転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
黎斗大明神「神壇黎斗大明神の」
シキ&神「あらすじコーナー」
シキ「まさか、聖杯戦争の本編出れないからってこっちに出てきたから、タグつける必要あるかな」
黎斗「ぶぁははは、いつまで経ってもこの神たる私を出さないからだ、苦しむがいいシキ」
シキ「まぁ髪のことは置いといてあらすじ、ドワーフ王国を追放されたぞ」
髪「さあ私にもっと出番をよこすのだ!」
シキ「こいつ扱いにくい、本編スタート」


受泡

全員で戻ってきた、自分の個人スペースに戻ってきてから

リムル『おいムツキ、いきなり転移しやがって大変だったぞ』

ムツキ『いちいちまた何日もかけて走るより楽だろ、それに転移魔法お前が使えることになってるんだからいいだろ』

リムル『うぐ、文句を言いづらいところを言うな』

ムツキ『こんぐらい話術は身につけとけよ交渉とかに使えるからな』

リムル『わかったよ、うん?なんか話題変わってないか?』

ムツキ『気のせいだ(チョロ)』

リムル『そうか、それならいっか』

ムツキ『あとそれとあのドワーフ王国には間違いなく俺の配下の一人がいるはずだ何かあればあそこ付近に逃げ込めばどうにかなるぞ』

リムル『マジで』

そう話したりしていた。そしてしばらく経つその間に起こった出来事は、前のようにカットします。作者(シキ)、始末する

作者(シキ)「これ前にもやったよね、てかそろそろ展開はやめたいから許して」

仕方ない作者(シキ)ですね。仕方ない許してあげます。

起こった出来事は新たなゴブリンの仲間が増えたり森の上位種が覇権争いに動き出したなどの情報をリムルたちがもらったそうだ。そうしているうちに数日経ち街を散策していると、

リグルド「リムル様、ここにおられましたか」

リムル「リグルド、そんなに慌ててどうした?」

リグルド「不審者を捕らえたので報告に参りました」

リムル「不審者って例の上位種か?」

リグルド「いいえ、人間です」

リムル「なんで人間がこんなところに?」

リグルド「なんでも、巨大妖蟻(ジャイアントアント)の集団と戦闘中だったとかで、リグルの警備班が遭遇し、そのまま救出、保護したんですがどうやら、この周辺の調査を行っていた形跡がありましたので判断を仰ごうかと思いまして」

リムル「よし、会おう。そいつらのいる場所まで案内してくれ」

そう言って案内されると

??「ちょ、ギド!これは俺が狙ってたやつ!!」

??「酷い!それ、私が育てていたお肉なのに!」

ギド「旦那方、こと、食事に関しちゃ譲れないんですよ!」

??「もぐもぐ」

この光景を見、リムルは唖然とし珍しくムツキは大爆笑していた。何が面白いんやら。

リグルド「どうやら荷物を蟻どもに荒らされてしまったらしく、ここ最近食事をしていないと言うものですから、用意していたのですが....」

リムル「いや構わない、寧ろよく気づいた。困った者には親切をしてやるのはいいことだぞ」

リグルド「はは!今後とも、リムル様に迷惑をかけぬ様、精進したいと思います!」

そうして話しながら上座に向かいリグルドがリムルを降ろし

リグルド「お客人達、大したもてなしは出来ないが、寛いでもらえておりますかな?こちらにおられるのが我らの主、リムル様である!」

客人3人「えっ?スライムが!?」

??「もぐもぐもぐ」

3人が驚いている中一人おかしな反応をしている。

リムル「初めまして。俺はスライムのリムル。悪いスライムじゃないよ!」

ムツキ『なんだその挨拶は』

リムル『一回してみたかったんだよ』

ムツキ『バカだろ』

??「ブッ!!」

リムル&ムツキ『うけた!?』

そしては作者(シキ)は、力尽きた次回もっと進めたいそれが遺言です。




特になし
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