"破壊の暴君(デストロイ)" ミリム・ナーヴァ。

 妖精族(ピクシー)…"迷宮妖精(ラビリンス)"ラミリス。

 巨人族(ジャイアント)…"大地の怒り(アースクエイク)"ダグリュール。

 吸血鬼(ヴァンパイア)…"夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)"ルミナス・バレンタイン。

 堕天族(フォールン)…"眠る支配者(スリーピング・ルーラー)"ディーノ。

 人魔族…"金髪の悪魔(プラチナデビル)"レオン・クロムウェル。

 妖魔族(スライム)…"新星(ニュービー)"リムル・テンペスト。

 

聖魔対立編

暴風竜復活の知らせ。ファルムス王国の滅亡。協会への伝言。ワルプルギスから帰還。

ワルプルギスの間に氷室の勇者は盗み出されてしまった。魔王になったことによる事後処理。

ヒナタ・サカグチの考えを否定する。あー、うん、配下がなんか暴走。一騎打ちを打ち破り説得。

ユウキ・カグラザカが黒幕ってわかるよね~。今後の話し合い、教義をどうするかーとかとか。

 

魔都開国編

各国に武闘会開催の紹介状を送る。思い付きの行動から武闘会場の設立、運営をミョルマイルに一任する。

ユウキを疑い、子供たちを回収するべくフューズに依頼を出す。地下ダンジョン作ろうぜ!

魔王就任後一か月半経過。準備は順調。エルフ誘拐、裏組織ケロべロスと面識を得る。

武闘会開始、トーナメント戦を進めていく。勇者(?)マサユキ大会に出場、幸運戦士君。

 太古の昔、光と闇の精霊が生まれた頃、光の祝福を受けて天使の卵が生まれ、闇の波動を受けて悪魔の種子がばら撒かれた。

 時の精霊の誕生と同時に、卵は羽化し、種子は芽吹いたのだ。

 概念的な存在として、肉体を有していない純粋なエネルギー体として、彼らは生まれたのである。

優勝ベニマル。ダンジョンの開放。

それは、魂の器を擬似的に作ったもので、人造人間ホムンクルスに乗り移る根幹部分を俺なりに改造したものだ。

ヴェルドラ、ラミリス、ミリム、リムル、遊び始める。

 

魔人暗躍編

ヒナタは引退し冒険者として独自に動く、イングラシア王国へと向かった。ユウキ対ヒナタではなく、勇者クロエ登場、操られている。心臓を貫かれ敗れるヒナタ、繰り返しの時間が始まる。ヒナタ・サカグチの死亡。

重複存在の解消、クロエが勇者として覚醒する。ルミナスの気まぐれ、スキル『アスモデウス』の発動。ヒナタが蘇生する。

「思い出した。いいえ……思い出せた、わ。

 どうやら……

 未来は滅びに向かうみたい。

 私は未来で、ユウキに敗北し、殺される事になる。

 魔王ギィ・クリムゾンと一騎打ちになり、その隙を突かれて二人纏めて……。

 でも、死ぬ間際に、過去に向けて時の精霊の性質を持つ、自分の分霊体アストラルを放った。

 自分の知識と経験を伝える為に……。

 結果、過去いまの私と、リムル先生に助けて貰って、暴走を防いで貰った時に融合したのね。

 だから、今は二順目、になるのかな?

