転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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翼「翼と」
龍馬「龍馬の」
翼&龍馬「あらすじコーナー」
龍馬「おい翼何一人だけ売り出してんだよずるいぞ」
翼「言ったもん勝ちだろう、一人も来てないけどな」
龍馬「まぁあらすじいつも通り名付けしてたな」
翼「さて今回はどれだけ進めるかな」
龍馬「全然進まないに一票」
翼「おい」


⑩奈々技

リムルはとりあえずガルムに頼み紅丸達の服や装備を頼み黒兵衛に武器専門の刀鍛冶に任命した。

その他いろいろカット

作者が早くストーリーを進めたいみたいなので加速させます。

 

数日が経ち新しく仲間になった紅丸達は他のゴブリン達と仲良くやっているようだった。

いつのまにか朱菜リムルの巫女姫(かんなぎ)になっていたが

ムツキ『でいつなったんだ?」

リムル『俺が知るわけないだろ!』

その後は白老と紅丸の訓練を見たりムツキによる技術(アーツ)習得訓練が決定したり白老をゴブリン達の指南役に任命したり紅丸に侍大将を任せたり紫苑に武士という名の秘書をまかせたりした。私がいれば秘書の役なんていらないのに

作者(シキ)「◾️◾️◾️さん心の声漏れてますよ」

はっしまった今のは聞かなかったことで

紅丸達とリムルが話していると、紅丸の影から蒼影が現れ

蒼影「リムル様、報告がございます!」

リムル「おう、どうした」

蒼影「実は、帰還する途中でリザードマンの一行を目撃しました。湿地帯から離れたこんな場所までリザードマンが出向くのは異常ですので取り急ぎご報告を、と」

紅丸「リザードマンだと?解せんな」

そしてリムルは蒼影に隠密として諜報活動を目的とした役目を与えた。

 

それからさらに数日経ちリムルはムツキの地獄の技術(アーツ)習得訓練をしている。ムツキの訓練は白老よりも何倍もえげつなかった具体的にいうとリムルの耐性などを強制的に切断し、体に無理やり叩き込み習得させた。(ちなみに万能ムツキでもムツキの配下が作ったある技術(アーツ)は再現できないようだ)ちなみにリムルは朧を習得した模様(練度は白老以下だが)そうして修行をしていると、大音声で鐘の音が鳴り響いた。これは蒼影が仕掛けていた警報である。

そしていつも通り走ってきたリグルドが

リグルド「大変です、リムル様。リザードマンの使者が訪れました!」

どうやら厄介ごとがやってきたようだ。

 

リザードマンの使者はまだ来ていない見たいだった先触れとして一人来ただけだった。そしてわざわざ「村の総出で出迎えよ!」と偉そうに言って去っていった。ムツキが暴れそうになって止めるのに苦労するリムルであったまる

リムル「くれぐれも丁寧に対応してくれよみんな」

とみんなに話していると

紅丸「そういえば、紫苑はどうしました?」

と聞いてきたので

リムル「紫苑なら朝から俺の部屋の片付けをしてくれているはずだが?」

紅丸「な、何ですと!?」

リムル「おいどうした?そんなに驚くことか?」

白老「い、いや、何でもないですじゃ」

紅丸「そう、だな。紫苑も成長した事だし、多分大丈夫だな、」

なぜか歯切れの悪い二人のせいでリムルは不安になった。

そうこうしていると紫苑がきた。

何か見てはいけないような名状し難きものを持って、

リムルが他のメンバーに目線を向けるとリグルドは目を逸らし紅丸は必死に目を瞑りこちらを向こうとしたない、白老に関しちゃ気配を断ち空気と化している。

リムルが人間の姿をとってることに後悔していると

ムツキ『おい出されているんだからさっさと飲めよ』

リムル『おま、バカか、あんな劇物飲めるか!』

ムツキ『あっそうじゃあ代われ俺が代わりに飲んでやる』

そう言って強制的に肉体の主導権を変わると紫苑からお茶?を受け取りいっきのみした。

紅丸&白老「「!?リムル様!」」

ムツキ「まぁ、飲めないことはないな」

平然としているムツキ

リムル『あれ?まさかの見た目はアレだけどあんがい飲めるものだったの?』

リムルはとんでもない勘違いをしてしまった。




特になし
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