転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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シキ&翼「シキと翼のあらすじコーナー」
翼「さて始まりました、作者(シキ)の思いつきによる始まったあらすじコーナー、ここでは前の話で何があったか一様説明するコーナーになってるぞ」
シキ「というわけで、あらすじ、前は俺が邪神三柱同時降臨をしでかした後の翼の愚痴を聞いてたな」
翼「そんな話どうでも良いだろ、てか前の話進んでなさすぎだろ、本来関係ない俺たちの方が出過ぎだろ」
シキ「ならこのコーナーには今度から龍馬に代わってもらうぞ」
翼「ごめんなさい」
シキ「よろしい、で前はまだ名前が出てない本作主人公が出てきて終わったな、一体どんなことをしでかすんだろか、乞うご期待」
翼「ていうことで本編スタート」
??「オイシキ、初投稿だからって俺の紹介抜かしたな、とりあえずイネ」
シキ「えっちょまっ」ピチューン


1話

??「短い人生だったなー」

そう呟く男がいた、この男はつい先ほど通り魔から後輩を庇って死んでしまっていた、その時

??「オイそこのお前声が聞こえるか」

とかけてくる声が聞こえた。

??「あぁまた幻聴か」

と男は流そうとしていたが、

??「幻聴じゃない、とりあえずオレの話を聞け」

とりあえずその男は声の主の言うことを聞くことにした。

??「聞く気になったか、なら今から俺のココロをお前に刻む、そしたら俺は、しばらく眠ることになる、だからお前は俺の代わりに俺を受け入れることができる器を探せ、代わりにお前に俺の力を貸すし目覚めたらお前のサポートもしようかまわんな」

??「えっでも...」

??「よしわかったなやるぞ」

そういうと声の主は、自身の全てを男の魂に刻み植え付けた、そして男の意識は暗転した。

 

そしてこの男は、そのあとスライムに転生し転生した洞窟に封印されていた暴風竜ヴェルドラにリムル=テンペストと名付けらるのだった。

 

それから数日後、リムルは自身の戦闘方法を考えてた時、

??「ようやく魂が安定した聞こえてるか転生者」

といきなり声が聞こえてきた。

リムル「うわっなんだいきなりどこから聞こえてるんだ」

??「オイ俺のこと忘れてんじゃないよな」

リムル「あぁあの時のなんか押し付けてきた謎の声か」

??「なんかとは失礼だなまぁいい今の状況説明しろ」

リムル「偉そうだなまぁいい、今転生して名前をもらって、外に出た時のための戦闘方法を、考えてたところだ」

??「なるほどな、ついでに転生したのはスライムか、なかなか面白いことになってるな」

リムル「どこがだよ」

??「世界を渡っての転生だけでも興味深いのに、さらに魔物それも最下級のスライムだぞ面白いだろ」

リムル「いや全く」

??「そうか、それは残念だ。そういえば名付けられたと言っていたなどう言うのなんだ」

リムル「まずお前から名乗れよ、まぁいい俺はリムル=テンペストそれでお前は」

??「俺か、俺はムツキ訳あってあの空間に飛ばされていた元王だ」

リムル「なるほど王様かマジで?」

ムツキ「マジだ」

そしてこの世界についての話と自分達の知識をすり合わせていた

ムツキ「まさか一発で目的の世界に来れたとは思わなかったな、それに竜種が四体まで増えてるなんてな」

リムル「お前どんな時代から来たんだよ、まぁいいやそれより俺の戦闘手段を考えないとな」

ムツキ「それなら俺の知識にある魔法を使えばいい」

そういうとリムルの脳内に、本棚が出てきて魔法に関する本で目の前を埋め尽くされた。

リムル「なんだよこれ」

ムツキ「これは、俺のスキルの一つ知識之本棚今まで調べてきた知識が詰まってる、今は魔法に関するものだけを出してる」

リムル「こんな量あってだけかよ」

リムルが驚いたのは無理もない、今目の前にある本の数は少し見ただけで軽く10000冊もあるのだからだ。

ムツキ「これでも今お前が使える分まで制限してるんだぞ」

どうやらまだこれでも氷山の一角のようだ。

リムル「まぁこれだけ使えればやばいやつ以外なら勝てるな」

ムツキ「当然だ俺が今まで貯めてきた知識なんだからな」

そう言って本を読み出したリムルとリムルに覚えてたほうがいい魔法を漁るムツキは、ある程度魔法を覚えたあとこの洞窟を出るのであった。




今回名前が出てきたキャラ紹介
一人目ていうか前の話で名前だけ出た人
ルイン
本名 ルインダル
性別 男性
年齢 年取りすぎて不明少なくとも人類が生まれたとされるより前から生きてる
種族 神
説明 絶対と理を司る絶対神あらゆる神々の王、自分の作品では世界の狭間に複数の世界が存在していてその世界一つ一つに神が存在している、そんな神々を全てまとめる立場にいるのがこの絶対神。
ついでに言うとこの転スラの世界はあくまで複数の世界が内包する一つの世界です。

二人目
龍馬
黒炎 龍馬
性別 男性
年齢 約30000歳
種族 死神神(誤字じゃないです)/亡霊
説明 翼の親友で地獄で死神たちを束ねる神、超がつくほど目つきが悪く超がつくほどドS剣士、シキがやらかしたことで一番被害受けた人具体的に胃に穴が空いたそうです
シキ(作者)が友達からもらったキャラ許可は取ってますしこれからも似たようなキャラが出ます

三人目
ムツキ
本名 ムツキ ウルク
性別 男性
年齢 不明少なくとも異空間で体感時間一億いたそう
種族 人間(神霊)
説明 まだ世界が作られて大体数億年前、少なくともまだどこぞの赤い悪魔が、受肉するよりさらに前の時代を支配していた王所有スキルは三つあるがそのうち二つが現在訳あって使用不可、完全復活するとめっちゃチート

今回のオリジナルスキル説明
知識之本棚
このスキルは、ムツキが所有する究極能力の権能の一つで、自身が蓄えた知識を欲しいときに、一つの本として所有することができるスキル、要するに某ライダーのアレみたいなもの、でもあくまで自分が解析したものだけしか所有できないので、このスキルを持ってるだけじゃあんまり意味がない。
以上作者(シキ)を、始末したのが一番目の人です、自分の予想が正しければいつか、メインよりもこっちが多くなると思います。
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