「憤怒と英傑の精霊よ汝と汝の眷族に命ず我が魔力を糧として我が意思に大いなる力を与えよ、出よバアル!」
ズドォォオォォン
詠唱と共に碧に雷が落ちるその雷は旧校舎の天井を吹き飛ばす
イッセー「おい!碧大丈夫か!!」
イッセーの心配する声と共に碧に落ちた雷が晴れ碧の姿が分かる。
その姿は竜のような鱗と尻尾が生え、雷を帯電していた。
碧「どうですか、皆さん、これがバアルの全身魔装です。」
イッセー「!スゲェ!なんだその姿めっちゃカッケェ!!」
リアス「何、この魔力……魔王と同等それどころかもしかしたら魔王すらも凌駕する程の魔力」
イッセーは碧の変身した姿に男心を擽られ、
リアスはその圧倒的魔力に戦慄していた。その他の物も言葉に出来ない程に驚愕していた。
ただ一人を残して。
朱乃「あのー、皆さん部室ぶっ飛んでるのですけど…わかってます?」
朱乃以外の皆は忘れていた、碧のインパクトによって、旧校舎が吹き飛んだことを……
碧「( ゚д゚)ハッ!」
碧以外の一同「「「「「………」」」」」」
リアス「碧?………」ゴゴゴゴゴゴ
碧はその声の方角を見て恐怖した、阿修羅がいた……いや阿修羅すらも生ぬるい怒気を放っていた。
碧(ヤバい((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)
リアス「今日中に終わらせなさい……良いわね?」ゴゴゴゴゴゴ
碧「今日中は無理だと思います!」
碧はリアスに今日中に終わらすのは無理だと反論する、が
リアス「良いわね?」
碧「ひゃい」ブルブル
碧は恐怖の余り変な声で返事をする
碧「イ、イッセー…」
碧はイッセーに助けを求める、その視線を受けたイッセーは
イッセー「あ、そうだ今日お塾があるから早めに帰らないと」
イッセーはあからさまな嘘をついた
碧「この…裏切りもんガァァァァ」
少年建築中……
建築開始から数分後
あれ?…これ魔法使えばいいんじゃね?
碧ここで気づく魔法を使えば速いということに、思い出してほしいユナンがしていた事をルフを収束させて物体を作っていたことを、碧は忘れていた、自分がマギであるということを
作者side
碧って結構バカじゃね?
作者sideout
少年建築終了
碧ははっちゃけた魔法の大量発動そのせいで旧校舎は……盛大なビフォーアフターを果たしていた。
昔ながらの旧校舎から碧の建て直した旧校舎はなんじゃこりゃというレベルの進化を果たしていたその旧校舎はプール、温泉、ジム完備の不満や文句?そんなもんどんと来いって位完璧な旧校舎?が完成していた魔力を持たない一般人には以前と同
し旧校舎に見える結界付の徹底ぶりである。 この旧校舎を見たオカルト部の反応はまた次回、
いや~短いッッッ!! すいませんこんな短いクソ小説で( ノ;_ _)ノ
この新旧校舎を見たオカルト部の反応楽しみですね笑
ジンの擬人化
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させる
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させない