葛葉家に生まれ落ちてたんだが…   作:ぎっしり腰

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肩こりが激しいので初投稿です


特訓イベントのフラグをたてる

いやぁ、昨日はやり過ぎちゃったかねぇ。まぁ彼らがどの程度ペルソナの力に目覚めてるかもしらないし桐条グループがどれだけ動いてるかも分かんないからなぁ…。うさんくさい程度で目をつけられなきゃいいんだけど、無理かねぇ?つっても影時間は本当に知らないからなぁ。

 

…多分だけどタルタロスの影響力がまだまだ小さいからなんだと思うんだよなぁ。いわゆるp3の主人公君がこっちの学校に来ることによって活性化すると共にアルカナシャドウを撃破する事による封印の弱まりが影響力を広げるんだと思ってる。相変わらず学校の近くで24時を迎える事が無いから分かんないんだけど認知の世界だとすると影時間の存在っていうのが未だによくわかってないからってのもあんのかなぁ?

 

 

 

 

 

「リョウスケ…あんた何やったの?桐条のお嬢様からあんたの知り合いって事で話をしたいって言われたんだけど!」

 

「あはは、ごめんよアイリちゃん。部活関係…かなぁ?」

 

「うーん、昨日のリョウスケは悪者みたいでイキイキしてたなぁ」

 

「ヒデーなダイチさん。…楽しんでなかったとは言えないけどさ」

 

「結局アンタが悪いんじゃないのよ…」

 

「あ、噂をしてたら…真田くんと荒垣くんだっけ?」

 

「美鶴ちゃんは居ないみたいだね」

 

「ええ、あの人の事もうそんな呼び方してんの?ヒナ…私を任せる奴こんなヤバい人でよかったの?」

 

「あはは、リョウスケさんざん言われてるね。お前にも敵わない人って居たんだなぁ」

 

「やっぱヒデーや。っと、2人来ましたね」

 

「…うーっす」

 

「こんにちは、隣いいですか?」

 

「荒垣くんと真田くんどうぞどうぞ。改めてこっちが部長の志島ダイチさん。こっちは君らの同級生の伴アイリちゃんだよー」

 

「…真次でいいっすよ」

 

「俺もアキでも明彦でも呼んでください」

 

「そうだねぇ。そっちの方がいいか。でー、真次くんは部活入るのかい?明彦くんはボクシングだもんね」

 

「いやぁ、俺は入るつもり無いっす」

 

「そうかい?まぁ身体動かしたくなったら道場来ればいいよ。ですよねぇ部長?」

 

「ええ!俺⁉︎まぁいいと思うけどさぁ」

 

「…ゆるい部活なんすね」

 

「いやいや、コイツだからゆるいで済むんだって。練習とかキツイんだよ?先生と稽古なんてなったら昨日の3人より酷いことになるんだからさ」

 

「え…?」

 

「ま、まさかあの顧問の先生ですか?」

 

「そうだよ。ちなみにリョウスケでもポンポン投げられるよ」

 

「「……」」

 

「…ねぇ、どうしたの2人は」

 

「うーん、手も足も出なかった相手でも敵わない相手がいる現実にショックだったんだろうねぇ」

 

「ふーん、そういうもんなの?」

 

「まぁアイリちゃんだったらコンクールで負けた相手の師匠が無名なのに無茶苦茶上手で負けた相手とは比べものにならないって言われたようなもんじゃない?」

 

「ああ!だったらわかる。けど練習すればいいじゃん」

 

「「…」」

 

「あぁ、2人がさらに落ち込んだー!」

 

「ま、その辺のメンタル面は2人よりアイリちゃんの方がよっぽど立派じゃないすか?」

 

「あーあー、リョウスケがトドメを…」

 

「…おいアキ、言われっぱなしで良いのかよ」

 

「いや、俺もこんなにダメージ負うとは思ってなかった…。フィジカル

だけじゃ足りないのか?」

 

「うーん、結局立派なフィジカル持ってても動かす精神が未熟だとやりようならあるよ。ほら、昨日だって挑発にすぐ乗っただろ?」

 

「「うっ」」

 

「まぁ気になるから来たんだろう。美鶴ちゃんは君たちが見違えるようになれば顔も出しやすくなるさ」

 

「見透かされ過ぎてて言いにくいぜ…」

 

「…昨日の俺たちから変われますか?」

 

「もちろんさ、始めるのに遅いも早いもないよ。…でも道場では瞑想教えるタイミング無いんだよなぁ。そうだ、週末あいてるかい?」

 

「あ、ああ、俺は大丈夫っす。アキ、お前は?」

 

「練習終わって昼からなら大丈夫です」

 

「んー、じゃあ夕方からやろうか。まとめてやった方が効率もいいだろうし」

 

「うっす」

 

「お願いします」

 

「…私もきょーみあるんだけど。ヒナがすっごい集中力ついたのってやっぱりそれよね?」

 

「おお、構わないよ。やり方とコツ教えたら俺は横で素振りでもしてるし…。そうだ、その後ご飯でも連れて行ってあげよう。ほら、アイリちゃんは食べたろ、あのカレー」

 

「…ああ!行きたい!」

 

「え、俺知らないんだけど?」

 

「ダイチさんも行きます?自分の分は出してくださいよ」

 

「流石に年下にご馳走にはならないよー。でも俺も行きたいから来るよ」

 

「君たちも良いかい?」

 

「カレーっすか…。海牛とかじゃダメなんすか?」

 

「混んでるだろう?それに他の店を開拓するのも良いもんさ。…アイリちゃんは2回目だけど。ちなみに惚れ込み過ぎてレシピ教えて欲しさに手伝いをしている店でもある」

 

「リョウスケってほんと色々とやってんなぁ。これで成績もいいんだからずるいよなぁ」

 

「なーに言ってんすか。ダイチさんは今年受験なんですから頑張らないとダメでしょ?」

 

「わかってるんだけどなぁ…」

 

「なんか、思ってたより悪くねー先輩なんだな」

 

「…おいシンジ」

 

「あっはっは、言われてるぞー」

 

「よーし、カレーの代金半分出させてやる」

 

「ちょ、まじかよ!」

 

「いやぁ持つべき者は頼りになる先輩だなぁ、そう思うだろう君たち」

 

「…いやコイツ性格はこれが素よ」

 

「…みてーだな」

 

「そんな言い方してていいのか?仮にも先輩だぞ?」

 

「アキ、オメーが1番失礼な発言してることに気付け…」

 

 

 

…多少他人からの評価というものが気になり始めたところではあるが、なんとか繋がりを作ることが出来たかな?まぁどうなるかはこれからだしな。この程度じゃ何にも変わらんと言われたらそれまでなんだけど、やれる事はやろうじゃないのさ

 

新たな仲魔は誰?力不足を自覚してしまったウズメンがバトン(スキル)をいくつか託します

  • クラマテングヨシツネ「師匠⁉︎」
  • キクリヒメ…ウズメ「私の上位互換…」
  • ネコマタ…ピクシー「被るじゃない‼︎」
  • ヌエ…フロスト「食べられちゃうホ?」
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