 本当は何度も繰り返しているのかも知れないけど……。

 もしかすると、この世界は何度も繰り返されているとしても、私でも全てを認識する事は出来ないみたい。

 残念ながら、勇者の分霊体アストラルと融合した自分クロエは、未来の知識と経験を思い出す事は出来なかったし。

 今でも、前回の記憶しか思い出せていないので、二度目でしかないのかも知れないけど。

 その記憶に照らし合わせると、ヒナタが今生きているのは奇跡的な事なのよ。

 恐らくだけど……一つだけ、前回と違う行動を取る事に成功した。

 ほんの些細な行動だけど。

 その結果、今は私の思い出した未来とは違う道筋ルートを辿り始めている。

 この世界の未来がどうなるのか、私は見届ける。

 そして、願わくばこの世界を救いたい」

前回、或いは何度も繰り返された時間。

 リムルの召喚によりクロエと融合した勇者の最後の力の欠片は、その力を持ってしても自分に知識を伝える事は出来なかった。

 得た能力は、ユニークスキル『時間旅行』であり、その力は過去への限定的跳躍。

 一方通行である上、条件が複雑で使い勝手は良くない能力である。

 クロエは前回(或いは毎回)、殺されたヒナタと過去へと飛ぶ。

 長い時を旅し戻って来て目覚めた時、自分がヒナタを殺すのだ。

 それは、変わる事なく繰り返される運命であるハズだった。

 だが、今回は違う。

 今までは、ヒナタは復活する事は無かったし、リムルが死んでいるのだ。

 ヒナタはリムルと一度しか戦う事が無い。

 王都からクロエ達と別れて帰ろうとする時、いつもクロエが泣きついてリムルを引き止めていた。

 結果、少し時間を無駄にして、慌ててその場で『空間移動』によりリムルは魔物の国テンペストに帰還している。

 王都の外で待ち伏せしているヒナタは、常にすれ違いによりリムルとの遭遇をしていない。

 ユウキの思惑が常に外れていると言えた。

 だが、今回はクロエはリムルを引き止めなかったのだ。

 リムルに大人であると思われたくて我慢した。その結果、大きく状況が変化したと言える。

 まず、引き止められたリムルは、ヒナタと遭遇する事なく魔物の国テンペストに戻り、配下を守る事に成功する。

 しかし、魔物の国テンペストを敵視する西方聖教会とファルムス王国の連合軍に敗北する事になるのだ。

 ヒナタ率いる聖騎士団は無類の強さを誇り、いくら上位魔人より強いリムルや配下の魔物達が奮戦したとしても、その強さの壁を超える事は不可能であった。

 結局、リムルはヒナタと一騎打ちになり、その場で完全消滅させられていたのである。

 続いて、その戦にて大量の魂を獲得し、クレイマンが真なる魔王として覚醒する。

 ミリムとフレイ、そしてクレイマンの連名にて魔王達の宴ワルプルギスの開催が承認され、ルミナスも当然会議に出向くのだ。

 その隙に、動き出したユウキによる聖櫃ゆうしゃの強奪が行われる。

 ヒナタが戻った時、怒り狂ったルミナスによる命令で、聖櫃奪還作戦が遂行されるのが毎回の流れだったのだ。

 ここでヒナタの魂を手に入れて過去に飛ぶ事になるのだが、ユウキによる思考制御の"呪いの結晶"効果により心を壊されたヒナタは、能力と魂のエネルギーをクロエに渡すのみである。

 その知識や感情を共有する事は無く、クロエは我流で力を蓄え、長い時間の旅を辿る事になっていた。

 だから、そもそも真なる勇者に覚醒した時点でヒナタの自我が戻る事など、望むべくも無かったのだ。

 ヒナタが勇者と戦っている時、ルミナスもまた戦いの最中にある。

 クレイマンによる命令で、ミリムが攻め込んでいるのだ。

 命令というよりは、入れ知恵。

 リムルの死が、ルミナスの差し金であるという、ユウキの助言に基づくクレイマンの甘言。

 その言葉に騙されて、ミリムは激怒した。

 ルミナスと言えども、ミリムが相手では分が悪い。三日三晩の戦いの後、ミリムに敗北する事になる。

 しかしミリムも無事とは言えず、弱った所をユウキの命令にて覚醒した勇者クロエに殺される事になるのだ。

 この時、ミリムがリムルの死の真相を知っていれば、少しは違った未来になったのであろうが、ここはクロエにもどうする事も出来ない。

 クロエが知る事実は、ミリムがルミナスを殺したという事のみ。

 しかし、この結果を受けて、魔王サイドの戦力は大きく減少する。

 ミリム、ルミナス、カリオンの三名が消えたのだ。

 隠れていたカリオンも、結局はその後の動乱でフレイを守り死ぬ事になった。

 東の帝国が侵攻を開始し、クレイマンによる魔王達への戦闘行為が開始されたのだ。

 結果、世は混乱に包まれる。

 その混乱の最中、クロエはユウキの命令により、ギィの討伐に向かい、命を落とすのだ。

 これがクロエの知る今までの流れであり、現在とは大きく掛け離れた状況であると言えた。

ユウキはあっさりと東の帝国へ逃げる。西方正教会と神聖ルべリオルとの三国同盟。

ユウキ討伐に向けて動き出した。自由組合一斉襲撃。自由調停委員会設立。

レオンからの招待状。レオンとの対談、クロエはレオンの幼馴染。レオンは300年ほど前に来た。やっとクロエを見つけた。レオンとの和解、協力を取り付ける。

ユウキ対レオン。ギリギリまで追い詰めたが逃げられた。ユウキはアルティメットスキル『アモン』に覚醒。

カオスドラゴン浄化、ミリムの怒りを抑えよう!

