ナチス軍人の生き様   作:普通の暇人

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まさかの二話め
単位が欲しい()


弐話

テントで昔話をやることになったのだが何を話そうか

 

「何かこうしてみると,みんな親衛隊時代から何も変わらないな」

 

「大将だって変わらないじゃありませんか」

 

「それでも俺は親衛隊に戻りたいな」

 

「私達,一応死んだことになってるんですよね?」

 

「この特別国防軍がバレてはいけないからな、総統に頼んで,俺達の情報を抹消してもらった」

 

「みんな若いのに本当良くここまで昇り詰めましたね」

 

「まさか,自分が大将まで上がってしまうとはな」

 

「毎回思うんですけど、大将までどうやってのぼり詰めたのですか?」

そんな事を山内軍曹は聞いてくる

 

「元々俺は偉くなりたい訳ではない。総統の為に動いて居たらこうなって居た」

 

「シュナイダー大佐はもう酔っていますね」

確かにシュナイダー大佐は何も喋っていないと思ったらもう酔っ払っている

 

「それはあれか、赤軍から奪った、酒か」

俺は佐 シュナイダー大佐が、飲んでる酒を見ながら言った

 

「大将〜はぁ〜シンエェイたぃの時〜ナンカ〜カッコいい事言ってましたなぁ〜」

シュナイダー大佐が何か言う

これが俺の部下か、やばいな

 

「俺そんな事,かっこいい事言った事ないな」

 

「我々が起こした戦争,我々の代で終わらせ,絶対に子供に銃を持たせないでしたっけ」

 

「あーなんか言った気がする」

 

「昔からこんな感じでしたね」

 

「この世界を巻き込んだ戦争も、いつ終わる事やら」

 

「もしも我々が負けたらどうなるんでしょうか」

 

「まぁ知らん我々は軍人だ。上の命令で人を殺す。命令通りに動くのみ、」

 

「大将は、考えが固いですね。」

 

「でも一つ言えるのは今回の戦いは帰ってこれるか分からん、この部隊も全滅する確率がある。」

 

「その時はどうしますか」

 

「自決しかないだろう。総統から貰った薬があるだろう?」

 

「確かに貰いました。」

 

「大将は,総統と二人きりで写真撮りませんでした?」

 

「あぁ,撮った、今も持っている,後は総統の写真も」

 

「ぼくたち,帰ってきたとしてもどうやって生きていきましょうか」

 

「さぁ、この特別国防軍も、解体される事は戦争終わるまではないだろう。そして戦争が終わり解体されたら親衛隊に全員配属される」

 

「大将はどうしますか?」

 

「さぁ?軍人は続かないかも知れないが、総統がなにを言い出すか分からないな」

 

「親衛隊も解体される事ありますかね?」

 

「戦争に負けでもしない限りはないだろう。俺はもう眠いし寝る,お前らも朝早いからはよ寝ろよ」

 

そして俺は、自分のテントに戻り寝た

正直これ以上考えても無駄な気がした

 

 

 

 

 




これとりあえず次ぐらいにはキャラ設定書くかも
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