マギのジンとマギの力を持ってddの世界へ…   作:バルラ

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こんにちは、バルラさんですアンケート終了したいと思います、


第八話

ブチッッッ

 

悪魔ABC「「「舐めるなよッッ!!人間風情がァァァア!!」」」

 

悪魔達は碧の挑発に激しく激昂し、Aは碧の正面から他のBCは碧の横サイドから攻撃するその衝撃で激しく煙が舞い上がる。

 

悪魔A「フンッ人間風情が調子に乗るからこうなるのだ。」

 

碧「誰が調子に乗ってるって?」

 

碧は攻撃の瞬間に防壁魔法(ボルグ)を展開して悪魔達の攻撃を防いだ。

 

悪魔B「なぜッ!人間風情が私達の攻撃に耐えられるッ!!」

 

碧「君達が大したこと無いからじゃない?」

 

碧はまさに悪魔達に火に油を注ぐような挑発を行う。

 

悪魔C「どうやら貴様は本当に死にたいようだなッ!!」

 

碧「死ぬのは君達の方だよ」

 

熱魔法灼熱の双掌(ハルハールインフィガール)

 

碧は呪文と共に手の平を空に掲げ、手の平に貯まった炎を悪魔達に向けると当初の大きさからは考えられ無いほどの業火が悪魔達を襲う。

 

悪魔「「「グキャッッァァァアァッッ!!!」」」

 

この魔法熱を放出すると云う単純な魔法だがマギである碧が使うことで威力を爆発的に上げる。

悪魔達はこれまで味わったことの無い痛みに悲鳴を上げる、悪魔は黒焦げになったが一人の悪魔が仲間である二人の後ろにいたのでギリギリ生き残る。

悪魔「グッ…ガハァ、ハァ、この威力の魔法貴様は一体何者だ!なぜッ!人間如きにこんな魔法をつかえるッ!!」

 

碧「あら?威力調整ミスったかな?何で生きてるの?」

 

悪魔A「質問をしているのはこっちの方だ!!答えろッッ人間ッ!!!」

 

碧「君達のような。悪魔に話すことは一つ足りともないよ。」

 

碧はそう言い複合魔法共鳴棍(ハディーカ・ハデーカ)を魔法で取り出した杖に纏わせ悪魔Aに杖を振りかぶる。

 

その姿を見た悪魔は血迷ったと勝手な判断をし拳を振りかぶる

 

悪魔A「フフフッハハハッッ!!血迷ったか人間ッッ!!」

 

ゴシャァァ!!

 

だか、杖に触れた拳は嫌な音共に砕けて無くなる

 

悪魔A「ギャャャャ!ァァァ!!!、この、この俺の腕ガァァァ!!!!ーー」

 

悪魔は余りの痛さに蹲り地べたを転げ回る。

その悪魔の背中を碧が踏みつける。

 

悪魔A「グェッ」

 

碧「おい、静かにしろよ、じゃねえと猫が起きちまうだろうがッ!」

 

ゴスッ!

碧はその言葉と共に、悪魔を更に踏みつける。

 

碧「まぁ良い、さっさと殺るか。」

 

碧はそういうと、悪魔に向かって杖を振り上げ振り下ろす。

 

悪魔A「ヒッ!お願いしますガクガクこれまでのこと

謝るのでッ許してッ!」

 

悪魔は恐怖の余り碧に命乞いを始めるが。

 

碧「ダ~メ♡」

 

ドゴシャャャ!!

 

悪魔の鮮血が辺り一帯に飛び散る。

その影響で碧に血がかかる。

 

碧「チッ汚ぇなまぁ良いさっさと帰るか。」

少年帰宅中……

 

 

少年自宅の玄関前。

 

碧(ん?今気づいたけど気配を感じる、このルフの波長ジン?いやあり得ない俺はまだこの世界に来てからジンを一度も顕現させていないし分からないがまぁ良いか。

)

 

ガチャ

 

???「「お帰りないませ王よそして我等が偉大なマギよ。」」

 

碧「!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚」

 

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ…、俺は今悪魔を倒し、猫を連れて帰ってきたと思ったら身長2メートル近くの大男と老人が居た。何を言ってるか…分からねぇと思うが、俺も分からねぇ。猫も今起きてこの状況にビックリしている

 

黒歌(此処は何処ニャ!!何で起きたら大きな大男と老人がいるニャッ!?)

 

っていうか………アモンとバアルじゃねぇか!!何で此処にいるんだ!?

 

バアル「どうか、なさいましたか王よ」

 

碧「嫌さ……何で居るの?」

 

アモン「何で居ると仰られても私達は貴方のジンなのですから、居るでしょうマギよ。」

 

碧「嫌だからさ、なんで金属器の中じゃなくて外にいるの?」

 

バアル「まさか、あの神からお聞きになられなかったのですか?」

 

碧はバアルに疑問をぶつける。

 

碧「聞くってなにを?」

 

アモン「ならば、その疑問私がお答えいたしましょう。あの神が言うには。私達ジンを貴方のお目付け役として、金属器の中に居なくても良いようにしたのです。」

 

碧「ジンってアモンとバアル二人だけなのかい?」

 

アモン「いえ違います。貴方が使役したジン全員で御座います。その手始めに私達二人が来たという事です。」

 

碧「そうか、そうなのか。」

 

碧は自分の口角が上がるのを感じた。碧は孤児院で育てられたその孤児院も人数が極端に少なく碧と其処の院長しか居なかった、故にジンとはいえ大人数と暮らせるということに喜びを感じていた。

 

バアル「どうか、なされましたか?」

 

碧「いやお前らと皆で暮らせるのが嬉しくてさ。それにこの猫も家で飼うしね。」

 

黒歌「ニャッ!?」

 

黒歌は碧の発言に驚いたが何故か不快に思わなかった。それよりも喜びや安心感の方が強かった。

 

黒歌(こいつの事を考えると胸が熱くなるのは何故だろう?)

 

碧「それより、俺は部屋で休むは、そんじゃ。」

 

バアル、アモン「御休みなさいませ「マギよ。」「王よ」」

 

 

 

碧の自室

 

 




今回の話は中途半端ですけどここまでです。

次もなるべく早く投稿したいと思っております。

ご愛読ありがとう御座いました。

ジンの擬人化

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