ナチス軍人の生き様   作:普通の暇人

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まさかの4話
何か思いつくから書いております




俺達は死んだはずだった。

スターリングラード攻防戦で自決したはずなのに、

何故か起きたら森と戦車が2台止まっていた

戦車は我々がいつも使っている奴なのだが、

俺は何故、森にいるのだ?

そして俺は死んだはずじゃないのか?

 

俺は戦車の中を覗いてみた。

中には橋本少将、シュナイダー大佐、山内軍曹、が寝ていた。

 

こいつらも生きてるのか。

まぁそれは嬉しいことなのだが、隣の戦車は、一体誰が居るのだろうか。

隣の戦車の中を覗いてみたら、榮軍医、ミュラー中佐、中里大佐が居た

寝てるみたいなので、橋本少将を起こして今の状態を聞くために、一つ目の戦車に戻った

 

「橋本、起きてくれ」

 

「…大将,おはようございます」

 

「起きたか、それよりもここは何処か分かるか?」

 

「え?スターリングラードじゃないんですか?」

 

「街の中じゃなくて俺ら森の中にいるぞ?」

 

「………え?」

やばい橋本の頭がショートしてやがる

 

「橋本はこっちにいる奴を起こしてくれ、俺はもう一両の奴らを起こしてくる。起こしたら外に集合」

 

そして俺は隣の戦車の中の奴らを全員起こして、外に出させた

橋本の方も全員起こしたみたいで、皆、外に集合した

 

「よし,全員起きたな、まずここは何処か分かる奴はいるか?、一つ言うとスターリングラードでは無い。」

 

やばい。皆んなの頭の中ショートしたみたいだ、

これが俺の部下なのか…

 

「まず森から出てはどうでしょうか?」

 

「確かにそうだな、榮軍医,橋本少将,シュナイダー大佐は俺と右側(一つ目)の戦車に乗る。ミュラー中佐,仲里大佐,山内軍曹は、左側の戦車に乗ってくれ。そして俺たちについてきてくれ」

 

そして俺たちは別々の戦車に乗り、まずは森を出る事にした

まずこっちの戦車は操縦は榮軍医にしてもらう事にした

 

そのあと,森を抜ける事に成功した、

そこには街が広がっていたが、明らかに俺たちの知ってる街ではない

これは本当にどこなんだ?

そんな考えを俺がしていると

 

「大将,あれは日本語じゃないですか」

橋本が、街を見て言ってきた

確かに看板が日本語だ、

ならここは日本なのか?

そしたら何故俺らはスターリングラードから遠く離れた日本にいるのだ?

俺はもはや訳が分からなくなっていた

そもそも今は何年の何月だ?

 

「シュナイダー、ミュラーに通信できるか?」

 

「出来ます」

 

「なら街の手前で止まると伝えてくれ」

 

「分かりました」

 

俺たちは街には入らず、まだ民家が増えてくる前の場所に止まった

一応何か、書いてある「大洗」と書いてあるのだが地名だろうか

 

俺たちは一旦戦車から降りる事にした




橋本少将、シュナイダー大佐、山内軍曹、榮軍医、ミュラー中佐と中里大佐が大将以外の,今のところ現代まできたキャラです
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