転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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翼「翼と」
チワワ「岳斗の」
翼&チワワ「あらすじコーナー」
チワワ「ちょっと待てぇ、なんで俺チワワになってるんだよ」
翼「嫌だって一週間俺の犬だし」
チワワ「それ現実時間(混沌交差聖戦)の時間での話だろうが」
翼「まぁまぁ落ち着きたまえよポチ」
チワワ「誰がポチじゃ」
翼「あの駄犬はスルーしてあらすじ前回はWEB版読んでる人はわかるあの人が出てきたな」
チワワ「誰が駄犬じゃ、俺は人狼だ!ちなみに作者はWEB版を読んでなくキャラだけ知ってる状態だから半分ぐらいオリキャラ化しているぞ」
翼「ほんじゃ本編スタート、あっ岳斗は次投稿されるまでここでお座りな」
チワワ「はっ!?ふざけるな」
本当に岳斗は座らされた模様


十世環

敵を確認したらそこには、6人のオーガがいた。その中の紫のオーガとリグルが戦っていた。

ランガ「リムル様、申し訳ありません。我がいながらこのようなことになってしまって」

リムル「別にいいよ、今回は相手が悪すぎたからな、次しっかりしろよ」

ランガ「了解しました」

そう言ってリムルの方に向かい

リムル「争うのをやめろ」

そういう時リグルが気付き、即座に剣を下ろした。紫のオーガはリグルに追い討ちをかけるんじゃなく、リムルの方を興味深そうに見つめてきた。

ランガに命じてリグルを回収する様にめいじた。

リグル「り、リムルさま、申し訳」

リグルは満身創痍で息も絶え絶えだった。

リムル「安心しろ。あとはあ俺がやる、お前はゆっくり休め」

そう言ってリグルに回復薬をわたしてやった。

ムツキ『先に言っとくが魔法であいつらは眠らされてるだけだからな』

リムル『了解』

リムルは改めて相手を観察する。

数は六体。

落武者のような格好をしているものの身なりはしっかりしている。

観察していると桃のオーガが

桃オーガ「なんと邪悪な魔物でしょう!?皆の者、気をつけるのです!」

と叫んだ。

リムル「おいおい、ちょっと待て、俺が邪悪な魔物だと?」

そう聞き返すと

桃オーガ「しらばっくれるつもりか?そこの邪悪なるもの達を使役するなど、普通の人間にできる芸当ではない。見た目を誤魔化せてし妖気(オーラ)も抑えてるようだが甘いわ!!我らを騙せると思ったか!?」

黒オーガ「姫様の目は欺けぬぞ、正体をあらわすがいい!」

白オーガ「黒幕から出向いてくれるとは、好都合、少人数ならば、我らにも勝機はある。」

と桃のオーガに切り捨てられ、黒と白のオーガが口々に同調して叫んだ。

それからしばらく、誤解だと説明したが聞く耳持たず果てには

赤オーガ「もういいだろう。素直に話す気にならないなら、力尽くで喋らせてやろう。我ら同胞の襲った、あの邪悪なる豚共との関係をな!!」

赤のオーガが怒気を放ちながら叫んだ。

ランガ「リムル様、どういたしますか?」

そう聞いてくると、

リムル「ちょっと待て、考えるから」

そう言ってムツキ達に一旦相談した。

リムル『ムツキどうする?』

ムツキ『手っ取り早く喰えば?エネルギにはなるぞ」

ルシア『誤解でこんなことになってるんだから可哀想でしょ』

ムツキ『勝手に誤解したあいつらが悪いだろ、それともリムルはあいつらのこと殺せないのか?」

リムル『いや、最終手には殺ることはできるけどなさっき言ってた、邪悪なる豚共ってのが気になってな』

ムツキ『ふむ、それは気になるが俺ばっかに頼るのもダメだ。お前の成長の為にも今回はお前がやれ。ルシアも手を貸すなよ』

ルシア『わかったわよ』

リムル『そういえばムツキがまえ使ってた凍て尽くす氷河之青(ヨツンヘイム)って俺に使えないか?』

ムツキ『無理だな使えばお前ごとこの森林が氷の世界になる』

リムル『そうか』

大賢者(告 凍て尽くす氷河之青(ヨツンヘイム)は使用はできませんが下位互換である氷河之時代(アイスエイジ)は使用可能です使用しますか?YES /NO)

リムル『そうか!わかったイエsいやまて俺が自分で使用する補助してくれ』

大賢者(了)

ムツキ『ちゃんと俺の言いつけ守ってるな』

リムル「ランガ下がってろ少しあいつらの頭を冷やすから」

ランガ「ハッかしこまりました」

赤オーガ「俺たちの頭を冷やすだと、ふざけたことを抜かすな!」

そう言って、全員で斬りかかった瞬間

リムル「氷河之時代(アイスエイジ)

そう言って手を前に出すとオーガ達の足元を凍らし下半身を完全に固定した。

桃オーガ「馬鹿な、こんな規模の大魔法を詠唱もなく一瞬で!」

リムル「俺は戦う意志は無い、改めて俺たちの話を聞いてくれ」

赤オーガ「そんな言葉信じられるか!」

桃オーガ「お兄様、冷静になって考えてください、こんな大魔法を無詠唱で発動できる方が姑息な手段を用意て、豚共に我等の里を襲撃されるなど不自然です。この方の言う通り我々の勘違いだと思います」

赤オーガ「なんだと!?だが言われてみれば」

リムル「だから最初っから誤解だって言ってるだろうが!まったく少しは人の話を聞く気になったか?」

赤オーガ「申し訳ない。どうやら追い詰められ

かんちがいをしていたようだ。どうか謝罪を受け入れてほしい」

リムル「まぁ、ここで話すのもアレだし一先ず村に戻ろうか。お前達も来いよ、飯ぐらい食わせてやるから」

そう言って指を鳴らすと氷が砕けオーガ達を解放した。




今回出たオリジナル魔法説明
氷河之時代(アイスエイジ)
某海賊の青いキジさんの技じゃ無いよ
周り一帯を一瞬で凍らせる魔法ムツキが使えばジュラの大森林をすべて凍らせれるそう
以上
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