マギのジンとマギの力を持ってddの世界へ…   作:バルラ

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第九話

碧の自室

 

 

 

碧「今日も疲れた~!…と、言いたいところだけど……なぁ黒猫お前ただの黒猫じゃねえだろ?そろそろ喋ったらどうだ?」

 

碧は黒歌に対して問いかける。

 

黒歌(いつばれたニャ!?私はバレる素振りも疑われることもしてニャいのになぜバレたニャ!?)

 

黒歌はいつどこでバレたかしばらく自問自答を繰り返すが、助けてくれた礼も含めて碧に喋りかける。

 

黒歌「あ、あの私黒歌っていうニャさっきはありがとうなのニャ。」

 

黒歌はそう言うと。人間の姿に戻る

 

碧「ようやく、喋ったか…急で悪いんだけどさ、なんで君あんなめに会ってたの?あってすぐだけど出来れば君にあぁ成った経緯を教えて欲しいんだ。」

 

黒歌は自分の生い立ちや親が亡くなった事、生きるために悪魔の眷族になった事、その悪魔が自分や自分の力だけじゃなく自分の妹も眷族にしようと知って。その悪魔を殺害して妹を連れて逃げたけど妹を置いて来たことそして現在までの事を碧に説明した

 

碧「なるほど、それで君は……「黒歌……黒歌って呼んで」……わかった黒歌この後どうするつもりだい?」

 

碧は黒歌にこれからの事を聞こうとするが黒歌がさえぎり自分の事を呼び捨てで呼ぶよういう。

 

黒歌「私はこれ以上貴方に迷惑を掛けたくない、だから明日の朝にこの家を出て妹を探しに行くわ。」

 

黒歌は語尾にニャを着けず真剣な声で言う。

 

碧「それは、ダメだ」

 

黒歌「なぜニャ!?」

 

碧の言葉に黒歌は声を荒げて問う

 

碧「君が妹探すのは勝手だが、この家を出る事は許さない。」

 

黒歌「え……それってどういう」

 

碧「黒歌君はもうこの家の家族なんだ。故にこの家を出ることは許さない。」

 

黒歌「………わかった///」

 

黒歌は碧のこの家の家族という言葉が嬉しく了承する

 

碧「うんうん、それで良い後君の妹探しの件俺も手伝おうと思うんだけど特徴とか名前とか教えて?」

 

黒歌「うん、妹の名前はね白音って言う二ャ!特徴は綺麗な白髪に眼は綺麗な琥珀色なのニャ!」

 

碧「成る程、白髪に琥珀色の眼ねなるほど、なるほど、ん?………ねぇ黒歌。」

 

黒歌「ん?どうしたニャ?」

 

碧「その妹俺知ってるかも知れない」

 

黒歌「………?!ホントかニャ!!!どこにいたニャ!!元気にしてたかニャ!!」

 

碧「落ち着け!黒歌!とりあえず深呼吸だ。」

 

黒歌は碧の言葉に身を乗り出して碧に問い詰める、その黒歌を碧が宥める。

 

黒歌「スゥ~ハァ~とりあえず落ち着けたニャ、それで白音はどうニャ?元気にしてるかニャ?。」

 

さて何て言おうか……妹を置いてったら悪魔に成ってましたって言うのもな……あ、そうだ……白音を連れてこれば良いじゃん(ニヤッ

 

碧「あ~元気にしてるよ、今俺が通ってる駒王学園に中等部で入学して元気にやってるよ」

 

黒歌「そう……良かった…よ…がっ……だ」

 

黒歌は自分の妹が元気にやってることに涙した。そして黒歌の中に一つの懸念があった、自分の事を怨んでるんじゃないか。でも黒歌の中にはそれをも超える安堵があった白音が無事に元気でやっているという安堵が……

 

碧「おいおい、泣くなよ」

 

黒歌「泣いてないニャ……」

 

黒歌は泣き顔お見られまいと手で顔を隠す

 

碧「ほら泣かない、可愛い顔が台無しだよ」ニコッ

 

黒歌「カァァァァ///////」

 

碧は強引に黒歌の手をどかし黒歌の涙を拭う。

それに対して黒歌は顔を紅くする。

 

碧「君は泣いたり顔を紅くしたり大変だね。」

 

黒歌「まったく誰のせいだと思ってるニャ!!///」

 

碧は笑って受け流す

 

碧「話を変えるが君は白音に合いたいかい?」

 

碧真面目な顔になり問う

 

黒歌「………合いたい、会わせる顔が無いかも知れないけどそれでも合いたい!!」

 

碧「そうかい、君のその言葉が聞けて良かった。」

 

黒歌「えっ?」

 

碧はその言葉と同時に窓を開けその窓から身を乗り出した。その下には

 

 

碧「ハハッちょっと用事が出来たから行ってくる!そこで待ってて黒歌!」

 

黒歌「えっ?ちょっ碧ーー!」

 

 

碧は町の家々の屋根を飛び白音の家に向かう。

 

 

 




ハハッ今日も中途半端に終わったね笑

土下座)毎度不定期更新大変申し訳ありません(土下座

ジンの擬人化

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