マギのジンとマギの力を持ってddの世界へ…   作:バルラ

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今回の話も短いですがどうぞご愛読お願いします


第七話

時刻夜

 

碧side

 

「は~……疲ッかれたいくらルフのお陰様でマゴイは減らないけど精神的に疲れる…」

 

俺こと 五十嵐碧は魔装の発動の影響で旧校舎を吹き飛ばして建て直しをいいわたされた……がやり過ぎてしまった。もう、あの校舎どんなビフォーアフターだよ出○が城○優になる位の変化だぜあの校舎 ま、いっか彼奴らのびっくりした顔が見れるだけましとするか。

 

碧は帰宅途中の帰り道で悪戯っ子のような事を考えながら歩く碧の前に傷だらけなな黒猫が現れる。

 

碧sideout

 

??「ハッ、ハッ彼奴ら何処まで追ってくるニャ。あそこの木陰に一旦隠れるとするかニャ。」

 

私、黒歌は、世間一般で言えばはぐれ悪魔である私は昔悪魔の眷族だったのだがそこの主が私の妹にまで手を出そうとしていたから、私は当時妹を守りたい一心で主を殺して妹を連れて逃げたがまだ幼い私には妹を守りきれるはずもなく。妹が寝た隙に置き手紙を置いて一人で逃げる事にしたが。

 

黒歌「もう、ここまでかニャ」

 

私はここまで、逃げきるためにいろんな傷を負いもう血が出てない場所が無い位の傷をおった。

 

黒歌「でもまだ白音に会うまで死んでたまるかニャッ!」

 

私はそう決心して黒猫の姿に化けて歩きだす、そして、そこで一人の人間と出会う、

 

黒猫sideout

 

 

碧side

 

碧「ん?おい其処の黒猫、酷い怪我を負ってるじゃないか。此方に来い。」

 

碧は今しがた見つけた傷だらけな猫を見つけて呼ぶが猫はその声と逆の方向に逃げていく。

 

碧「あ、おい待てよそんな傷で放置してたら悪化するぞ!」

 

碧は猫を追うが、猫が傷だらけな為か直ぐに追い付くそしてその猫をつまみ上げると驚愕するその理由は、つまみ上げた手にベッタリと着いた血だった。

 

碧(何だ!此の血の量ッ最初は猫同士の喧嘩かと思ったけど絶対ッに違う!猫同士の喧嘩でこの血はあり得ない!だとしたら、考えられるのは……人為的行為か……まぁ良い治すことには代わりは無い)

 

碧はフェニックスの剣を念じる。

 

碧「来いッフェニックス!」

 

黒猫は一瞬警戒したがその剣を見ると大人しくなる

 

その剣からは暖かな光を発して碧の背中からは淡いピンク色の二対の翼が生えている。その翼から待っている羽は地べたに咲いている枯れた草花すらも癒している。

 

碧はフェニックスの癒しの剣を翳す。

 

黒歌(何?この暖かい光は?懐かしいお母さんに抱かれて居るような暖かさは。)

 

碧「ありゃ?寝てる、まいっか。……それとさ其処でずっと見てる奴ら出てきたらどうだい?」

 

その言葉通りに近くの家の影から悪魔が出てくる、

 

悪魔A「そいつを、こっちに渡せさもなくば、此処で殺すぞ人間。」

 

悪魔B「だがさっき見たこいつの謎の力そして人間風情がフェニックの力を語るとはな。」

 

悪魔C「A、B、こいつを悪魔に転生させるのはどうだ?フェニックスを語ったとは言え、こいつのさっき見た癒しの力は我々の利益を生むと思うんだかどうだ?」

 

悪魔B「それは良い提案だなCよ」

 

悪魔A「Bに同感だ」

 

悪魔C「さて人間よ、貴様には選択肢がある、その黒猫を渡して悪魔に転生するか、その黒猫を渡して、貴様は死ぬか、それとも、貴様ら共々死ぬか好きな方を選べ。」

 

碧「じゃあ、別の選択肢で俺とこの猫は生きて、貴方達が死ぬ選択肢とかどう?」

 

ブチッッッ




今回の話はここまでです笑、結構中途半端に終わってすいませんこの話では黒歌は渦の団に入ってません。ま、ご都合主義って奴ですね。 ジン達は次回出てきます

本当に短くてすいません( ノ;_ _)ノ

ジンの擬人化

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