毎日3ずつ増えていくのを見て、これお気に入り登録してくれてる人毎日見に来てくれたんか…と気づくと同時に、そんなに待ってくれてるんか…と思ったので4作目です。
待ってくれてる人も居ることに気付きました。
こんな駄作ですが、読んでくれると嬉しいです。
「ふっ…ふっ…ふっ…」
「ひいっ…ひいっ…ひいっ…」
「…よし、休憩しよう」
「あーつっっっかれたぁぁぁ!!!!」
「すぐに座るな、乳酸が溜まるぞ」
「はーい…んっ、んっ、ぷはぁ!あー!スポドリがうめぇ!」
「そいつは何よりだ」
「ていうかさ…なんで私走ってんの?」
「お前のスポーツテストの結果が悪かったからおばさんに頼まれた。ある程度動けるようにしてくれってさ」
「幼馴染よ」
「なんだ、改まって」
「人は別に動かなくても生きていけるのです…」
「なわけねぇだろ。素直に不健康だ」
「嫌だぁ!走りたくない!」
「じゃあどうやって運動するんだよ」
「それはーほら!腹筋とか」
「お前それ体上がる?俺はお前の体が腹筋によって持ち上がったのを見たことがないぞ」
「いや、もしかしたら上がるかもしれないじゃん」
「上がらねぇだろ。お前この間の上体起こし何回だったよ」
「3回!」
「威張るな。お、それでも3回は上がるようになってるのか。意外だな」
「人は日々進歩する生き物なんだぜ?」
「じゃあその進歩をより良いものにする為に走ろうな」
「いーやー!」
「グダグダ言ってねぇで走るぞ〜走らねぇと今日の晩飯抜きにしてもらうからな。ほら、あと1周頑張ろう」
「えー…はぁい」
「お、終わった…」
「お疲れさん。よく頑張ったな」
「いやホント疲れた…君、私の事おんぶしてよ」
「それだと運動した意味がねぇだろうが。自分で歩けい」
「えー!もう足パンパンなんだけど!」
「大丈夫だ、死なん」
「わーストイック。私にゃその死ななきゃ安い理論はわかんないや」
「根性って大事だぞ。何事も粘れば何とかなるものが多いからな。まあ諦めが肝心な時もあるけど」
「ふん?諦めが肝心だなんて弱気な事言うね。君にしちゃ珍しいじゃん。君が諦めるなんて余っ程難しい問題なんだろねー」
「お前の運動しなさ加減は諦めるしかないな」
「おぅい!私かよっ!」
「お前は本当に手のかかる妹みたいだよなぁ」
「君兄弟いたことないじゃん」
「まあそうなんだけど。妹居たらこんなんかなって思ってな」
「君の妹になんかなりたくないよーだ」
「俺もこんな面倒なのは幼馴染だけで十分だ。四六時中一緒に居るってなると精神がすり減る」
「あー言っちゃいけないこと言った!言っちゃいけないこと言った!」
「だったらもっとお淑やかにだな」
「逆に聞くけどさー!大人しい私とか君的にありな訳?」
「……いやダメだな。何企んでんだ?って思うわ」
「ひっど!普段からなんか企んでるみたいな言い方しなくても良くない?!」
「普段の行いを振り返ってみろよ。いつもお前に振り回されてる俺の気持ちも考えてくれ」
「そうは言っても満更でもないんでしょ?」
「………ちっ」
「その舌打ちは肯定と取るよ♪」
「わーったよ、悪かった。お前と居るのは楽しいし嫌じゃねぇよ。これで満足か?」
「……むふふ、んふふふふ」
「え、何その笑い方。気持ち悪っ」
「だからそーゆーこと言うなよー」
「はいはい、帰るぞ。今日はシチューな」
「はーい」
というわけで4話目でした。
また100UA達成したら続き書きます。
あ、そうそう。僕ファンタジー書きたくなったので機会があったら書いて投稿しますね。
チート、ハーレムなし。ちょっと俺TUEEEEあり…かな?
魔法をご都合無しで表現するの難しいですよねー
では、またどこかで。
地の文や主人公の名前あった方が読みやすいか。
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今のままの方がいい。
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地の文出して名前はいらない。
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名前出して地の文はいらない。
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両方欲しい。そっちの方が面白い。