ユウキの逃走から一年、帝国の重役の立場に昇進する。

 

帝国侵攻編

リムルたちもこの一年で様々なことが成長した。

評議会からの依頼。無礼千万、武力で乗っ取り。

リムルの専用武器完成。軍の編成、武力は着々と集まっている。

帝国からダンジョン攻略部隊が来る。

 90階層の守護者、九頭獣クマラ

 80階層の守護者、蟲皇帝(インセクトカイザー)ゼギオン

 79階層のフロアボス、蟲女王(インセクトクイーン)アピト

 60階層の守護者、死霊王アダルマン

 60階層の前衛、死霊聖騎士(デス・パラディン)アルベルト

迷宮の戦力は魔改造されている。

帝国との戦争開始。初戦の24万、二時間ばかりで瞬殺。地獄の迷宮開幕。防衛線完勝。

一度、全滅させ蘇生できる物者のみ蘇生を行った。

 

竜魔激突編

防衛線を終えての褒美と進化。十二人の覚醒魔王の誕生。ゲルド、アダルマンは辞退、テスタロッサ、ウルティマ、カレラは保留。

ユウキは帝国軍が全滅した情報を得て、クーデターを起こした。しかし、帝国近衛兵に瞬殺される。ダムラダは忠誠を誓ったユウキに何かなそうとしたが出来なかった。

ルミナスに連絡を取ったが問題ないとの意気込み。

ギィ襲来、自作自演を疑い調査に来たが誤解は解けたもよう。配下の覚醒をする名目で30万もの魂をを獲得、ラファエルさん恐れ知らず、、、。

ヴェルドラがルミナスの下へ行ってしまった。姉から逃げるヴェルドラさん。

暴風竜対灼熱竜。ヴェルドラを奪われた、、、リムル激怒。黒の軍勢、悪魔の軍が始動。

ラファエルが感情を自覚する。ラファエル、ウェルグリンドを一時的に封印。ヴェルドラの解析完了、竜種の体を手に入れる。ヴェルドラ救出、ウェルグリンドとの戦闘開始。悪魔たちは初めて認めることのできる強敵と出会い成長する。

ダムラダの敗北、近藤の敗北、皇帝の勅命を果たすことが出来なかった、意思は悪魔に契約という形で継承される。

ネズミ、ヴェガはユウキの下へ帰還する。ユウキはクロエの力により蘇生した。命令権はあと一回。

皇帝にミカエルの能力ハルマゲドンを使わせようとするが、リムルたちが追跡し、ユウキたちと対峙する。

ユウキの思考誘導、皇帝が命を燃やしハルマゲドンを発動させた。それをユウキが奪い取り天使の軍勢を掌握する。低国民を餌に天使は受肉を果たす。ユウキはアンラ・マンユ悪徳の意思に主導権を渡した。

一か月後、世界大戦が勃発する。

ギィとルドラの過去。

 

天魔対戦編

監視者としてディーノが敵対する。ディーノはアンラ・マンユに仕えている。

ベレッタの時間稼ぎ、次いでアダルマンの時間稼ぎ、三度にゼギオンによる殲滅。熾天使の三人を撃退、防衛に成功。ディーノ監視者として継続、何もしないように!

ユウキ、ないしヴェルダナーバの残滓、ヴェルダの目的はアルティメットスキル『ラファエル』『ウリエル』の美徳系スキルを回収する事。

悪魔式メンタルケアにより帝国を落ち着かせる。スキルとは???配下の成長の補助、シエルさん誕生。

シエル先生による能力統合。

 ステータス

 名前:リムル=テンペスト

 種族:竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)

 庇護:大魔王の庇護

 称号:"大魔王"

 魔法:〈竜種魔法〉〈上位精霊召喚〉〈上位悪魔召喚〉,その他

 能力:神智核(マナス):シエル

      …思考加速・解析鑑定・並列演算・融合・分離・

       詠唱破棄・森羅万象・食物連鎖・etc

    究極能力(アルティメットスキル)

     『虚空之神(アザトース)

      …魂暴喰・虚無崩壊・虚数空間・時空間支配・

       多次元結界・竜種解放・竜種核化

     『豊穣之王(シュブ・ニグラト)

