転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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翼「翼&」
ヴェルドラ「ヴェルドラの
翼&ヴェルドラ「あらすじコーナー」
翼「なんでお前居んの?」
ヴェルドラ「クハハハ何故だとそんなの決まっておろう我超暇だがらだ」
翼「なるほどなら仕方ないな」(ツッコミが居ない地獄)
ヴェルドラ「そういうことだ、そしてあらすじだ前にリムルたちがめんどくさそうなドワーフのせいで捕まった」
翼「大変なことになったな」
ヴェルドラ「クハハ、我が盟友リムルなら問題ない、てことで本編スタートだ。あと我はこの場所の記憶は本編に引き継がれるぞ」
翼「えっ」


久和

そして裁判が始まった。えっ早いってこれ書いてる時シキの頭が痛かったのと早くストーリを進めたいという思いが合致して牢屋での話はカットになりました。

そしてドワルゴンの王ガゼルドワルゴンの元へと連れていかれた。

ムツキ『こいつ、読心系のスキルを持ってるな』

リムル『どういうことだ』

ムツキ『要するに相手の心を読めるんだよ、だからこの裁判でも間違えなく相手を有罪にできるんだよ』

リムル『そうなのか?じゃぁこれも読まれてるのか?』

ムツキ『それは問題ない俺の究極能力(アルティメットスキル)があるから通常のユニークスキルじゃぁ通用しない』

リムル『改めて規格外だな、てかなんか俺たちの弁護士めっちゃ虚言吐いてるんだけど』

ムツキ『どうせ俺たちは解放される。されなかったら俺の魔法で吹き飛ばす』

リムル『怖!?』

そう話してるとムツキの読み通りリムルたちは開放されたその代わりにドワルゴンへの入国を禁止された。

 

裁判終了しベスター断罪後

ガゼル「ザガンよ貴様も見ていたのだろ」

ザガン「カッカッカッさすがにガー坊でも手前の気配にきずいたか」

ガゼル「ガー坊はやめろ、もし俺がベスターを断罪しなければ貴様ベスターを殺していただろ。それについて聞きたいのだが」

ザガン「カッカッカッそこまできずいていたかならば答えよう、彼奴(きゃつ)は、手前にとって命よりも大切な御方に手を出したただそれだけよ」

ガゼル「何!?貴様にとっての命よりも大切な者と言えば最古にして最強、原初の調停者にして世界の支配者ムツキのことか!」

ザガン「さぁ手前にはまだわからんな、だがあのスライムからあの御方の気配を感じた手前達が待ちに待った唯一の手掛かりかもしれぬ者、彼奴(きゃつ)にもしものことがあれば手前は自分を制御できる自信はないぞガゼルよ」

それと同時に英雄覇気を放ちガゼルを威圧した

ガゼル「あのスライムの重要性がさらに上がったな」

ザガン「そういうことだ手前久々に今生きてる72柱を集めるガー坊は、あのスライムを見張っておいてくれ、だが下手に近づけさせるな、あの御方が関わってる以上下手したらこちらが被害出る、手前もこの国に思い入れがあるから滅びられても困る」

ガゼル「心得た」

そしてこの場での話し合いが終わった

 

そしてリムル達は国を出ていって待っていた仲間たちど合流した時後ろの方から

ゴブタ「待ってくださーいリムル様〜」

と間抜けな声を出しながら牙狼族の一体に乗って走ってきゴブタが来た

ムツキ『あいつ以外に才能マンだな、俺が自由になったら稽古つけてやるか』

リムル『ゴブタ南無』

ムツキ『とりあえず俺の魔法で帰るぞ』

リムル『へっ?どういうことだ?』

ムツキ『転移魔法で飛ぶだけだ一瞬で着く行くぞ』

リムル『ちょっと待っ』

ムツキ『転移』

そうしてリムル達は自分らの村に帰ってきた

運命の時は近い




今回名前が出たキャラ紹介
ザガン
名前 ザガン
種族 ドワーフ
設定
聖魔72柱第七十柱ムツキが持つ武器を打ち続けた鍛冶師ドワルゴンの建国にも関わっているそのせいでガゼルも頭が上がらない
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