中学の卒業も間近に控える中、今日は3月3日のひな祭りだった!
「にしても、ひな祭りか…」
「おーい!秋彦くーん!」
「みのりちゃん!と、隣にいる子は?」
「瑞希ちゃんだよ!わたしの大ファンだって!」
「へぇ~そうなんだ!俺は石田秋彦!」
「暁山瑞希だよ!よろしくね!秋彦くん!」
「みのりちゃんを、いつも応援してくれて、ありがとう!」
「うんっ!ボクもモアモアジャンプが大好きで、
特に、みのりちゃんとゆめちゃんが大好き!」
「ゆめちゃんは、俺の中学の卒業生だからな!
だから、俺はゆめちゃんの為にも、頑張らないとな!」
「あっ!今日はゆめちゃんの誕生日だった!」
「ひな祭りが誕生日って、凄いじゃん!いいな~」
「よーし!ゆめちゃんに会いに行こう!」
3人はゆめの元へと、向かった。
「あれっ!?みんな!ひょっとして…!?覚えてくれたの!?」
「ゆめちゃん!お誕生日おめでとう!」
「おめでとう!ゆめちゃん!」
「ゆめちゃん!ハピバ!」
「ありがとう!みんな!ゆめ!とっても、嬉しい!」
「うんっ!ボクも嬉しいよ!
何だって、みのりちゃんとゆめちゃんは、
未来のスーパースターだから!」
「アイやB小町を超える、ウルトラアイドルになってくれぇ!」
「それは言い過ぎだよ…!でも!嬉しい!」
「ゆめもとっても嬉しい!」
こうして、突如ではあったが、ゆめちゃんの誕生日会を行った。
「思い出して、急遽、ケーキを買ってきたんだ…
6号のケーキ」
「大きいな~!4人で食べきれるかな…?」
「あっ!ゆめのパパとママの分も残さないと!」
「じゃあ、6等分だな!」
秋彦が6号のケーキを6等分にした。
「じゃあ、手を洗おう!」
「あっ、そうだね!」
「そうだね!洗わないと!」
と、4人は手を洗った。その後、4人はケーキを食べた。
「ゆめちゃんも、みのりちゃんも、
トップアイドルの道、まっしぐらだよ!」
「動画、観ているよ!俺も瑞希ちゃんも応援している!」
「一人一人のファンの為に、ゆめも、もっと、もーっと頑張るぞ~!」
「わたしも!ゆめちゃんに負けない位、
もっと、もーっと、頑張るぞ~!」
「二人共、その意気だよ!」
「よーし!んじゃあ、食べたら、どっか出掛けよう!」
食べた後…みんなで暇をしていたからか、公園で遊んでいた。
「ねぇねぇ!みのりちゃんとゆめちゃんが、うーん、そうだな…!
お互いのカワイイところって、何が言うってどう?」
「ゆめちゃんは、もう、わたしよりも、ずっと、ずっとカワイイ!」
「みのりちゃんは、ゆめより、ずっと、ずっと…その!キレイだと思う!」
「ボクはゆめちゃんも、みのりちゃんも、カワイイし、キレイだと思うな~!」
「俺も二人共、推しだから!カワイイし!キレイだよ!」
と、4人でアイドルの話で盛り上がるのだった!