転生先のヒロアカ世界でNo.1を…、は?緑谷出久の精神に転生しました。 作:冬川冬樹
4ヶ月も小説投稿ストップして大変申し訳ございませんでした。
そして他の小説投稿してないのにまた新しい小説投稿していることに重ねてお詫び申し上げます。
これからはなるべくはやく投稿できるように頑張る所存です。
では、今回は設定だけですがどうぞ。
人物設定
青葉 蓮氷(あおば れんり)
この小説の主人公的存在、出久くんの精神に居候?している。顔は皆さんの想像にお任せ(メガネあり)
歳:15歳 性別:女 身長:155cmくらい? 体重:40kgかな?
3サイズは教えねぇよ。
ひょんなことからお亡くなりになって転生した元男、彼女は転生する時にTSしています。
個性:鋼鉄蟲
仮面ライダーゼロワンのメタルクラスタホッパー(長いのでMHにします)とほぼ同じ、身体のあらゆる所(←ここ重要)から飛電メタル製の鋼鉄バッタを出すことが出来る。手や足に纏わせて攻撃に使ったり、壁を出して防御に使ったりなどいろいろ出来てしまう。仮面ライダーゼロワン原作と違う点は武器を想像出来るところ(例えばアタッシュカリバーやプログライズホッパーブレードなど)。色や形も原作を忠実に再現している(ちなみにプログライズホッパーブレードのファイナルストラッシュを使う時は腰の部分に近づければ反応してくれる。これも原作とは違う点)。
重要ポイント
1.彼女は出久くんの精神にいるが、精神を入れ替えること、つまり、出久くんの身体を蓮氷が操るなんてことも出来る(蓮氷が出久の身体でワンフォーオールを使う場合、負荷なしで20%つかえます)。
2.蓮氷は本気でやればベルトなしのMHにもなれます。しかし、初めは腕や足にしか纏うことが出来ません(USJでは胴体も出来るようになります)。
3.蓮氷の存在は限られた人しか知りません。最初知っているのは出久(当然)、爆豪、オールマイトの3人のみです。そこから色んな人に蓮氷の存在が知られていきます。
《ここから小説少しだけ書きます、第0話みたいなものです。》
僕の名前は前原 楓。僕は学校の登校中に子猫を助けてトラックに引かれた。そしたらなんか目の前に神様がいた。初めて見たけどとても神々しい。
神「私は神だァ、君は子猫を救って死んだと聞いている。」
楓「最初は突っ込まないでおきます。まぁ、はい。合ってます。」
神「実は私より上の神が君のした行動に感動してな、君を転生させることに決まったんだ。」
楓「え?転生って、あの転生ですか?」
神「そうだ。あの転生だ。で?どうする?転生するか?」
楓「やってくれるなら、是非。」
神「よし、ちなみに転生先は僕のヒーローアカデミアの世界だ。」
楓「おぉ、好きな漫画ktkr」
神「んじゃあ、転生特典、ヒロアカの世界だと個性か。どうする?いくつでも選べるが?」
楓「んじゃあ、仮面ライダーゼロワンのメタルクラスタホッパーの力で。」
神「OK、んじゃあ今から転生させるから、頑張れよ。」
楓「はい!ありがとうございました。」
そうして僕はヒロアカの世界へ転生したんだ。したんだけど…
楓「ん?ここどこ?」
僕が次に目を覚ましたのは何も無い、何処までも広がる白い空間だった。
楓「え?ここヒロアカの世界だよね?いや、まさか転生が失敗したか?」
僕がそう一人言を言っていると精神に声が聞こえてくる。
神「あーあー、聞こえマースかー?」
楓「お、さっきぶりです。」
神「おう、今君を転生させたんだが、何かの手違いで君は実体でヒロアカの世界に転生しなかったんだ。」
楓「…は?」
神「今、君の精神は主人公である緑谷出久の身体というか精神にいる。」
楓「…そんなことありえるー?」
神「ほんとすまん。そしてもう1つ悪いお知らせだ。」
楓「まだあるのか…。」
神「君はここに来て自分の身体の全貌を見たか?」
楓「え?」
神「ちょっとまて。」
そう言って神は僕の目の前に鏡を用意してくれた。わぁ便利ぃ
楓「…うせやん。」
僕の身体は、女の子の身体になっていました。夢なら覚めてくれ。(容姿は見ている皆様にお任せします)
神「こちらのせいで本当に申し訳ない。」
楓「いえ、起きてしまったことはしょうがないので、大丈夫です。」
神「君は切り替えが早いな。」
楓「というか今思ったんですけどここから出久くんに声とか聞こえたり声かけたりできるんですか?」
神「…今調べたがここの声は緑谷出久には聞こえなくてそこから声をかけることはできるらしい」
楓「じゃあ早速、…聞こえますか〜?」
そう出久くんに呼びかけてみるが出久くんに反応はない。
楓「…あら?」
神「むぅ、まだ力が足りないのか?」
楓「んー、もう一度!」
そうして何度か呼びかけてみるも、いずれも反応はなかった。
楓「よし、諦めよう。」
神「早いな」
楓「まぁ、毎日続けてればいつかは届きますよね?」
神「まぁ、頑張れ」
楓「んー、ここで声かけるばっかも暇だし転生特典のメタルクラスタホッパーの力を使いますかねー。」
そうして僕は毎日出久くんに呼びかけ、毎日MHの力をドンドン使って力をあげていく。
こんな生活を2、3年ほど続けていた。
変化があったのは中3に上がる前の春休み、毎日呼びかけたのが幸をそうしたのか、少し出久くんが周りをキョロキョロと見たり、ビクッと少しはねたりと、少しずつであるが反応がある。これはもう少しでいけるのでは?
そして私の声に確実に反応した時、それこそ、緑谷出久という人間と私、《青葉蓮氷(あおばれんり)》が初めて出会う瞬間である。
ありがとうございました!オリ主と話していた神は仮面ライダーを知っている人なら分かるかもしれませんね。
次もなるべく早く投稿します。