転生したら古き王と一緒にいた件   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
龍馬「龍馬の」
シキ&龍馬「あらすじコーナー」
龍馬「おいテメーなんで生きてんだよ」
シキ「はいそこー気にしない、てかお前種を知ってるだろ」
龍馬「視聴者の言葉を代弁してるだけだ」
シキ「いやこの俺の話読んでるやつ少ないから問題ないだろ」
龍馬「作者がそれを言うな」
シキ「そんなことは置いといてあらすじ、前はドワーフ王国に入国してとあるドワーフに恩を売ったな」
龍馬「そうだな、後話を流すな」
シキ「じゃぁ本編スタート」(スキマ)
龍馬「チッ逃げたな」


八羽

武器を作ったリムル達はカイジンのお礼として、飲み屋に来ていた。

ムツキ『でなんでこんな店なんだ?』

ムツキ達がきたのは夜の蝶と言うエルフの女の子がしてる店、リムル曰く男のロンマンの店だそうだ、ちなみにシキ(作者)はこう言う店に一切興味ないどころか、下ネタとかが大っ嫌いである。純愛者だ。

それはさておき

リムル『別にいいだろ、なんやかんや言ってお前もこう言う店に興味あったんだろー』

ムツキ『いや、微塵も興味ない、まず俺に人間性の9割9分9厘溝川に捨ててきた。残ったものは知識欲だけだ』

リムル『なんかごめん』

ムツキ『オイなんで憐憫の眼差しを俺に向ける、俺は憐憫之獣じゃないぞ』

リムル『ムツキ、その憐憫之獣って?』

ムツキ『あぁ、昔俺とヴェルダが本気で封印した、三大魔獣の一体、不死鳥の獣フェリクス、ヴェルダの魔素溜まりから生まれたやつでな結構厄介なやつだった』

リムル『ムツキでも厄介なのか?』

ムツキ『あぁ、世界ごと滅ぼす以外の倒す手段は俺にはないな』

リムル『さらっと世界を滅ぼせるって言ったぞムツキ』

ムツキ『それぐらいは余裕だ』

リムル『後ヴィルダって誰だ?』

ムツキ『ヴィルダは俺の無二の親友基星王竜ヴェルダナーヴァ、世界を生み出した始まりの竜種だ』

リムル『お前の交友関係おかしいだろ』

そうして、心の中でムツキと話しながら表ではカイジンと大賢者を利用して会話をしていた。能力の無駄遣いである。そうしていると店にとある男が入ってきた。

ムツキ『何だあの見るからに権力に取り憑かれたようなドワーフわ』

ドワーフ「おやおやカイジン殿、こんなところに下等魔物を連れ込むとはいけませんね」

喧嘩越しで話しかけてきた。

ドワーフ「おい、女主人(マダム)!この店は、魔物を連れ込んでる奴がいるんだがいいのか?」

ママさん「い、いえ、魔物といっても、無害そうなスライムですし....」

ドワーフ「はあ?魔物だろうが!違うのか?このスライムは魔物ではないと抜かすのか!?」

ママさん「いえ....そういうわけじゃないんです、決して....」

カイジン「まずいな....大臣のベスターだ」

ママさんがのらりくらり怒りを逸らそうとしていたが、

ベスター「ふん!魔物には、これがお似合いよ!!」

そう言ってリムルに酒をかけてきた。

カイジン「おい、リムルの旦那に何しやがる!」

そう言ってカイジンがベスターを、思いっきり殴った。

カイジン「リムルの旦那、腕のいい職人探してたよな?俺じゃダメか?」

リムル「その言葉が聞きたかったぞ!こちらこそ頼む、カイジン!」

そのあと全員で牢屋に入れられて待機することになった。

 




今回名前の出たキャラ
フェリクス
種族 フェリスク
設定
星王竜の魔素から生まれた三大魔獣の一体、ムツキ曰く三大魔獣の中で最も弱いが最もしぶとい鳥型の魔獣空という概念に封印している。
以上
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