転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
翼「翼の」
シキ&翼「あらすじコーナー」
シキ「てことで2か月ぶりに転スラ投稿、読んでる人がいるか知らんが待たせたな」
翼「ほんと待たせすぎだろ!あほかお前」
シキ「反省はしているだが後悔はしていない!」(キリ)
翼「多分今後もこの転スラは不定期になりますがぜひ見ていってね」
シキ「てなわけであらすじがビルがあほやらかしそしてムツキの推理が冴える」
翼「お前この回ちゃんと書けるんだろうな」
シキ「正直最近まで一人称視点で書いてたのと小説なしで書いてたからな。小説片手に書くのに違和感感じる」
翼「ダメじゃん!」
シキ「てことで本編スタート、pixivの双頭竜もぜひ見てね」
翼「何宣伝しとるんじゃあ!」
シキ「あと書き方が少しpixivでのやり方に侵食されてるぜ」


渋窮輪

リムル達が話し合いを続けていると、蒼影の表情が鋭くして硬直した。

 

リムル「どうしたソウエイ?何かあったか?」

 

 

蒼影「実は。【分身体】の一体に接触して来た者がいまして、リムル様に取り次いでもらえないとの事、いかがしましょう?」

 

リムル(俺を名指しいったい誰だ?)

 

ムツキ『おい、リムル多分そいつらは、樹妖精(ドライアド)だ。あいつらなら植物を通して大抵のことは見通せるはず』

 

リムル『なるほど、あってみるべきだな』

「わかった、会おうここに呼んできてくれ」

 

リムルがそういうと同時に緑色の髪の女性が現れた。

 

紅丸「まさか。樹妖精(ドライアド)だと!」

 

樹妖精(ドライアド)「初めまして、“魔物を統べるもの”およびその従者の皆様、わたくしは樹妖精(ドライアド)

トレイニーと申します。どうぞお見知りおき下さい」

 

リムル『“魔物を統べるもの”ってなんだよ』

 

ムツキ『ただの称号だろ、いちいち気にするな』

 

リムル「初めまして、俺はリムル“魔物を統べるもの”とかそんなたいそうな者じゃないから普通に接してくれ。で俺に何の用だ?」

 

トレイニー「はい、本日参りましたのは、今起きている森の異変についてでございます。私も森の管理者として今回の件見過ごすわけにはいきません、ですので私もこの会議に参加させて頂きたく存じます」

 

紅丸「なぜこの街に来た?ほかにも有力種族はいたはずだ」

 

トレイニー「今やこの周辺における最大勢力はこの町です。他はガビルと名乗るリザードマンについていきここら一帯にはいません」

 

リムル『ムツキ、森の管理者がここに来たと思う?』

 

ムツキ『ふむ、多分豚頭帝(オークロード)の存在を確認したと同時にそのバックにも何かいることにきずきそちらを警戒したいんじゃないか?』

 

リムル『なるほど』

「トレイニーさんは俺たちに豚頭帝(オークロード)を倒してほしいにかな?自分たちはそのバックを警戒するために」

 

トレイニー「さすがですね。すでに豚頭帝(オークロード)の存在にきずいていたとはそして後ろに別の何かがいることも、おっしゃる通りです。私たちは豚頭帝(オークロード)の後ろにいるものを警戒しています。ですので豚頭帝(オークロード)の討伐を依頼したいのです」

 

リムルがその答えを言う前に

 

紫苑「当然です!われらが主リムル様なら豚頭帝(オークロード)ごとき敵ではありません!」

 

 

トレイニー「まぁ!やはり、そうですよねそれでは豚頭帝(オークロード)の件よろしくお願いします!」

 

リムルが豚頭帝(オークロード)と戦うことに決まった。あとはリザードマンの首領のところに蒼影を向かわせ同盟を結べるか尋ねに行ったり、背後に気を付けるように警告したりしたのだった。




特になし
多分次の投稿は年明けてからになります
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