転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
リサ「リサの」
シキ&リサ「あらすじコーナー」
シキ「今回はなんでこの人今出てくるねん、みたいな人が出てくるぜ」
リサ「ちなみにその人本来出す予定になかった人だったりするのよ」
シキ「そしてあらすじ前回は新たに手に入れたスキルやらなんやらの説明以上、ルルイエからお送りしました」
リサ「楽しそうねルルイエ」


住SUN輪

リムル『でっどう言うことだよ』

ムツキ『分離してから本人に聞けよ、俺もしらねぇし』

リムル『チッわかった』(大賢者ムツキが言ってたこと頼めるか?)

大賢者(解 個体名リムル=テンペストの魂にある魂を変質者(ウツロウモノ)で分離していきます)

ムツキ『ちゃっかり自分のスキルに頼るなよ』

リムル『俺の力には変わりないだろ』

ムツキ『まぁそうだな、だがそれに頼りすぎるなよ。いざって時のタイムラグになる基本は補助としてだけ使っとけ、同時に何かするときだけ頼れよ』

リムル『わかったよ』

大賢者(個体名 リムル=テンペストの魂の分離を完了しました)

??『あれ?私って死んだはずじゃ』

ムツキ『目覚めたみたいだな?』

??『あなた誰!今どう言う状況!』

ムツキ『人に聞く前に自分が名乗れよ、全く俺はムツキだ』

リムル『目覚めたらいきなりこんな状況混乱するのは当たり前だろ、俺は』

??『ヴェルダ!よかった生きてたのね』

リムル『悪いけど俺ヴェルダナーヴァじゃないんだ、俺はリムル=テンペストよろしく』

??『えっそうなの、あっ私はルシア、ヴェルダの妻よ』

ムツキ『は?、マジで』

ルシア『本当よ後そろそろ状況教えて欲しいのだけど』

ムツキ『リムルパス、俺ちょっと頭整理してくるわ』

リムル『えっちょオマ、はぁえっとじゃあ説明するな』

 

少女?説明中

 

ルシア『つまりさっきいた人が昔行方不明になった最高最前最大最強王が彼なのね』

リムル『どこの時の王者だよ!』

ルシア『それであなたはヴェルダと私それにお兄様の魂の欠片を持って転生した存在なのね』

リムル『ムツキ曰くそうらしい』

ルシア『ひとまず理解したわ、これからよろしくね』

そう言った瞬間

世界の言葉【個体名ルシア・ナーヴァと個体名ヴェルダナーヴァの魂の回路を確認しました。究極能力(アルティメットスキル)星屑之神(ヴェルダナーヴァ)を獲得成功しました。続けて知識之王(ラファエル)の進化に挑戦、成功しました。知識之王(ラファエル)究極能力(アルティメットスキル)黄泉之主宰神(イザナミ)に進化しました】

ルシア&リムル『は?』

ムツキ『いやなんで星屑之神(ヴェルダナーヴァ)手に入るんだよ』

リムル『突っ込むとこそこかよ』

ムツキ『いやだって、頭の整理がてらルシアのスキルいじってたらなんか進化したんし』

ルシア『何勝手に人のスキルいじってるのよ!』

ムツキ『頭の整理のためだが』

リムル『だめだこいつ早くどうにかしなきゃ』

ムツキは本来リムるにやらせるはずだったスキルの統合でとんでもないこともしていた。そう話していると

ムツキ『どうやら、ランガ達が誰かと戦ってるみたいだな』

リムル『マジか助けに行くぞ』

そう言ってムツキの魔法でランガ達の目の前に転移して周りを確認すると

ゴブタ「ぎゃー、切られたっす、死んじゃうっす」

元気に転がりながら叫んでいた。

リムル「落ち着け、傷は浅いぞ」

ゴブタ「あっリムルさまじゃないですか。オイラが心配になって来てくれたんすね!?」

リムル「あぁ、そうだな。そんなに元気なんだし、回復薬はいらないみたいだな」

ゴブタ「ちょっと待って欲しいっす!冗談言ってすまなかったすよ!」

リムルはゴブタに回復薬をかけ改めて敵を確認した。




今回のオリジナルスキル説明
黄泉之主宰神(イザナミ)
知恵之王
ラファエルの権能全てを使える
起死回生
自身の目の前で死んだ存在を無条件で無限に蘇生させることができる権能
無限再臨
何度魂を砕かれても復活することができる権能
死之誘い
生命体ならどんな存在でも殺すことができる権能、生きているなら神様だって殺してみせる
以上ルシアさんでしたまる
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