転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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プロローグ

とある楽園の神社

青と白色の髪が横向きにギザギザの模様した髪が腰まである青年と白色の短髪の青年が話をしていた。

青髪の青年「本当お前やらかしすぎだろ二、三回死ぬかと思ったぞ」

と青髪の青年が言うと、

白髪の青年「マジであれは、やらかしすぎたはめんごめんご翼」

と白髪の青年が謝る気がなさそうに謝ると翼と呼ばれた青年が、

翼「いやマジで謝るんだったら真っ赤に染まった鉄板の上で土下座しろよシキ」

と無茶振りを振るう翼に対しシキと呼ばれた青年は、

シキ「それは後日動画で撮る予定だから今は無しで」

とそんな無茶振りを動画に撮るとかアホなことを言っていた、

翼「まぁお前がそれをするなら別にいいけど、邪神三柱同時降臨とか二度とするなよ、しかもアザトースとヨグソトース、ニャルラトホテプ三柱の」

シキ「いやぁちょっと暇つぶしにやったら思ったより大事になっちゃったぜテヘペロ」

と当たり前のようにとんでもないことをしでかしていた、

翼「それで今回被害どんなことになったんだ」

そう聞くとシキが、

シキ「被害らしい被害はないぞ、強いて言うなら過去、未来で死んだ人間の魂が、邪神どもの干渉のせいで裂けた空間の狭間に吸い込まれていったぐらいだな」

翼「オイそれまずいだろ、いくら死んでるとは言っても、地獄や黄泉の国に戻らないとダメな魂だろそれ」

シキ「まぁ片手で数えれる程度だし、ルインからも下手に干渉するなって言われたし、だから大丈夫だ、問題ない」

翼「それ問題絶対あるだろ、まぁルインが良いって言ってるんなら文句ないけど」

とそのまま話し続けるのだった。

 

とある空間の狭間

??「あぁどうしてこうなったんだろうオレは一体何を間違えたんだろう....?」

そこには一人の男がいた、その男は昔とある世界で全てを手に入れた王であった。

だが今ではどことも知れない空間に漂うことしかできなかった。

なぜこのようになってしまったかと言うと、彼が生きてた世界には、侵略種族(アグレッサー)と言う種族がいた、そして彼はその中にいる最上位個体と戦い勝利を収めるが最後の一撃として時空間転送を使われ受けてしまうそのせいでこのように空間を漂うことになってしまった。

だがもう彼にとってはそのこともどうでもいいことだ、なぜならこの空間では何もできないからだ。

それに彼は最後に自身の肉体と魂を切り離し体の主導権を自身の究極能力(アルティメットスキル)に託した。きっと自分の世界は平和のまま発展してるはず彼はそう思っている

だから彼はこのままこのまま漂い続けようとと思っていた。

だが心の底では彼は、元の世界に帰りたいと思っていた。だから彼は何を間違っていたか考える。

その時彼の近くに1つの魂を見つけた、その魂は今まさに世界を超えた転生をしようとしてる魂だった、その時彼は閃き最後の賭けに出ることにしたそれは...

 




今回名前が出てきたキャラ紹介
一人目

本名 紫電 翼
性別 男性
年齢 2020年で19歳
種族 一様神
説明 楽園の創造神をしてる青年実際は名乗ってるだけで基本神社でゴロゴロしたり人里でバイトしたりしている。
プロフィールは随時更新

二人目
シキ
本名 シキ
性別 男性
年齢 2020年で17歳
種族 人間?
説明 普段は外の世界のとある地域の団地で過ごしてる青年学校に行かず基本家で引きこもって生活してる。
種族が人間?になってる理由は自分の能力で自身の体を魔改造してるから
以上最後のキャラは名前が出た際プロフィールを書きます能力とかは、使用した際に説明します
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