翼「翼の」
シキ&翼「あらすじコーナー」
翼「オイシキ活動報告に書いてあるあれなんだよ投げやりすぎだろ」
シキ「えっじゃあ翼の出番なしでいいか?」
翼「なんでそんなに飛躍するんだよ!」
シキ「嫌だってこのままだとオリキャラだけの回とかネタ提供して短編にして出す以外本方が思いつかないんだし是非もないよね」
翼「キモ」
シキ「よし表出ろ、ひき肉にしてやる」
翼「とりあえず俺たちの出番のためのもんなんだな」
シキ「そう言う事、あってネタバレしていいなら一様設定として存在してるムツキの過去話とかでもいいぜ書くのに時間がかかるけど」
翼「まぁとりあえずあらすじオーガから話を聞いた以上って全然進んでねぇじゃねえか」
シキ「大丈夫次回は多分進むから」
翼「おい待てコラ、それって今回もあんまり進まないって事だろ」
シキ「てことで本編スタート」(スキマ)
翼「チッ逃げたか、読者の皆さんどうぞ俺の見たいネタ提供してね活動報告で待ってるから」
無事にオーガ達も仲間に加わりリムルは又名付けを行うようだ。
リムル「よし!今からお前らに名を授けよう」
赤オーガ「はっ?一体何を?」
リムル「何をって、名前だよ、名前。無いと不便だろ?」
赤オーガ「いや、俺達は別に意思疎通できてるから不便では無いが」
白オーガ「ホホ、確かに人は名前を持ちますが、魔物には不要なものですな」
リムル「あほか。意思疎通できるから不要とか、お前らの意見なんて関係無いんだよ。俺がお前らを呼ぶときに不便だから必要だって言ってるんだよ」
ムツキ『理不尽の権化だな』
リムル『お前にだけは言われたくねぇよ』
ルシア『待って、流石にオーガの複数に名付けるのはリスクが高すぎよ私は反対よ』
リムル『大丈夫、ムツキがどうにかしてくれるから』
ムツキ『また俺に投げるのかよ、ハァまぁいいよ今回は
リムル『よしそうと決まれば早速』
そう言ってリムルはオーガ達の言葉を無視して名付けを行った。
赤髪のオーガに“紅丸”
桃髪のオーガに“朱菜”
白髪のオーガに“白老”
青髪のオーガに“蒼影”
紫髪のオーガに“紫苑”
黒髪のオーガに“黒兵衛”
そしていつも通り全員倒れてゴブリン達に休める場所まで連れていってもらった。
ルシア『もう、リムルは魔王名乗っていいんじゃ無いの?』
ムツキ『覚醒してないのに魔王名乗るとか意味わからんこと言うな』
リムル『いやまず魔王なんて名乗らねぇよ』
ムツキ『まぁいい、で今から暇になるけど何するんだ』
リムル『そういえば
ムツキ『そうだな、それがどうした』
リムル『それってつまりまだ
ムツキ『察しがいいな、滅多に無いことだが、ごく稀に
ルシア『あなたの配下って魔王級しかいないの』
ムツキ『基本真なる魔王に覚醒してるぞ』
リムル『もうワケワカメだな、とりあえず
ムツキ(そうだな、こいつの成長のためにも俺が
ルシア(絶対によからぬこと考えてるでしょこれ)
そしてしばらくするとオーガ達が戻ってきた
ムツキ『なぁ、人の事言えないがなんでお前が名付けをすると全員進化するんだよ!』
リムル『いや、俺に言われても困るわ』
戻ってきた6人は全員人間に近い姿になっていた。具体的なのは皆さんが調べてみてください。
リムル『でも黒兵衛は他のみんなと違って普通そうでなんか安心だな』
ムツキ『何言ってんのこいつ』
そう話していると紅丸が跪き
紅丸「リムル様、お願いがございます!何卒、我らの忠誠をお受け取りください‼︎」
リムル「ん?大袈裟なやつだな、別に傭兵とは言えそこまでする必要わないぞ?」
紅丸「いえ、そう言う意味では御座いません。我ら一同、家臣として召し抱えてほしいのです!」
全員「「「何卒、よろしくお願い致します」」」
そう言われて断る理由がないのでリムルは全員を受け入れた。
特になし