転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

7 / 21
??「紫と」
??「鏡の」
紫&鏡「あらすじコーナー」
紫「てことで始まりましたあらすじコーナー今回はこの私妖怪の大賢者八雲紫(17歳)と」
鏡「同じく妖怪の大賢者雲外鏡がやらせてももらうわ」
紫「前回はシキがリスキルされ続けてるのだっわね」
鏡「そうねリムルたちが村のルールを作ったあと少しはしょってたわね」
紫「とりあえずシキを始末しに行きましょうか」
鏡「それもいいねてことで本編スタート」


呂久和

リムル『ムツキなんでドワーフの国に行く必要あるんだ?俺もみてみたいけど』

ムツキ『建築とかならドワーフが最も長けてるからだ。お前の知識にそうあるだろ』

リムル『なんで俺の知識知ってるんだよ』

ムツキ『お前の記憶を暇つぶしにのぞいからな』

リムル『オイ』

ムツキ『そろそろ準備が終わったみたいだな』

リムル『後で問いただすからな』

そう話してると、ムツキが言ってた通りみんなの準備が整ったようだ。今回はリグルをリーダーとした5人組とランガとカシムが来るそうだ。

そしてリムルはカシムの上に騎乗していくことになった(カシムとランガの壮絶な争いの末カシムに決まった)

そうして話しながら向かっていると(ランガはリムルの陰に潜んでる模様)

ムツキ『リムル、そういえば少し気になるんだが、初代リグルに名付けを行ったやつは誰か聞いてくれないか?』

リムル『よくわからんがわかった』

リムル「リグル、ちょっと聞きたいんだけど、お前の兄さん誰に名付けてもらったんだ?」

リグル「兄の名付け親ですか?それでしたら、通りすがりの魔族の男に付けてもらいましたよ」

リムル「ほぅ、魔族がゴブリンの村に来たのか?」

リグル「はい、数年前のことです。自分がまだこどものころに村に数日滞在して、兄に見所が有ると言っていました」

リムル「ヘェ、いい兄さんだったんだろうな」

リグル「はい!自慢の兄でした。その魔族ゲルミュッド様も、いずれは自分の部下に欲しい!そう仰ってくださっていたほどです」

そう言う話を聞きながらリムルは、

リムル『ムツキこれ聞いて何がしたかったんだ?』

ムツキ『ゴブリンに名付けるなんて、お前みたいなバカぐらいだろ』

リムル『バカとはなんだ』

ムツキ『そんなことわどうでもいい、俺が言いたいのわな、なんで魔王軍とか言う奴らの配下がそんな周りくどい方法取るんだよ』

リムル『それもそうだな、なんでなんだ?』

ムツキ『なんでも俺に聞くなよ、今は教えてやるがお前はこれからリーダーになるんだからこれくらい自分で気づけ、俺の予想はだなお前の知識ないにあった蠱毒の呪法に近い方法をとってるんじゃないか?』

リムル『悪いもっとわかりやすく言ってくれ』

ムツキ『はぁ、要するにな他に名付けを行い

そいつら同士に殺し合わせて最後に残った奴を魔王種にして支配しようと企んでるんだろぅ』

リムル『なんでそんなことがわかるんだ?他に名付けをしてるって確証がないのに』

ムツキ『まぁ確かにその指摘はごもっともだ、だが俺がその魔王でゴブリンに名付けをする理由は、ユニーク個体のスカウトか本当に食い合わせるかだ。それにあくまで関わってるのは部下いざとなれば切り捨てることができる他のところから文句が出てきても問題ないようにしているんだろう』

リムル『ひどいな、てか他に魔王がいるって思ってるんか?』

ムツキ『はぁ今の時代の魔王の定義は知らんが俺の定義は覚醒したやつのことを指してる。そして俺の直属の七十二柱の最低ラインが覚醒魔王になってる。滅多に起きないがそれでも一人や二人いてもおかしくないだろ』

リムル『なるほど』

そう話しながら進み数日後、ドワーフ王国に到着した

門には行列ができていた。天然の大洞窟を塞ぐように設けられた大門、この大門が開くのは軍の出入りの時のみであり、月に一度あるかどうかだそうだ。残念だが、今回は閉まっていた。その大門の下に小さな出入り専用の門が設置されており、普段はそこを利用されているようだ。そうしてリムルたちが列に並んでいると、

モブ「オイなんか魔物が並んでいるぞ」

モブ2「ここで仕留めたら誰にも文句言われないんじゃないか?」

モブ「オイお前らその場所譲れそれから荷物も置いていけそうしたら命は助けてやるから」

とそう言って意味不明な要求をしてくるとムツキが

ムツキ『少し、体の主導権かせリムル』

リムル『いいけど無茶するなよ』

ムツキ『任せろ』

そう言って主導権を変わると

モブ「どうした怖くって何もいえないのか」

ムツキ「お前らまだ状況に気付いてないのか?」

モブ2「ハン何がだ」

ムツキ「あっち見てみろよ」

モブ「あっちがなんだよ」

そう言ってみると全ての人間が動きを止めていた

モブ&モブ2「どうなってやがる!?」

そう言って振り向くとそこには金色の長髪の少女にも見える男が立っていた

モブ「お前スライムだったんじゃないのか」

ムツキ「いつから俺がスライムだと錯覚していた」

そう言い放つとモブたちが一斉に怯え出し魔法を発動させようとするが一切発動できない

モブ2「なんで魔法が使えないんだ!?」

ムツキ「時間停止空間じゃヴェルダが作った例外の魔法以外発動できないぞ」

そう言いながらスキル威圧を使いながら男たちに近づく金髪もといムツキ

ムツキ「ほんでこれがその例外の魔法な、凍て尽くす氷河之青(ヨツンヘイム)

そう言うと周りが一斉に氷だし男二人と時間が止まってる影響で動いていないが、先程この男たちとアイコンタクトを取っていた者たちも氷漬けにした

ムツキ「余裕だったな」

リムル『時間停止とかチートだろ」

ムツキ『これぐらい余裕っつうの』

リムル『てかその姿なんだよ』

ムツキ『俺の本来の姿を模した姿だ。まぁ疲れるけどな』

そう言いながらムツキは氷像になったものたちを少し離れた森に転移させ焼き尽くす灼熱之赤(ムスプルヘイム)で溶かしそのまま放置した

そして自分がいた場所に戻り時を再始動さしたのだった




今回名前が出たキャラ紹介

本名 雲外 鏡
性別 女
年齢 平安時代以前から生きてる
種族 雲外鏡
設定 鏡の妖怪普段は鏡幻世界と呼ばれる鏡の中で生活している妖怪の大賢者の一人妖怪のためなら人を殺すことができるタイプの人博麗の巫女以外が異変解決するのは基本気に入らないその影響で一度異変を起こしている
以上
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。