とある日の帰り道
碧side
碧「イテェ、部長ここまでする必要あるかよ~。」
俺は頭の上のコブをさすりながら呟く
イッセー「嫌、するだろ修復頼んだらあんなもの作られたら。」
碧「おっぱい特集も置いてたのにボソッ」
イッセー「部長やりすぎたよなあそこまでする必要ないと思うぜ」
碧「君アレかい君の手はドライバーかって疑う位の手のひら返しの早さだ」
イッセー「なぁ碧あそこ見てみろよ」
ん?何だこいつの事だからまたエロいねぇちゃんとか見つけたんだろ。
碧「ん?何処だ」
イッセー「ほらあそこだよ」
そういって指を指すイッセー
その方向を見ると……アレ、アーシアじゃん
碧「おぅ、スゲェ何かあれだな美少女って奴だな」
イッセー「あの娘シスター衣装ってことはここの教会に行くんかな?」
そういう他愛の無い話をしてると転んだ………そう転んだんだよあのシスターがスゴくね?段差も何もないところで転ぶんだぜ?才能よ才能
イッセー「転んだな」
碧「転んだな」
イッセー「何か段差あったっけ」
碧「俺が見てる限りでは無かったな」
イッセー「オイ碧!スゲェぞアレだ!!天然シスターだ!」
碧「だなでも助けようぜ?」
イッセー「ヤベ!忘れてた」
俺たちはそのシスターの転んだ場所に行く
碧「大丈夫ですか?お嬢さん」
????「親切にありがとうございます」
碧「いえいえこれ位は」
????「英語お上手何ですね、ここの人達は解らないのか聞いてもらえなくて。あ!お名前教えてませんでしたね私の名前はアーシア、アーシア・アルジェントと言いますよろしくお願いしますね。」
碧「これは、ご丁寧に俺の名前は五十嵐碧そんでここに居るのが」
イッセー「俺の名前は兵藤一誠、気軽にイッセーで良いよ、よろしくな!」
アーシア「よろしくお願いしますね、碧さん、イッセーさん。」
碧「それで、アーシアちゃんは何処に行くの?
教会?」
アーシア「はい!そうなんですよ、教会に行こうにも場所の書かれた地図を失くしてしまって……迷ってたんですよ………」
イッセー「なら俺達が案内する、ついでにこの街も案内してあげるよ!」
アーシア「そうなんですか!ありがとうございますね」
ニコッ
碧(可愛いな)
イッセー(可愛いな)
この時二人の心は同じことを考えていた
((結婚しよう))
碧(だが、おかしいな…この街の教会は、前に潰れて廃教会になってたはずだ。あそこにのさばってるのは、堕天使どものはず、この格好から見て教会を追放されたって所か。)
教会前…
イッセー「着いた、ここが教会だよ。」
アーシア「ありがとうございます、イッセーさん、碧さん、お詫びに中でお茶でも飲んで行きませんか?」
イッセー「ぜひっ「嫌、ごめんねアーシアちゃん、俺達この後用事があってさ」オイ!何すんだよ、碧!」
碧がイッセーに聞こえるように、耳元で言う
碧「良いから、事情は後で説明する今は黙って付いてこい。」
アーシア「ごめんなさい、御用が合ったのに案内させてしまって…」
碧「良いから気にしないでください、それではまたお会いした時に。」
アーシア「はい!また何時か。」
碧「ここら辺で良いか……」
イッセー「オイ!碧どういう事だよ説明してくれよ!
折角あんな、キレイな子とお茶ができると思ったのに…」
碧「落胆してるとこ悪いが説明させて貰うよ、
端的に言うともしかしたら彼女は堕天使の仲間かも知れないんだよ。それにお前は悪魔なんだ、彼処は腐っても教会聖なる気が充満してる場所に悪魔が入ってみろ」
碧は親指で首を切る仕草をする
碧「あの世行きだ。」
イッセーの顔から血の気が引いて行く
イッセー「で、でもさ碧アーシアちゃんが堕天使の仲間かも知れないってのは?」
碧「は~、お前まず、あんな廃教会にシスターが派遣されると思うか?」
イッセー「そ、それは、、そうだけど、」
碧「取り敢えず、リアス部長の所行くぞ。」
ジンの擬人化
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させる
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させない