マギのジンとマギの力を持ってddの世界へ…   作:バルラ

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第十話

ん~カッコつけて出たのは良いけど白音の家って何処?

 

少年考え中(屋根の上)

 

 

 

白音のルフの反応がある場所にいけば良いんだ!

そうと決まれば話が早いぞぅ![グラウンドクソヤロウ風]

 

 

 

そして!今居るのは

 

背中に鬼を宿した白音の前で正座中です……………

 

さてこうなった経緯を説明しよう、

 

私は、白音のルフを頼りに白音の住んでいる場所を見つけたんだだが時間帯は夜の9時当然鍵も閉まってる故に私はある一つの行動に出たそれは………白音の自室の窓から入ることだ、まぁ平たく言えばモルジアナさんが昔アリババさんを連れ出した時の戦法を使うことにした。

 

コンッ、コンッ

 

白音は窓から聞こえる何かを窓ガラスにぶつける音を聞いて。不思議に思い窓を開ける、

 

フッ

 

自分の横をそよ風が通り抜ける、あぁ、風が窓に当たっていただけか、

 

そう思い窓を閉め夜も位ので寝ることにした。

 

ベッドに入り目を閉じる目を閉じれば碧先輩のことが頭によぎる、碧先輩は不思議な人だ。あの人と一緒に居ると惹かれるというか、……何だろう?この気持ち、あの人の事を考える、だけで、あの人が私と違う女の人と一緒に居ると考えただけで………やめよう…

 

もう、今日は寝よう。子猫はそう思いながら寝返りをしようと動いた時だった、

彼女はふと、目を開けて部屋の四隅を見た時だった

 

あれ?……何で碧先輩?

 

そう思い確認するためにその場所を見つめ返す

 

碧「やぁ(・ω・)ノ」

 

白音「!!!!?!??!」

 

白音は表現するのが難しい位の声をあげてフリーズする

 

碧「すまない、子猫、ちょっと着いてきて欲しいんだが、大丈夫か?」

 

子猫はその言葉に意識を取り戻すと……拳を固く握りしめ

碧の腹目掛けて、拳を引き絞り放つ

 

碧「ん?どうした拳何て握りしめて」

 

子猫「……ね……ね」

 

碧「どうした子猫?ブツブツ言ったって聞こえないぞ。

碧は子猫に近づく

 

ドゴォォ

 

碧「ゴェボォォッッ!!」

 

碧は汚い声を出し錐揉み回転しながらぶっ飛ぶ。

 

白音「私がっかりしました、碧先輩は紳士的な人かと思っていたのに、夜に女の子の部屋に入ってくる変態だった何て、がっかりです。……取り敢えずそこに正座してください。」ゴゴゴゴゴ

 

子猫は碧をゴミを見るような目で見る。

 

 

 

碧「ち、違うんだ!子猫!話があって来たんだ!!」

 

白音「へぇ~用事があるならインターホン鳴らしてこれば良いじゃないですか。」

 

碧「イヤ、こういうドッキリみたいなのも良いかなと思って。」

 

 

 

 

子猫の説教から時間が経って。二時間後。

 

白音「・・・・・っと言うことです!こんな変態紛いな事もうしたらダメですよ!」

 

碧「ハイ……モウシマセン。」

 

白音「ハァ~もういいです、それで用件って何です?」

 

碧「ん、あぁ、なんかお前と話たいって奴が居てさ。」

 

白音「誰ですか?私と話たいって人は?」

 

碧「イヤ俺も知らないんだ。」

 

白音なら、イヤ「というと思ったから先手を打たせてもらう」えっ?」

 

七星転送方陣(ダンテアルタイス)

 

白音「へっ?」

 

白音の下に不思議な魔方陣が出て白音が落ちる

 

碧「よし俺も行くか。」

 

その魔方陣の中に碧が飛び込む。

ジンの擬人化

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