何か思いつくから書いております
俺達は死んだはずだった。
スターリングラード攻防戦で自決したはずなのに、
何故か起きたら森と戦車が2台止まっていた
戦車は我々がいつも使っている奴なのだが、
俺は何故、森にいるのだ?
そして俺は死んだはずじゃないのか?
俺は戦車の中を覗いてみた。
中には橋本少将、シュナイダー大佐、山内軍曹、が寝ていた。
こいつらも生きてるのか。
まぁそれは嬉しいことなのだが、隣の戦車は、一体誰が居るのだろうか。
隣の戦車の中を覗いてみたら、榮軍医、ミュラー中佐、中里大佐が居た
寝てるみたいなので、橋本少将を起こして今の状態を聞くために、一つ目の戦車に戻った
「橋本、起きてくれ」
「…大将,おはようございます」
「起きたか、それよりもここは何処か分かるか?」
「え?スターリングラードじゃないんですか?」
「街の中じゃなくて俺ら森の中にいるぞ?」
「………え?」
やばい橋本の頭がショートしてやがる
「橋本はこっちにいる奴を起こしてくれ、俺はもう一両の奴らを起こしてくる。起こしたら外に集合」
そして俺は隣の戦車の中の奴らを全員起こして、外に出させた
橋本の方も全員起こしたみたいで、皆、外に集合した
「よし,全員起きたな、まずここは何処か分かる奴はいるか?、一つ言うとスターリングラードでは無い。」
やばい。皆んなの頭の中ショートしたみたいだ、
これが俺の部下なのか…
「まず森から出てはどうでしょうか?」
「確かにそうだな、榮軍医,橋本少将,シュナイダー大佐は俺と右側(一つ目)の戦車に乗る。ミュラー中佐,仲里大佐,山内軍曹は、左側の戦車に乗ってくれ。そして俺たちについてきてくれ」
そして俺たちは別々の戦車に乗り、まずは森を出る事にした
まずこっちの戦車は操縦は榮軍医にしてもらう事にした
そのあと,森を抜ける事に成功した、
そこには街が広がっていたが、明らかに俺たちの知ってる街ではない
これは本当にどこなんだ?
そんな考えを俺がしていると
「大将,あれは日本語じゃないですか」
橋本が、街を見て言ってきた
確かに看板が日本語だ、
ならここは日本なのか?
そしたら何故俺らはスターリングラードから遠く離れた日本にいるのだ?
俺はもはや訳が分からなくなっていた
そもそも今は何年の何月だ?
「シュナイダー、ミュラーに通信できるか?」
「出来ます」
「なら街の手前で止まると伝えてくれ」
「分かりました」
俺たちは街には入らず、まだ民家が増えてくる前の場所に止まった
一応何か、書いてある「大洗」と書いてあるのだが地名だろうか
俺たちは一旦戦車から降りる事にした
橋本少将、シュナイダー大佐、山内軍曹、榮軍医、ミュラー中佐と中里大佐が大将以外の,今のところ現代まできたキャラです