      …能力創造・能力複製・能力贈与・能力保存

    常用スキル…『万能感知』『大魔王覇気』『万能変身』

    戦闘スキル…『法則支配』『属性変換』『思念支配』『未来予測』

 耐性:物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効

    精神攻撃無効,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ベニマル

 種族:炎霊鬼(上位聖魔霊)

 加護:大魔王の加護

 称号:"赫怒王(フレアロード)"

 魔法:〈炎霊魔法〉

 能力:究極能力(アルティメットスキル)

     『陽炎之王(アマテラス)

      …思考加速・意思統制・光熱支配・空間支配・多重結界

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『法則操作(熱)』

 耐性:物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効

    精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ソウエイ

 種族:闇霊鬼(中位聖魔霊)

 加護:赫怒王(フレアロード)の影

 称号:"闇の主(ダークネス)"

 魔法:〈闇霊魔法〉

 能力:究極贈与(アルティメットギフト)

     『月影之王(ツクヨミ)

      …思考加速・月の瞳・一撃必殺・超速行動・

       並列存在・空間操作・多重結界

    常用スキル…『万能感知』『隠密』

    戦闘スキル…『法則操作(影)』『精神糸』

 耐性:物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効,精神攻撃無効

 

 名前:ランガ

 種族:風霊狼(上位聖魔霊)

 加護:大魔王の加護

 称号:"星狼王(スターロード)"

 魔法:〈風霊魔法〉

 能力:究極能力(アルティメットスキル)

     『星風之王(ハストゥール)

      …思考加速・天候支配・空間支配・多重結界

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『法則操作(風)』

 耐性:物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効

    精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ガビル

 種族:龍人族(ドラゴニュート)

 加護:大魔王の加護

 称号:"天龍王(ドラグロード)"

 能力:究極贈与(アルティメットギフト)

    『御調子者(ピエロスター)

      …思考加速・不測操作・運命改変・

       空間操作・多重結界

    常用スキル…『魔力感知』『熱源感知』『超嗅覚』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『竜鱗鎧化』『黒炎吐息(フレイムブレス)』『黒雷吐息(サンダーブレス)

 耐性:痛覚無効,状態異常無効,自然影響耐性

    物理精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ゲルド

 種族:猪人族(ハイオーク)

 加護:大魔王の加護

 称号:"守征王(バリアロード)"

 能力:究極贈与(アルティメットギフト)

    『美食之王(ベルゼバブ)

      …思考加速・捕食・胃袋・隔離・供給・需要・腐敗・

       鉄壁・守護付与・代役・空間操作・多重結界

    常用スキル…『魔力感知』『超嗅覚』『魔王覇気』『超回復』

    戦闘スキル…『毒麻痺腐食吐息』『全身鎧化』『思念操作』

 耐性:痛覚無効,状態異常無効,自然影響耐性

    物理精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性

 

 名前:クマラ

 種族:地霊獣(上位聖魔霊)

 加護:大魔王の加護

 称号:"幻獣王(キメラロード)"

 魔法:〈地霊魔法〉

 能力:究極能力(アルティメットスキル)

     『幻獣之王(バハムート)

      …思考加速・重力支配・空間支配・多重結界

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』『従魔獣』

    戦闘スキル…『法則操作(地)』『従魔合一』

 耐性:物理攻撃無効,状態異常耐性,自然影響耐性

    精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ゼギオン

 種族:水霊蟲(上位聖魔霊)

 加護:大魔王の加護

 称号:"幽幻王(ミストロード)"

 魔法:〈水霊魔法〉

 能力:究極能力(アルティメットスキル)

     『幻想之王(メフィスト)

      …思考加速・時空間操作・多次元結界・

       森羅万象・精神支配・幻想世界

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『法則操作(水)』『支配覇気』

 耐性:物理攻撃無効,状態異常無効,精神攻撃無効

    自然影響無効,聖魔攻撃耐性

 

 名前:アダルマン

 種族:死霊(中位魔霊)

 加護:大魔王の加護

 称号: "冥霊王(ゲヘナロード)"

 魔法:〈死霊魔法〉〈神聖魔法〉

 能力:究極贈与(アルティメットギフト)

     『魔道之書(ネクロノミコン)

      …思考加速・詠唱破棄・真理之究明・

       解析鑑定・森羅万象・精神破壊

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『聖魔反転』『死者支配』『即死』

 耐性:物理攻撃無効,精神攻撃無効,状態異常無効

    自然影響耐性,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ディアブロ

 種族:悪魔神(最上位魔霊)

