時間は少し遡って黒歌の状況
ハァ~碧どこ行ったのかニャ~碧の奴白音を連れてくるって言ってたけどどうやって連れてくるかにゃ……
五十嵐碧……変な男にゃんね、碧はは不思議な奴にゃ不可能な事でも可能にしてしまうかのような言葉の力何でも許したくなるようなあの雰囲気ホント不思議な男ニャ
そんな彼女の頭上に不思議な魔方陣が現れる
黒歌「なんニャ?この魔法陣不思議な陣にゃんね今まで見たことないニャ」
キャャャャャャァァァァ
黒歌「?誰かの悲鳴が聞こえたきg」ゴチン!!!
黒歌・白音「「ギニャァ!?/フニャァ?!」」
二人は頭を抑え蹲りながら悶絶する
黒歌「い…痛いニャ……一体何が…おち……て」
黒歌は固まる彼女の目の前には長年逢いたいと焦がれていた愛しい妹白音が居たのだから
白音「い…痛い、先輩一体なんの恨みが合ってこんな場………所に……?お…おねぇ……ちゃん」
何でお…お姉ちゃんがここに……何で…何で……必ず会いに来るって言ってたお姉ちゃんがなんでここに……嫌!そんなことより戦闘体勢に移らなきゃ!
白音の判断は正常である、何故こうなったかと言うと黒歌は悪魔の中で主殺しの黒歌として広まっているその度数を表す数字はSSS吸この数字ははぐれ悪魔のなかで、指名手配の中で…最高数値である
白音「おね……嫌はぐれ悪魔黒歌何でここに」
黒歌「白音…それには…訳が…あっ…て」
白音「関係ありませんはぐれ悪魔覚悟を」
そういうと白音は黒歌に攻撃を行う、撹乱をしながらの、ストレート、的確に人体の弱点急所を狙った一撃を黒歌に何度も見舞う……だがそこは黒歌長年で積み上げた力で全てをいなす
黒歌「聴いて!白音……」
黒歌は何度もいなす度に白音に理由を聴いて貰おうとするが白音は聞かなかった
黒歌「お願い……白音」
黒歌は涙を流すこれが今まで己が行ってきた結果であっても黒歌はいなすこともせずに攻撃を位始める
白音はこれで終わらせようと全力の一撃を食らわせようと擦るが
パシン!!
その直前にその攻撃は受け止められた
白音「先…輩……そこを…そこを退いて下さい!」
碧「それは出来ないな…そんな顔をしてる奴にこれ以上はやらせられないからな」
その言葉を聴いて黒歌はようやくまともに白音の顔を見る
その顔は涙に濡れていた
白音「うっ………っ………ッ」
黒歌「白音………」
白音は酷く涙に濡れ顔で黒歌に問う
白音「何で………何で…あの時……一緒に連れて行ってくれなかったんですか!!!…私が子供だったからですか?………」
何でですか……お姉ちゃん
碧「ここまで言われて話さないお前じゃないだろ?黒歌、俺は少々この部屋を空ける久々に会う姉妹なんだ積もる話も有るだろ?」
この後部屋からは懐かしき再会を喜ぶように小さな猫たちの声が響いた
ジンの擬人化
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させる
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させない