【日常版」提督「今まで発見されてなかった艦が次々と発見されてるだと?」   作:アレキサンドロス・ロキサシス

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ほろ酔いの戦艦

 

工廠にて~

提督「さーて今日もまるゆ建造頑張るかなぁ!」

提督「最低値で建造して・・・4時間40分ってことはウォースパイトかな?」(ベールヌイに頼んでるのにおかしいな)

提督「高速券造材使って、よし!」?「Здравствуйте~私がガングート級四番艦セバストポリでーす~提督?よろしくね」

提督(ガングートの姉妹艦の様だが・・・かなり酔ってるな)「おおよろしくな、それでその持ってる酒の様な物は何だ?」

セバストポリ「ああ、これですか~重油ですよ~」

提督「そうなのか、では名前以外にも知りたいし話してくれるかな?」

セバストポリ「今夜一緒に飲んでくれるなら良いですよ~」

提督「分かった、今夜は一緒に飲もう」

セバストポリ「やったぁ~嬉しいです~では話しますね」

(解説を抑えた日常編なので省略。詳しい解説は解説版に載せてます。)

 

提督「おいおい!寝てしまったぞ、とりあえずガングートを呼んできて連れて行って貰うか・・・」

ガングート「セバストポリが着任したってのは本当なんだな?寝て倒れたなんて仕方がない奴だ・・・」

ガングート「起きろ!セバストポリ」

セバストポリ「ああ~姉様じゃないですか~数十年ぶりですね~」

ガングート「かなり酔ってる様だな、とりあえず部屋にて色々話すから立ってくれ」

セバストポリ「まともに歩けませーん~肩持ってください~」

ガングート「仕方のない奴だなほら、よし行くぞ」

提督「凄い奴だったな・・・」

 

セバストポリ(zzz・・・)

ガングート「また寝てしまったか・・・まあ良いだろう」(結構かわいいものだな)

 

ロシア部屋

タシュケント「同志ガングート、その人は?セバストポリさんに凄い似ているけど・・・」

ガングート「私の妹のセバストポリだ。寝てるから起こさないでやってくれ」

タシュケント「本当かい同志、私は黒海艦隊に居たから良く知ってるよ、いつも酔ってるけどいざとなったら頼りになる人だったね」

ガングート「そうだろう?私の自慢できる妹だぞ」

セバストポリ「なんか明るいですね・・・酔いも醒めてきました~」

ガングート「おお、起きたかセバストポリ」

セバストポリ「そこに居るのは・・・同志タシュケントですよね?久しぶりです~」

タシュケント「やっと着任したんだね、同志セバストポリ」

セバストポリ「えへへ~ちょっと遅れちゃいましたけど来ましたよ~」

ガングート「来たばかりで分からない事も多いだろう?鎮守府を案内するから早く寝るぞ」

セバストポリ「えぇ~歓迎ウォッカパーティとかしないんですか~私はまだまだ飲めますよ~」

ガングート「流石にあれだけ酔っていたから二日酔いになりかねないし今日は駄目だ、明日にするぞ」

セバストポリ「うぅ~仕方ないですね~じゃあ今日はゆっくり寝る事にしますよ~」

 

翌日

ガングート「良い目覚めだ。今日も良い一日なるぞ」

ガングート「さて、早速セバストポリと同志タシュケントを起こすか・・・もう朝だぞー起きろ!」

セバストポリ「はっ!?どうしても我慢できずウォッカを大量に飲んでしまって寝てしまいました~」

ガングート「それは・・・おいセバストポリ、その瓶のような布団の膨らみはなんだ?」

セバストポリ「ごめなさい~ウォッカを18本も飲んでしまいました~」

ガングート「まあ、初犯だから減刑して布団をしまうのを手伝うで良いだろう。次は無いからな?」

セバストポリ「分かりました次からは堂々と飲みます~それでは布団をしまいかたを教えてください~」

ガングート「堂々でもそんなに飲むな!、私はお前の体を心配して言っているんだぞ・・・よし、布団はこういう感じにするんだ」

タシュケント「おはよう!同志、なんか酒くさいけどどっちか飲んだの?」

ガングート「出発する前にちゃんとシャワーを浴びてくるんだぞ?セバストポリ」

セバストポリ「ちゃんと分かってますよ~」

 

