椿姫先輩の後を着いて行き職員室前に着いた
椿姫「碧君、ここが職員室です」
碧「椿姫先輩ありがとうございます」
椿姫に礼を言って職員室に入る
碧「今日転入する五十嵐碧です」
先生「お前が五十嵐か俺はお前のクラスの担任だ。それじゃ一緒に教室に行こうか」
教室の前
先生「それじゃ五十嵐、お前の紹介の時に呼ぶから、ここで待っててくれ」
碧「分かりました」
ーーーーーーーーーーーーーーー
イッセーside
やぁ、兵藤一誠だ。
昨日、俺は彼女の天野夕麻ちゃんととても楽しいデートしていたんだ、そして終わりに差し掛かかろうとした時だった俺は、夕麻ちゃんに公園で……殺される夢を見たんだ。
そして、俺は今日エロ友の元浜と松田達に夕麻ちゃんの事を聞いたが二人とも知らないって言うんだよ。
まったく、どうなってんだ?
朝からこんなことを考えてると担任が入ってきた
担任「みんな、おはよう」
「「「「「「おはようございます」」」」」」
担任「今日は転校生が来ますので紹介します」
「転校生?」
担任から転校生が来ると聞いて、クラスメイトがざわめく、転校生か俺にはそんな事考えられる余裕がない。
「先生、その転校生は女の子ですか?」
担任「いや男子だぞ。」
「どんな顔なんだろうー♪」
先生の発言により女子が騒がしくなる
担任「それでは入ってきてくれー!」
碧「分かりました」
先生が廊下にそう言うと転校生は入ってくる
担任「んじゃ自己紹介してくれ」
碧「俺の名前は五十嵐碧ですよろしくお願いします」
転校生は超が付くほどイケメンだった
「「「「「キャャャァァァ」」」」
担任「女子うるさいぞ、それじゃ五十嵐お前の席はあそこにいる兵藤の隣だ」
碧「分かりました
俺の名前は五十嵐碧よろしく」
一誠「俺の名前は兵藤一誠だ」
これが俺とこいつの運命を共にする友との出会いだった
碧side
俺は無事に自己紹介を終えて、昼休みになったので
家で自作してきた弁当を持って屋上に向かっているところだ、
屋上に入ると原作キャラの搭城小猫がいた。
碧「なぁ~一緒に弁当食わないか。」
碧は搭城に弁当を一緒に食わないかと誘う
小猫「何ですか急に、変態ですか」
碧「違う違う、屋上俺達しかいないから一緒に食べようかと思ってさ」
碧は少し焦った表情で言った
小猫「べつに、いいですよ」
小猫は好物をむさぼりながら返答した
碧「取りあえず自己紹介しないか?俺の名前は五十嵐碧二年よろしく」
小猫「そうですね私は搭城小猫一年です」
碧「搭城って呼んでいいか?」
小猫「いいですよ、私も碧先輩って呼びますね」
碧「あぁ、全然いいぞ」
碧と小猫はこの後雑談して教室に戻った
その後は授業を受けて1日が終了した。
女子達に一緒に帰ろうと言われたが用事があると断って
帰る途中でスーパーがセールをおこなっていたから買って
帰る事にした
碧「スーパーのセールでいろんなもの買えたし帰か。」
家に帰っている途中で石の階段を降りていく一誠を見つけた。
碧「ん?一誠?グレモリーの眷属は誰も一誠を見ていないのか?!」
一誠side
俺は今元浜や松田とのDVD鑑賞会をしていたが、抜け出してきて
なにも考えずに歩いていると夕麻ちゃんとデートした公園に来ていた
一誠「この公園……そうだ、俺はこの公園で夕麻ちゃんとデートしていたんだ…」
「あれが夢だなんて、……信じたくねぇよ」
そう口にした後、身体中から危険信号を感じた
「ッッ!!」
「なんだ?」
俺は嫌な気配がする方向を向くとコートに帽子を被った
オッサンがいたそのオッサンから距離を取ろうとすると……
一誠「!?…ちょっと下がろうとしただけなのに」
?「逃げ腰か?」
一誠「ッ一体何なんだよッッ!」
それから俺は、脱兎の様に生きるために逃げた