 加護:大魔王の加護

 称号: "魔神王(デモンロード)"

 魔法:〈暗黒魔法〉,その他

 能力:究極能力(アルティメットスキル)

     『誘惑之王(アザゼル)

      …思考加速・時空間操作・多次元結界・

       森羅万象・懲罰支配・誘惑世界

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『法則支配』『魅了支配』

 耐性:物理攻撃無効,状態異常無効,精神攻撃無効

    自然影響無効,聖魔攻撃耐性

"虐殺王(キラーロード)"テスタロッサ――究極能力(アルティメットスキル)死界之王(ベリアル)』――

"残虐王(ペインロード)"ウルティマ――究極能力(アルティメットスキル)死毒之王(サマエル)』――

"破滅王(メナスロード)"カレラ――究極能力(アルティメットスキル)死滅之王(アバドン)』――

 

 名前:ヴェルドラ・テンペスト

 種族:竜種(最上位聖魔霊)

 庇護:暴風の庇護

 称号:"暴風竜"

 魔法:〈竜種魔法〉

 能力:究極能力(アルティメットスキル)

     『混沌之王(ナイアルラトホテップ)

      …思考加速・解析鑑定・森羅万象・確率操作・並列存在・

       真理之究明・時空間操作・多次元結界

    常用スキル…『万能感知』『支配覇気』『人化』

 耐性:物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効

    精神攻撃無効,聖魔攻撃耐性

 

 名前:ベレッタ

 種族:聖魔金属体(カオスメタロイド)(上位聖魔霊)

 加護:迷宮の加護

 称号:ラミリスの守護者

 魔法:〈暗黒魔法〉

 能力:究極贈与(アルティメットギフト)

     『機人形之王(デウス・エクス・マキナ)

      …思考加速・状態支配・鉱物操作

       空間操作・多重結界

    常用スキル…『万能感知』『魔王覇気』

    戦闘スキル…『法則操作(土)』『聖魔混合』

 耐性:物理攻撃無効,状態異常無効,精神攻撃無

    自然影響無効,聖魔攻撃耐性

 

 名前:アピト

 種族:蟲型魔人

 加護:大魔王の加護

 称号:"蟲女王(インセクトクイーン)"

 能力:究極贈与(アルティメットギフト)

    『女王崇拝(ヴァルキリー)

      …思考加速・魔蟲誕生・魔蟲支配・

       超速行動・空間操作・多重結界

    常用スキル…『魔力感知』『熱源感知』

    戦闘スキル…『軍隊指揮』『致死攻撃』

 耐性:痛覚無効,物理攻撃耐性,自然影響耐性,

    状態異常耐性,精神攻撃耐性

 

時間支配の能力

 能力を行使すると、世界が停止した。

 100万倍に高められた認識力だからこそ、停止したかの如く、世界が動きを止めた事を理解する。

 認識だけではなく、俺の動きも100万倍の速度で動けるようになっていた。つまり、時間の流れを支配し、俺だけを加速させる事が可能になるのだ。

 

第二回、ワルプルギス。ギィにクロエとの戦いについての説明。無事、魔王たちの協力を取り付ける。会議後、3,4週間ほどの時間ができる。対戦に向けて準備を進める。

ダグリュールはヴェルダ(ユウキ)側につく。

ヴェルダの宣戦布告により大戦が開始された。

ミリムの下にミカエルのルシアが現れる。ミリムが戦闘モードへ移行、理性を失いかけている。

 最大の問題が、ミリムの暴走。リムルと悪魔四人が対応。

 次に、猛威を振るうヴェガに対し、カリオンでは力不足である事。ゴブタ、ランガが対応。

 ダグリュールの裏切りと、ルミナスの危機ピンチ。シオン、アダルマンが対応。

 レオンに対する援軍の必要性。

 