準備を終え

 

セバストポリ「では出発しましょ~酒の匂いも落ちてますし~」

ガングート「そうだな、まずは同志ベルヌーイに自己紹介しに行こう」

セバストポリ「えーと確か~日本から来た子でしたっけ?」

ガングート「そうだ、時々ロシア部屋に来る事も有るからな」

 

<「ちょっと!ポーラ、どこ行くの~!」

<「酒仲間が増えそうな感じですーどこに居るか分かりませんけど絶対気が合うと思います」

 

ポーラ「ロシア艦の方々、おはようでーすその子は新入りですか?」

セバストポリ「そうです~私はセバストポリって言います~よろしくね~」

ポーラ「会ったばかりで何ですか・・・貴方酒に強いですか?強ければ今晩やりましょうよぉ」

セバストポリ「良いですね~今晩提督と一杯やる予定何で一緒にやりましょ~」

ガングート「おいおい、私達との歓迎パーティはどうするんだ?」

セバストポリ「そっちもちゃんと飲みますよ~結構強いんで大丈夫です~」

ガングート(来たばかりだとあまり招集はかけられないが体と迷惑をかけないか心配だな)「私が同行するんだったら良いだろう、あまり羽目を外すなよ?」

セバストポリ「やったぁ~姉様は心が広いです~」

ザラ「こんな所に居たのね?さあ、一緒にColazioneを食べましょ」

ポーラ「分かりましたーセバストポリさんは今晩は忘れないで下さいね?」

セバストポリ「分かってます~では今晩会いましょう~」

ザラ「ポーラ、また飲み行く予定なの?迷惑かけないでね?」

 

廊下にて「おお、ガングート、タシュケントにセバストポリではないか、周っているのか?」

ガングート「そうだ、この後出撃か演習の予定は有るか?」

提督「そうだなぁ・・・16時から演習始めるから準備はしといてくれ」

セバストポリ「演習ですか~模擬弾だと思いますから弾薬庫の心配がなくて存分に暴れれますね~」

提督「その通りだ、同レベルぐらいの艦と戦う事になるから頑張ってくれよ!」

セバストポリ「分かりました~」

 

ガングート「食堂だ、日本食からボルシチまで何でも有るぞ

セバストポリ「そうですか~お酒もなんでも取り揃えてますよね~」

ガングート「まあ、そうだな、昼から酒は頼めないしどうせ飲むなら居酒屋鳳翔のほうが良いだろう」

セバストポリ「そうなんですか~楽しみですね~」

タシュケント「同志ベルヌーイが居たよ!」

ガングート「そうか、では自己紹介だな」

ベルヌーイ「そちらに居る人は誰だい。

セバストポリ「私はガングート姉さまの妹のセバストポリです~同志ベルヌーイ、これからよろしくね」

ベルヌーイ「ああ、宜しくだ。また賑やかになるな」

 

スピーカー「これより演習を開始する!呼ばれた者は演習場まで来るように!」

 

ガングート「呼ばれているな、同志ベルヌーイ、すまんが後で頼む!」

ベルヌーイ「ああ、良いさ」

ガングート「演習場まで行くぞ!」

セバストポリ「大丈夫ですって姉様~自分で走れますから~手を引っ張らないでくださいよ痛いです~」

 

演習場

ガングート「何とか間に合ったか」

提督「よし、全員居るな?敵の編成はこんな感じだ」

 

ロドニー -

カッシング -

ミナス・ジェライス -

アルジェリー -

カレイジャス -

クレイヴン -

 

対してこちらの編成は

セバストポリ -

アラスカ -

ノーザンプトン -

野島 -

ラングレー -

エウジェニオ・ディ・サヴォイア-

 

 

提督「この様な感じにしてみたぞ、では頑張ってくれ」

 

6隻「はい!」

 

 

ラングレー「私の子次々と発艦して!GO!GO!」ブロロロロ

カレイジャス「敵に狙われる前に発艦、始め!」ブロロロロ

 

提督「制空権は・・・航空拮抗の様だな」

 

セバストポリ「弾薬庫の問題は無いよね~?Пожар~!」ドゴーン!!