だけど……
一誠「羽?夕麻ちゃん? なッ!!」
その羽の正体はコートのオッサンが空を飛んだことによって降って来た羽だった
?「これだから下級の存在は困る」
一誠「また、夢かよ!?」
?「フンッ周りに主、仲間の気配共に無し、消える素振りも見せず、状況を分析するとお前ははぐれだな?」
オッサンは右手から槍の様なものを形成した、その槍を見た瞬間から身体の生存本能が、あれはヤバイと叫んでいる
?「はぐれならば、殺しても問題あるまい」
オッサンは俺に向かってその槍を投げてきたが
碧「防壁魔法(ボルグ)ッ」
一誠「え…………?」
?「なに!?」
オッサンの投げた槍が俺の周りに張られている何かに防がれ、俺に届くことはなかった
碧side
ヤバイ危なかった。あと、少し遅かったら堕天使の光の槍がイッセーの腹を貫く所だった。
碧「イッセー、生きてる?」
一誠「え…碧?」
?「人間…貴様!一体何者だ!?」
碧「俺は五十嵐碧、魔法士だ」
?「魔法士?」
一誠「マジかよ…」
オッサンは人間に自分の光の槍が防がれた事に驚いていた。イッセーは俺が魔法を使った事に驚いているようだ。
碧「オッサン、コイツの認識間違ってるぜ」
?「何?」
碧「コイツは、あの[紅髪の滅殺姫]の眷属だぜ」
?「何!?」
碧「それでも殺るんだったら、俺達が相手になるぞ」
一誠「俺達?」
イッセーは俺の発言に疑問符を浮かべたがすぐに理由に
気づいたらしい。それは、イッセーの背後にグレモリーの紋章が刻まれた魔方陣が展開されたかだ。
そして、その中からリアス・グレモリー、姫島朱乃、
搭城小猫、の三人が現れた。
リアス「その子に、触れないでちょうだい」
碧「遅いですよ、リアス・グレモリー先輩」
リアス「貴方ね?、私たちに気づくようにわざと魔力の波動を起こしたのは」
碧「そのおかげでイッセーは助かったんですから良いじゃないですか?」
リアス「そうね、それに関しては礼を言うわ 」
碧「これで分かったか、オッサン?」
?「フッハハハハ、まさか…この街がグレモリーの管轄だったとはな。今日の所はここで退散しよう。だが、次からは、下僕を放し飼いしないことだな私の様な奴が
散歩がてら狩ってしまうぞ。」
リアス「ご忠告、ありがとう私の方も次こんな事したら、その時は躊躇無く殺すからそのつもりで」
碧「俺の方も次コイツが狙われたら、躊躇なく消し飛ばすから」
ドーナ「その言葉、そっくりそのままそちらえ、返そう
グレモリー家次期当主、それと魔法士」
オッサンは堕天使の羽を広げて飛び立った
ドーナ「我が名はドーナシーク、合間見えない事を願おう」
その言葉を最後にドーナシークはこの公園から飛び立つ
姫島「迂闊でしたわ。まさか堕天使と接触するなんて」
リアス「本当ね所でそこの貴方」
グレモリー先輩背後に俺の方に向いて質問してくる
碧「何ですか?」
リアス「一体何者?」
碧「あの、オッサンにも言ったが魔導士そしてジンの金属器使いだ」
リアス「そう。貴方うちの生徒よね?明日使いをだすわ。その時なにまた、詳しく聞かせてちょうだい」
碧「分かりました」
リアス「それじゃ、よろしくね」
碧「それじゃ、俺も帰るか、イッセー今日はもう出歩くなよ?今日たまたま俺が買い物の帰りで見掛けたから良かった物の、次から気を付けろよ」
一誠「あ、あぁ……わかった、サンキュー碧」
碧「おう。それじゃ今度こそ帰るか」
俺は転送魔法を発動させて家に帰った。
アーシア戦とフェニックス戦
何のジンを使おうか悩んでいます
良い案があれば教えてください
ジンの擬人化
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させる
-
させない