マギレコRTA 魔女化チャート 作:Eriferif.zip
あとなんか変だけど許し亭.....許し亭.....
というかUA1000ですよ。1000。もう気が狂うほど昇天するんじゃ
ある意味、ずっと正気なのは一番つらいことなのかもしれない。あの白い猫とも犬ともとれるアレと契約してから私はなにか大事なモノを失ったようだ。そのなにかかがどんなモノだったのかは分からないけど。
『お母さんが死んだ』
その時ぐらい泣くもんだろ。そう思っていたが、不思議と涙も出なかったし、「ああ、死んじゃったんだ」としか思わなかった。でも親戚は皆泣いていた。私は棺の中の母を見た。血の通ってないその顔を見たときも「本当に死んだのか」という実感が強まっただけであった。
そんな私のことを親戚は慰めたり、気味悪がったり、反応は様々だ。
父親は....私のことは見ていない。「お前は俺の子じゃない」そういったきりね。まったく、情けない。父親が母親失っただけで酒に溺れるなんてねぇ?
今日も元気に学校に行く。なーんか私に対して「きみわるい」だとか「気持ち悪い」とか聞こえた。どうとも思わないからいいんだけどね。
その日の帰り、なんか複数名の女子に屋上に呼び出された。
いわゆる「いじめ」というやつだ。私の母が死んで数日たってから今日までかるいいじめを受けてきたわけだが、なんでそんなことをしなくちゃいけないことになったか私には一切分からない。
「こんな馬鹿みたいなことやらずに明日のテスト勉強やったほうがいいよ?」
「この親不孝者のキチガイめ」
と言われて殴りかかられた。どうやら葬式での私の行動が嘘が混じって広まってるらしい。
私は殴られたので当たり前のように避けたら、ちょうど緩みかかってたフェンスに勢いあまって突っ込んでそのまま落ちていった。死体が地面に転がってるのをみて一言「バカだなぁ.....」
ある日の朝方、父が首つっていた。まさか私の父が自分の命を粗末にするとは。昔から「自殺はいけない」とかいってたくせに。いざとなったらしちゃうんだ。バカだねぇ。結局マンションに私は取り残された。さて、この父だったものはどうしようか。どりあえずここは警察でも呼ぶかな。
私はどうやらこの町から追い出されるらしい。親戚のじいさんが、「マンションを用意してやるからどっかにいっておくれ」とかいうもので。どうやら親戚は「親不孝者」の私を家族として見たくなく、代々この土地で過ごしてきた一族の恥じだからどっかに行けということらしい。ああ、なんてバカなプライドだ。そんな誇れるものなんてこの一族にはもう無いだろうに。ついでに名字も捨てて新しい名字になった。
ということで神浜市に引っ越す日になった。親戚は一切こなかった。さすがにすこし腹がたったので嫌がらせで親戚の家一軒一軒に訪問してやった。
ほんへはまだ先になりそうなので失踪します。
こういう描写は苦手なんや.....