転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
ヴェルドラ「ヴェルドラの」
シキ&ヴェルドラ「あらすじコーナー」
シキ「めっちゃ久々だな!」
ヴェルドラ「なぜ今になってこれを再開したのだ?(我にとっては都合がいいが)」
シキ「えっ?グループでまともに転スラ書いてる人が色々話してて熱が移ったからだけど?」
ヴェルドラ「その人グッジョブ我の出番までこのまま突っ走るが良い!」
シキ「残念、今度はなろうでオリジナルの話を書くのさ!」
ヴェルドラ「貴様頭大丈夫か?」
シキ「ふっ大丈夫だ問題ない!(キリ)」
ヴェルドラ「こいつ死んだな」
シキ「そんなことはどうでもよくてあらすじ前回はトレイニーさんに依頼を受けたな」
ヴェルドラ「奴らめ我がいない中しっかり森の管理をしていたのか嬉しい話だ」
シキ「元をいえばお前が暴れなければ問題ない話だろ?」
ヴェルドラ「おっと我が呼ばれたようだでは本編スタート」ヒョイ
シキ「誰に呼ばれたんだよ」


虹泡

リムル達がトレイニーに依頼を受けてしばらくが経った。

その間に朱菜やカイジン、黒兵衛がそれぞれ防具や武器、衣服を作ってくれた。

そしてリムル達はリザードマン達と同盟を結ぶために湿地帯へと向かった。

 

ランガに乗りながら進んで行くとあらかじめ偵察をさせていた蒼影から連絡が届く

 

蒼影『リムル様。少し宜しいですか?』

 

リムル『どうした?』

 

蒼影『交戦中の一団を発見しました。片方はリザードマンの首領の側近です。相手は豚頭族(オーク)の上位個体のようですが如何致しましょう?』

 

リムル(後ろに気をつけろって言ったけど警戒してなかったのか?少し酷いが様子見させてもらおうか)

『その子には悪いがすこしようすみしてくれ本気でヤバそうなら助けに入ってくれそれまで豚頭族(オーク)の観察を頼む』

 

蒼影『御意』

 

リムルが蒼影にそう命令する?

 

ムツキ『へぇいい判断だな』

 

ルシア『酷い判断でしょ!今すぐにでも助けに行かないと!』

 

ムツキ『こっちはわざわざ忠告してやったのに勝手に始めてるんだ。理由がどうあれこちらにとってはデメリットしかない、この場で反転して一度戻ってもいいぐらいだぞ』

 

ルシア『むぐ、確かにそうでしょうけど』

 

リムル『俺的にはもうこのまま豚頭帝(オークロード)を倒しておきたいからなその為にもな』

 

ムツキ『そうだ、相手を殺す為に相手を知る必要がいる、これはチャンスだ』

 

リムル『わかってる』

 

リムル達はそのまま突き進み蒼影が居るところまで行くと既に蒼影がリザードマンを助けていた。

 

リムル「もう片付いていたか」

 

蒼影「はい、本来なら一部を生かして情報を吐かせる予定でしたが呪法が何かで視界を盗み見してるものがいたので先に始末させてもらいました」

 

リムル「そう言うことなら仕方ないとりあえず回復薬を飲ませてくれ」

 

蒼影「御意」

 

そう言いリザードマンに回復薬を飲ませて傷を再生させる

 

リザードマン「うっ嘘!致命傷だと思ったのに」

 

リムル「少しいいか?俺はリムル=テンペストだ、君はなぜこんなところで豚頭族(オーク)に追われていたんだ?」

 

リザードマン「それは…」

 

リザードマンは話し始めた。要約するとあのトカゲ(アホ)が我慢できずに謀反を起こして首領を牢屋に閉じ込めたらしい

 

リムル(さてどうしたものか)

 

ムツキ『さっさと反転するのがいいだろうなこっちまで道連れになる必要はない』

 

ルシア『何言ってるの!この子助けたんだし他の子達も助けましょうよ!』

 

リムル『さっきも言ったこのまま勢い任せに豚頭帝(オークロード)を倒しておきたい』

 

ムツキ『お前がそう言うならそうすればいい』(まぁ戦場に豚頭帝(オークロード)がいるのは確かだろうどこかで干渉しないとな)

 

ルシア(また碌でもないこと考えてるわね。私がしっかりしないと)

 

リムル「蒼影その子を連れて首領を助けに行ってやってくれ」

 

蒼影「いいのですか?」

 

リムル「いいよ共通の敵なのは変わらないんだしな」

 

ムツキ『甘いな』

 

リムル『いいだろ』

 

リムル達はそのまま戦場へと向かった。




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