リアス先輩、朱乃先輩との邂逅の翌日早朝の鍛練を終えて、
俺は学校に向かっていると学校の正門では生徒達が騒いでいた。
その原因はイッセーとリアス先輩が並んで登校しているからだ
「う、嘘だ!?」
「あんな奴に………なぜだ!?」
「何でよりによって、あんな下品な奴と!」
「リ、リアスお姉さま………」
当の本人達は、リアスの方は何のその、イッセーの方は鼻の下を伸ばしまくってる。
碧「イッセー、そのアホみたいな顔を直したらどうだ?」
一誠「な…碧!?」
リアス「あら、五十嵐くん、ごきげんよう」
碧「どうも、おはようございます。グレモリー先輩」
リアス「昨日も言ったと思うけど今日、貴方達に使いを出すわ」
一誠「使い?」
リアス「放課後にまた、会いましょう」
一誠「え…ちょ……、リアス先輩待ってくださいよ!?」
リアス先輩はイッセーの呼び止める声に応じず一人で校舎の中に入って行ってしまった。
そして、それを見ていたイッセーに二人の男が襲いかかってきたので、避ける。
碧「よっと」
松田「イッセー!!」
イッセー「グボォッ!」
イッセーは坊主頭の奴に殴られて柱に顔面からキスをしてしまう。
松田「イッセー貴様!モテない同盟の仲間だったはずじゃないのか!?」
「…………(ださい、同盟だこと)
元浜「落ちつけ、松田」
次は眼鏡をかけた男が怒り狂った坊主頭を止める
松田「元浜………!」
元浜「さてッイッセー、昨日俺達と別れた後に何があった!!」
二人がイッセーを問い詰めてる中、俺は時間を確認するとHRが近づいているので、二人を放置して教室に向かうことにした
放課後
イッセー「使いがくるって行ってたけど、誰も来なかったな」
碧「そうでもないぞ?イッセー」
一誠「え?」
碧「グレモリー先輩に似たルフを感じるぞ」
一誠「マジで?…後ルフって何だよ」
碧「今日、教えてやるよ」
イッセーと俺が雑談をしていると教室の前で女子達が騒ぎ出す
その、原因は金髪のイケメンだった。
木場「やぁ、五十嵐くんと、兵藤一誠くんはいるかな?」
一誠「チッ、イケメン様が俺達に何のようだよ」
木場「僕はリアス・グレモリー先輩の使いとして君たちを迎えに来たんだよ」
碧「イッセー、そういうなよ早く行こうぜ。」
一誠「分かってるよ」
イッセーはそう言いながらも、文句を言いながらついてくる。
俺は今イッセーに構ってる暇はない、何故なら、俺達を見た女生徒達が、
「あれは、!五十嵐くんと木場くん!?もしかして五十嵐×木場かしら!?」
「何を言ってるの!?木場×五十嵐てしょ!?」
等と言った話声が聞こえるからだ……女子…怖い……
と思って居ると目的地に着いたようだ。
そこは本校舎の離れた場所にある旧校舎の中にあった
一誠「な、何だよこの部屋は……」
碧「お…搭城」
小猫「碧先輩…」
木場「なんだ、二人は知り合いだったのかい?」
一誠「そうだよ!?二人は何時のまに知り合ったんだ!?」
碧「昨日昼休みの時に屋上に行ったら搭城がいたから一緒に弁当食ったんだよ」
木場「そうだったのかい。この人は兵藤一誠くんだよ。」
小猫「どうも」
一誠「こちらこそ、どうも」
という会話をしていると部室には不釣り合いな、シャワーの音がしている事に気づく、
その音を聞いて一誠は鼻の下を伸ばしただらしない顔になる
一誠「デヘヘヘヘへ」
朱乃「部長御召し物です」
リアス「ありがとう、朱乃」
碧「おい、イッセーまただらしない顔になってるぞ」
小猫「本当、だらしない顔ですね、それに比べて碧先輩は紳士です」
碧(もう力の事ばれてるし良いか)
碧「リアス先輩髪乾かしましょうか?」
リアス「えーお願いするわ」
俺は風魔法を使いリアス先輩の髪を乾かした
リアス「さて、みんな揃った事だから本題に移りましょう
私たちオカルト研究部は貴方達を歓迎するわ」
一誠「は、はぁ……」
リアス「オカルト研究部とは仮の姿私の趣味みたいな物なの」
一誠「えっと、それはどういう……?」
リアス「単刀直入に言うわ、私たちは……悪魔なの」
そういうと、俺とイッセー以外全員に翼が生える
ジンの擬人化
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させる
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させない