転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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翼「翼と」
龍馬「龍馬の」
翼&龍馬「必要ないあらすじコーナー」
龍馬「今回初登場だな、黒炎龍馬だよろしくな」
翼「てなわけて前は、ムツキがまさかのリムルに憑依するところからスタートだったな」
龍馬「ムツキのせいで大賢者は、しばらくでばんなくなったがな」
翼「まぁそれは仕方ないかオリキャラだし」
龍馬「今回からはリムルとムツキの会話は、『』になるからな」
翼「ムツキは基本表に出てこないしな」
龍馬「ここで捕捉説明、シキがやらかした事件の被害者の一人が、リムルもとい三上悟だぜ」
翼「後約四人いるらしいからなめんどくさい、しかも他の世界に行ってるかもしれねーんだろ」
龍馬「あぁそうだ、要するに他にも、作品も書くと宣言してるようなものだなものだな」
翼「そのあとムツキと、今後について簡単に話し合っただけだったよな」
龍馬「そうだな、内容が短いせいで全然すすまねぇな」
翼「よし、シキにマスパ打ってくるわ」
龍馬「いってらーというわけで本編スタート
あとで俺にもやらせろよ」
シキ「えっ」


二話

二人は洞窟を出て森を彷徨っていた。

リムル『なぁ外出てから結構経ってるのに魔物にすら合わないってなんでだ』

ムツキ『そりゃお前がオーラ出しっぱだから怯えて出てこないんだろ』

リムル『えっ』

ムツキ『気付いてなかったのかよ』

リムル『そういうの早くいえよ』

ムツキ『常識だったからな』

そんな話をしてる時ゴブリンの群れが目の前に来ていた。

ゴブリン「強気者よこれより先に何か用がありますか?」

リムル「初めまして俺はスライムのリムルだ」

ゴブリン「これは失礼しましたまさか名前を授けられてる人とは知らずに無礼お」

リムル「いやそんなにかしこまらなくてもいいぞそれより俺になんかようか?俺はこの先に用はないぞ」

ゴブリン「そうですか、これより先に我らの集落がありまして」

暫くこのゴブリン達の会話をしたあと

ゴブリン「泊まる場所がないのでしたら我らの集落に来ませんか?」

と言ってきたので、

リムル『ムツキどうする?』

ムツキ『間違いなく強いやつにすがりたいだけだろうがこっちも行くところがない、行くのもいいだろう』

リムル『了解』

リムル「わかったお前達の集落に行かせてもらう」

と言ってゴブリン達の集落に行くリムル達であった

そうしてゴブリン達の集落について中央の家に入ると、さっきリムル達を案内していたゴブリンのリーダーが、村長らしきゴブリンを支えてやって来た。

村長「大したもてなしも出来なくて申し訳ない、私はこの村で村長させて頂いている者です」

リムル「そうか、で俺を自分達の集落まで招待したってことは、なんか用事があったのか?」

村長「実は、最近、魔物達の動きが活発になってるのは、ご存知でしょうか?」

リムル「あぁ、それは知ってる」

村長「我らの神であったお方が、この地の平穏を守護していただいていたのですが、一月ほど前にお姿をお隠しになられてしまったのです。その為近隣の魔物達が、この地を求めて動き始めまして、我々も黙っていられなくなったので、応戦したのですが、戦力的に厳しく何も出来ない状況でして」

リムル『おーいムツキ、神ってヴェルドラさんのことか?』

ムツキ『あぁそうだろうな時期的にあってるし』

リムル『どうしたらいい』

ムツキ『お前、もう答え決めてるだろ、好きにすれば良い、俺は今お前にひっついてる存在だしな出来る限りはサポートする』

リムル『ありがとなムツキ』

ムツキ『どういたしまして』

こうして二人はゴブリン達を助けることに決めたのであった。




キャラクター追加説明
翼は能力を意味わからん使い方して全てのスペカを使えるぞ
ついでにシキは、自身の能力を使ってバックアップを複数用意してあって、それを全て破壊し尽くさない限り、死なずにすぐに復活できるのだ
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