ミカエル側近の熾天使、悪魔により瞬殺。ゴブタ、カリオン勝利、ウェガ悪魔により完全消滅。

ルシアを一時的に封印、打ち合わせをする。リムル死んだふりをする。

テンペストは混乱…しそうになったが思い直し、リムルの庇護下から羽化する。

レオン二日目、戦力としてはデモンロード級の騎士六名とレオン。

カガリ、フットマン、ティア、ラプラス、中東道化連。カガリはレオンが全力を出せない状況を作り戦いを始めた。レオン側は戦力的にも不利である。

ルミナスのカリスマは本物。シオンは激怒、アダルマンがどうにか宥める。

巨人との戦闘はアダルマンとガドラの魔法から開戦。

アルベルト対グランソード。竜種に匹敵する魔素量のフェン。ダグリュールは強大。

アダルマンは拳でフェンと相対する。

ギィとクロエは戦闘を継続中。ヴェルザードが嫉妬に狂う、操られる。停止した世界で戦闘が始まる。

劣勢な状況にあるレオンの自問自答。レオンは吹っ切れた。ベニマル、ソウエイ、参戦。

ラプラス対ソウエイ、カガリ対ベニマル。カガリは瞬殺された。

ヴェガの卵、レオンがやられる、フットマンヴェガ浸食。ディアブロが美味しいところを搔っ攫っていく。

リムルによるレオンの治療。フットマンウェガ、リムルに喰われる。レオンの領土は終結。

ウィルグリンドが来たことで停止世界が溶ける、膠着状態が解消された。

停止世界の中、シオンは壁を超える。停止した世界では互角、時が動き出し、防御を捨てたシオンの攻撃が刺さる、ルミナスにより一命を取り留めた。

ウェルドラ対ダグリュール。神話の大決戦、ヴェルドラの勝利。更地の豊穣な土地へと変わった。

豊穣なる神秘の波動(ファータイルパラドックス)ルミナス激怒w

力のなくなったヒナタが嬲られる(予定通り、怪我は想定の範囲内)。勇者マサユキ、小さな光の勇者、『メシア』により都合よく物事が進む。熾天使の一体をマサユキの豪運により炙り出し、ヴェノムと子供たちで戦闘継続、ケンヤが止めを刺し、クラマが後始末をした。

次に攻め込まれるのは迷宮。ヴェルダは前線力をテンペストへ集めた。

六十万もの天使による一斉掃射により地上部隊は迷宮に撤退する。ゼロは迷宮への浸食を開始する。

ゼロとは別行動、ディーノ、ピコ、ガラシャ時間稼ぎとして勝ち抜き戦開始。ゼギオン対ゼロ。

ゼギオンは任務通りにゼロを圧倒する。ディーノはラミリスに遊ばれる。暴走したゼロ、本気を出すディーノ、崩牙に認められるゼギオン。浸食された迷宮からの脱出、邪竜ゼロの討伐。

悪魔系が自由能力であるのに対し、天使系は系統能力である。ディーノは干渉を完全に断ち切った。

ゼロの消滅に成功、残った竜核はガイヤに適合し新たな竜種が生まれる。完全勝利。

膠着状態の状況にルシアが現れ、ウェルザード、ウェルグリンド、クロエの天使系能力者が支配される。ウェルグリンドはシエルの細工によりスキルを進化させ、呪縛を解いた。

ウェルドラがクロエを抑え、ウェルグリンドがウェルザードを抑え、ギィが支配の解除に全力を注ぐ。

ウェルザードもスキルを進化させることで呪縛を解く。ルシアはクロノアを開放してしまったことで支配権を失いクロエが正しく完全覚醒する。ルシアはミリムにより完全消滅した。

ヴェルダとミリムが開戦、内側からの衝撃により天界門の破壊に成功、悪魔三人の参戦。ギィ、クロエ、竜種三種、ディアブロも参戦。

ダムラダ、近藤、ルドラの記憶を有する偽物の対峙。ダムラダをディアブロ、近藤をウェルドラ、ルドラをギィ。ウェルグリンド、クロエは様子見。ミリムは特攻、ウェルザードはその補助。ミリムが全力を出す。

新型魔法の実験、ディアブロの勝利。近藤の自爆、ヴェルドラが抑え、ルドラの自爆をリムルが回収。

残った天使の軍勢の処理、マイ・フルキの救出。シエルさんマジパネェ。

ガイヤとラミリスにより逃走手段をなくした。ヴェルドラ爆発wヴェルドラ回収。フラグを乱立させるw、ユウキが戻ってきた。ヴェルダナーヴァの力を手に入れている。

停止した世界の中、リムルは時空の果てへと飛ばされた。

サクッと帰ってきて勇気と対峙し、勝利する。

瞬く間に一年が経過し、心残りを一つ解消する。『転生したらスライムだった件』について語ろうか。。。

 

番外編のヴェルドラとラミリスの話は書きません。

 

 

 

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