転生先のヒロアカ世界でNo.1を…、は?緑谷出久の精神に転生しました。   作:冬川冬樹

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おはこんばんにちは!
もうすぐミラティブのフォロワーが400いくやったね!
今回はオリ主と原作主人公の出会いです!
どうぞ…!| =͟͟͞͞( ◜ω◝ )語彙力は許して?


第1話 自殺と出会いは紙一重?

僕は緑谷出久、無個性だ。何故いきなりこんな話をしたかというと、理由がある。今この世界には2種類の人間がいる。1つは突然変異のようなもので自分だけの能力をもつ「個性もち」の人間、もう1つはその個性もない、超常が起きる前のような人間、「無個性」。僕はその後者、無個性の人間だ。今の世界人口の約8割が個性をもち、2割が無個性だ。今では無個性の方が珍しいとも言われる時代だ。

僕は今日、いつもの様に無個性であることをバカにされ、ヒーローノートを幼なじみの爆豪勝己に爆破され、あげくノートを下の池に落とされ、帰り道にヘドロのヴィランに襲われ、もう駄目かと思ったその時に助けてくれたのは、No.1ヒーロー、平和の象徴であり僕の憧れの人、オールマイト。僕は彼に聞いた。「個性がなくても、貴方のようなヒーローになれますか?」と。

しかし、現実はそうあまくない。オールマイトから帰ってきた答えは残念なものだった。僕はオールマイトが去っていったビルの屋上に1人残り、今までに起きたことを振り返って、僕はこう思った。

出久(もう、限界だ)

僕がこの世界にいる意味ってなんだろう。ずっとバカにされて虐められて、生きる意味なんてもう無いよね。

僕はビルの下を見た。こんなに高さがあるなら1発で楽に死ねるだろう。僕は落ちる手前で止まった。後1歩踏み出せば、僕はここから落ちて、死ぬ。

出久(ごめんね、お母さん…)

僕は僕を産んでくれた母に謝罪しつつ、身体に身を任せ、落ちようとした。

?(まって!早まらないで!)

出久「えっ?」

僕は…、止まった。落ちる寸前に声が聞こえたからだ。僕は周りを見渡したが、誰の姿もない。…一体どこから?

?(あ〜、良かった止まった〜。)

出久(え?何処にいるんだ?誰もいないのに…)

?(うん、じゃあちょっと目を閉じてもらって…。)

え?目を閉じる?僕はどこからともなく聞こえてきた声に従うように目を閉じた。

?(OK、じゃ、目を開けて。)

僕は言われるがまま目を開いた。すろとそこは、真っ白で何も無い、とても広く端が見えない部屋に来た。

出久「え?こ、ここは…?」

?「ここは君の精神世界、簡単に言うと緑谷出久君、君の秘密の部屋みたいなものだよ。」

声をした方を向くと、そこには女の子が立っていた。

肩くらいに伸びた黒髪に前髪に白のワンメッシュ、服は白いワイシャツに灰色のカーディガン、スカートにタイツを履いていた。(投稿主の想像なのでこれは気にしないで下さい。)

付けている青いメガネが少しキラリと光った気がした。

?「はじめまして、緑谷出久君。」

出久「き、君は…?」

蓮氷「私は青葉蓮氷、まぁ、君の個性みたいなもの、かな?」




ありがとうございましたぁ、少し出すのに悩んだ。
誤字脱字、感想待ってます。
次も読んで下さいねー。
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