今我々ドイツ特別国防隊は、スターリングラードの目の前というかほぼスターリングラードに入っている
さて此処からが問題だ,赤の野郎がどのくらい攻めてきているのかが分からない。
最悪スターリングラードから少し下がってドン川辺りか、
「おい待て,これは市街戦か、」
「全隊員に伝えろ。国防軍の手助けをしつつ、ソ連軍を、殲滅しろ」
そして国防軍の前線より少し後に止まった
「大将,市街戦ですが、ソ連軍の方が優勢との事です」
「ありがとう,榮軍医,後20 cm leLdgWを持ってきた奴はいるか?」
「歩兵隊か,戦車隊が持ってきてるはずです」
「戦車の中で狭いが此処で、作戦会議を行う」
「大将,どの方向から殲滅しますか?」
「まずは市外に居るソ連軍を削れ、市街戦は国防軍に任せておけ」
「この人数分の補給は届きますか」
「囲まれなければ,だがソ連にとってスターリングラードは重要だからな、地獄の戦闘になると思う」
「シュナイダー大佐は、どう思う?」
「歩兵隊と第三戦車隊は、市街戦に回した方が良いと思います」
「ならそうするか。榮軍医.ソ連国旗を拾っておいてくれ.あんなもんでも包帯代わりにはなるからな」
「分かりました。特国防軍所属の軍医に伝えておきます」
「ありがとう,よしとりあえず作戦開始だと全部隊に伝えてくれ」
「後,この戦いは勝つんのが目的じゃない、長く耐えて援軍を来るのを待つ」
「ミュラー中佐,ここから敵は見えるか?」
「建物が多くて余り見えないですね」
「ならもう建物に向かって撃っても良い,正直,ここは都市というより瓦礫の山だからな」
そして橋本少将が狙いを定めて、建物に撃つ
何人かのソ連兵と建物の崩壊と一緒に亡くなった事が確認できた
「よし後は歩兵隊を突入させて,俺らは後方支援もしよう」
俺達は国防軍と特防軍で、ソ連兵を出来るだけ殲滅したが、
ソ連兵の数は、日に日に増えていった
そしてスターリングラード市街戦(攻防戦)が何日も続いた
そしてある日の戦車の中
「大将,スターリングラードがソ連兵によって囲まれ始めています」
と橋本が言う
「これは正直もう無理だな、、全員に伝えろ,スターリングラードから撤退しろと」
「特別国防軍全部隊ですか?」
「あぁ,国防軍だけで補給はパンクするだろう。それなのに特防軍まで居たら、もはやスターリングラードを守るどころか、我々ドイツが敗戦する」
「分かりました。ですが総統には何とお伝えすれば?」
「それは俺が書いておく。俺は大将だ。全責任は俺が持つ、全て俺のせいにしとけ」
「それではトラック混合歩兵隊から撤退させます」
「よろしく頼む」
そして俺は総統殿に最後の手紙を書き始めた
何故俺が手紙を書くかと言うと俺はこの戦場に残る
死ぬかもしれないが、それが軍人
だが俺以外は誰も死なせる気はない
この戦いで特別国防軍は、一人も死者を出しては居ない
だが負傷者は多く出た。俺も含めて
ソ連兵は何万人も殺してきた
どうせ死ぬならここしかないだろう
そして俺は手紙を書き終えた
「大将,トラック及び第一戦車隊まで全ての特別国防軍の、撤退が開始しました」
「分かった,橋本お前も早く撤退しておけ」
「大将はどうするのですか?」
「俺は残る」
「なら私も大将と同じく戦場に残ります」
「分かった」
そして何故か他の奴らも入ってきた
シュナイダー大佐、山内軍曹、榮軍医、ミュラー中佐、中里大佐
「大将我々もこの地で」
「まさかお前らもか」
「私は元々、大将にしか着いていきません」
榮が言ってくれたのだが、それはどう言う意味だ?
「総統から貰った薬はあるか?」
「はい」
「もうソ連兵がそこまで来ている。我々が捕虜になると総統に迷惑が掛かるならば」
「「Heil Hitler」」
そして俺らは同時に薬を飲んだ。
そして我々特防軍橋本少将、シュナイダー大佐、山内軍曹、榮軍医、ミュラー中佐と中里大佐、私は亡くなった
こんな感じで少し無理やり感はありますが、早くガルパンと同じ時代に行かせるために仕方ないです