転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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翼「翼と」
龍馬「龍馬の」
??「あらすじコーナー」(カンペ)
翼「霊夢カンペ隠して」
霊夢「別にいいでしょ、どうせ文字なんだから」
龍馬「メタいぞそれ」
霊夢「そんなことより、さっさと終わらせて朝ごはん作ってちょうだいお腹すいたわ」
翼「あっうんそうっすか、俺朝食の準備してくる」
龍馬「いってら、とりあえず前の話は確か、ムツキたちがゴブリンを助けるって話になったんだったよな」
霊夢「そうらしいは、全く話が進んでないじゃないのもっと進めなさいよ」
シキ「スンマセン」
霊夢「あんたどっから湧いたのよ、とっとと外の世界に帰れ霊符「夢想封印」」
シキ「えっまた」ピチュン
龍馬「ひどいものを見た、本編スタートです」
霊夢「これからも、私たち幻想郷住人も時々この前書きに、参加するらしいわ」


参話

それから二人は、ゴブリンの村を守るため行動を始めた。

まずは、負傷しているゴブリンの所に行き、一人一人リムルの胃袋に入れ込み、回復薬をかけて回復させた。

次に、村の周りにムツキの土属性の魔法を展開して柵を作り出し、洞窟内でリムルが取り込んでいた魔物のスキルの一つの粘糸、鋼糸を利用し、罠を設置した。

これで後は、牙狼族が来るのを待つだけになった。

リムル『ムツキ罠とかってこんなもんでいいのか?』

ムツキ『まぁ、今できるのはこんぐらいだろうな』

リムル『後は、牙狼族が来るのを待つだけだな、そうなると暇だな、あいつら火の番とかそんなことやらせるわけにはいけませんって言って、やらせてくれなかったし』

ムツキ『当然だな、現状リーダーはお前だ、あいつらはただ祈るだけの存在じゃない、指導者の命令を聞きそれを実行する程度の知能はある。それに、魔物は上下関係が人間なんかよりもはっきりしてる、お前がリーダーになった以上責任は持てよ、あと暇ならお前の世界の知識を話せ、俺はそれに興味あるぞ』

とこのままりむとムツキは話しているうちに夜になり、牙狼族が来た。

そしてリムルが、正面に立ち(スライムなので転がってます)

リムル「よし!そこで止まれ。ここで引き返すなら何もしない。とっとと立ち去れ」

と、そう言い放った。

だが牙狼族は、その警告を無視し飛びかかって来てあえなく設置していた罠に引っかかり粘糸によって弾き返されるものと、鋼糸によって切り刻まれるものにわかれた。

そうして戦闘いや、蹂躙が始まった。

柵の間にある隙間から、ゴブリンたちが下手だが弓矢を射抜き牙狼族を近づけさせなかった。

そして、自分の力を誇示するために自ら来た牙狼族のボスを、設置していた粘糸で捕縛したリムルは、躊躇わずスキル水刃でボスの首を切り落とした。そしてリムルはボスの死体を、捕食者で喰らいその姿見めせることで威圧しつつ円滑に話を進めれるようにした。ちなみにそれを考えたのはムツキである。この後の展開も、ムツキはある程度予想がついてるらしい。

そしてリムルが

リムル「聞け、牙狼族!お前たちのボスはこの俺が殺した!お前らに選択肢をやる。服従か、逃亡か!」

リムル(よしこれで牙狼族もこれで、大人しく逃げるだろう。ムツキは、逃げないだろうって言ってたけど、これ以上面倒にはならないだろう)

とリムルが考えていたが

牙狼族「我等一同、貴方様に従います!」

と言い、一斉に平伏されたのだ。ただ犬が伏せしてるようにしかみえない模様。そしてリムルの予想に反して、牙狼族は服従を選択した。




今回名前が出たきゃら紹介
霊夢
本名 博麗 霊夢
性別 女性
年齢 18
種族 人間
能力 主に空を飛ぶ程度の能力
説明 みなさんご存知博麗の巫女、翼をこき使ってる、ちなみに翼とは幼馴染でありとある理由で翼に幼いときの翼との記憶を奪われてたりする。翼は霊夢が好きである。今回能力を書いた理由は、一様です。後翼たちの能力は本編か前書きに出てきたら書きます。知りたい場合は別のとこに改めて書きます
キャラ追加説明
シキは普段外の世界のアパートに母親と暮らしているぞー
その母親は基本、怒らせると包丁を飛ばしてくるからきおつけよう。
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