 

クレイヴン「な!?まだ・・・行けるけど」大破 ドー゙ン!!

 

ミナス・ジェライス「敵さん沈んで~♪」ドゴーン!!

 

エウジェニオ・ディ・サヴォイア「危ねぇ!もう少しで当たるとこだったぜ」

エウジェニオ・ディ・サヴォイア「主砲斉射!敵を狙え!」

 

アルジェリー「危ないですね、ですがこれぐらい問題ありません」小破

 

野島「私は戦闘は苦手ですが・・・やってみましょう」ドーン!!

 

ロドニー「敵を沈めろfire!」 ドゴーン!!

 

ラングレー「うぇぇ・・・やられちゃったぁよぉ」大破 ドーン!!

 

アラスカ 「目標を確認したぞ、確実に当てる」ドゴーン!!

 

カレイジャス「痛っ・・・今度は最後まで粘って見せますから・・・」中破 ドーン!!

 

カッシング「敵はこっちに居るの?集中砲火よ!」ド-ン!!

 

ノーザンプトン「至近弾か、大丈夫だ、砲雷撃戦開始する」ドゴーン!!

 

野島「船体は大丈夫!?石炭に引火しないよう細心の注意をして」大破 ドーン!!

 

ノーザンプトン「魚雷発射!各艦続け!」

 

ロドニー「ビッグ7がこの程度で沈むかぁ!」中破 ドゴーン!!

 

提督「演習は終わった様だなA勝利の様だ」

提督「皆、よく頑張ったぞ」

 

演習が終わり

セバストポリ「頑張れました~弾薬庫にも異常は有りませんでしたし~満足です~」

ガングート「それなら良かった、そろそろ夜だから帰ろう」

セバストポリ「待ってください~提督と飲む予定が有ります~」

ガングート「そうだったな、では一緒に行こう」

 

居酒屋鳳翔

提督「鳳翔さん、ビール頼む」

鳳翔「分かりました、そちらに居る方は新しい子ですか?」

提督「ああ、セバストポリというんだ、酒が好きなようだから結構用意してくれ」

鳳翔「大量に飲むんですか・・・そうだったらお酒に良い漬物が有るので用意しますね」

セバストポリ「初めましてぇ~鳳翔さんですよね~結構来ると思うのでよろしくです~」

鳳翔「よろしくね、今夜はごゆっくりお楽しみを」

ポーラ「私も来ましたぁ、今夜もお願いしますね」

鳳翔「今日もワインですね?用意します」

セバストポリ「姉様もどうですか~楽しみましょうよ~」

ガングート「お前と歓迎会で飲むから今は飲まないぞ」

セバストポリ「そうですか~なら3人で楽しみましょ?」

ポーラ,提督,セバストポリ「乾杯!」

 

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セバストポリ「かなり飲みましたね~久しぶりに満足しました~

提督(俺の財布持つかな?流石に飲みすぎだろ・・・)

セバストポリ「提督ぅ~今日は凄い楽しかったです~よければ次も呼んで下さい~」

セバストポリ「ポーラさんと提督が潰れてます~姉さまはポーラさんを運んで下さい~私は提督を提督室まで運びます~」

ガングート「おお、今終わったのか、飲まないと言ってたが飲んで寝てしまってたな、提督を運んだ後はちゃんと帰ってくるんだぞ?」

 

廊下にて

セバストポリ「提督、結構重いです~胸を支えにしないと持てません~」

提督「・・・・・ここは?・・・動いてるが・・・お腹に何か柔らかい物が当たってるな」

セバストポリ「提督~起きたんですね~まともに歩けないと思いますし持ってあげます~」

提督(!?これはヤバすぎる!下の方が感づかれる前に降りなくては)

セバストポリ「あっそろそろ着きます~」

提督(もう少し経ってたらマズかったな・・・)

 

セバストポリ「では提督~おやすみなさーい~」

提督「ああ、」

 

 

セバストポリ「帰りました~では始めましょ~」

ガングート「そうだな・・・ではウォッカで乾杯だ!」

セバストポリ(この鎮守府は結構人の好さそうな人が多くて良かったです~姉さまと会えたことも嬉しかったし~)

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