プロローグ
俺の名前は五十嵐碧(いがらしあおい)、17歳の高校三年生だ。
今本屋からマギとハイスクールD×Dの最新巻を買った帰り道だ、ちなみに
言うと、俺はマギとハイスクールddの大ファンだ、
マギの世界はジンやマギのような存在に憧れていた、
中学生の時に立ち寄ったコンビニで見た[少年サンデー]
に連載されていた、
当時の俺はそれを見て感銘を受けた、ジンやマギそしてルフの存在だ、
ハイスクールddの世界はキャラが可愛いのと主人公の
兵藤一誠がエロい妄想やおっぱいをつついて強くなるので好きだ
さて今の自分の状況を説明しよう今自分は横断歩道を渡っている最中に信号無視の車に跳ねられた周りの人は騒いでいた俺はそれを聴きながら段々自分の目蓋が重くなって来るのを感じていた
(あー、このまま死ぬのかマギとハイスクールddの漫画読みたかったな)
モブ[おいッ!アンタ大丈夫かッ!!]
モブ[これは…ひどい!今すぐ救急車を呼べ!!!]
俺の目の前は完全に暗くなった
神「おい、小僧目を覚ませ、」
俺「!?ここはどこだ!どういう事だ俺は確か車に跳ねられたはずだ。」
神「それは、ワシがこの転生の間にお主の魂をつれて来たからじゃよ。」
俺「転生の間?何言ってるだ頭でもおかしいのかおっさん」
神「ワシの頭はおかしくないぞ!、何せワシは神じゃからな、お主をここに呼んだのにわ理由がある実を言うとなワシがお主を間違えて殺してしまったからなんじゃ」
俺「そうか、それで?」
神「お主ワシに対して怒らないのか?お主にも家族や友人悲しむ人がいるじゃろ?」
俺「俺は両親がいなしぼっちだからな俺が死んで悲しんでくれる奴はいない」
神「…そうかそれは失礼な事を言った、」
俺「いや気にしなくていい俺は親の顔すら知らないからな」
(俺の父は出産の時病院に向かう途中に交通事故で、
母は俺を産んだときに衰弱して亡くなっているから俺は親の顔を知らない
神「さてお主には二つ選択肢がある
一つ そのまま天国で過ごす
二つ 転生してもらう
この二つじゃお主はどっちを選ぶ?」
俺「転生…か…どこに転生するんだ?」
神「ハイスクールddじゃ」
俺「特典みたいのは貰えるのか?」
神「あぁワシの罪滅ぼしじゃからな」
俺「転生特典数は?」
神「4個じゃ」
俺「4個か……決めた」
神「なににきめたんじゃ?」
俺「一つ目はマギのシンドバッドそっくりな容姿
二つ目はマギの世界のジンの金属器に宿った状態で
三つ目はマギの能力」
神「了解した最後は何にするんじゃ?」
俺「魔装や極大魔法マギの力を使いこなしたいからマギのキャラと修行したい」
神「了解したのじゃそれでいいのか?」
俺「あぁ、それでいい」
神「わかったそれじゃ特典を授けるぞ」
「■▨▶▩▥◉◇♖♜⚫♯♬♪♝♭♧♨♤♥♤♝」
神は俺には理解出来ない詠唱で俺に特典を授ける
すると俺の体が燃えるように熱くなる
俺「ウアァァァァッッッッ」
俺はそのまま気を失った
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間違ってたら教えてください
ジンの擬人化
-
させる
-
させない