ナチス軍人の生き様   作:普通の暇人

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やっとガンパンのキャラが出て来るよ。やったね


5話

さてここからどうするべきか。

とりあえず、突き進むか。ナチスの旗を掲げながら、行った方が良いのかは分からないが、

 

「よし、市街に入ってくれ、」

 

「球の装填だけしておきます」

 

「しておいてくれ、後包帯あるか?」

 

「ソ連軍の旗でしたら、」と榮軍医が運転しながら言ってきた

 

「なら大丈夫か、」

 

そして俺たちは市街を突き進んだ。

やがて何故か広い場所に到着した

 

「そこに戦車を止めてくれ」

 

「了解しました」

 

そして皆戦車から降りた

 

「橋本少将、シュナイダー大佐、山内軍曹、榮軍医、ミュラー中佐と中里大佐、全員居るようだな」

 

「大将ここからどう致しましょうか」シュナイダーが聞いてきた

 

「まずは基本の情報収集だ。ここが何処なのかまたいつの時代なのかを調べなくてはいけない」

 

「山内と榮は戦車の点検をしてくれ」

 

そして戦車が止まった。

そこから皆一度戦車を降りた。

 

一体ここが何処なのかもう一度確認する為に

そして俺の後ろの方に皆銃を突きつけた。

俺も振り返り銃を出す

 

「Wer bist du?」

 

「私達は、大洗の生徒です」

 

「Was?」

 

「?」相手はポカーンとしている

 

「Verstehst du kein deutsch?」

 

「По-русски」とシュナイダーが言った

 

「Этомыгде?」

 

「私達は日本語以外分からないです」

 

「大将普通に日本語話せば良いのでは?」

 

「確かに、それで我々に何の様だ?」

 

「それはこちらのセリフです」

 

「確かにな、皆拳銃を下ろせ」

 

そして皆は拳銃を下ろしていく。

 

「我々から自己紹介を、我々は第999武装親衛隊だ」

特防軍は大抵親衛隊と名乗っている

 

「第999?親衛隊?」と何人かを除いてポカーンてしている

 

「それでだが、ここは何処なんだ?」

俺は聞いてみる

 

「ここは大洗です」

 

「榮軍医、大洗って聞いたことあるか?」

 

「いいえ、特に聞いた事ありません」

 

「てかこの中に日本に詳しい奴いたっけ」

 

「榮軍医が一番詳しいかと思います」

 

「なら、誰も分からないな」

軍医殿が分からないと申すのならどうしようもない

 

「あの サバゲーか何かですか?」と一人の少女?が聞いてくる

さっき大洗という名を言った少女なのだが、此奴に聞いた方が良いのであろうか。

 

「サバゲーとは何だ?」

俺はとりあえず最初に「サバゲー」というものを聞いてみた。

我々はほぼ全ての人間が英語ができないので、もし英語なら意味はわからない

 

「サバゲーは、偽物の銃とかを使って相手を倒す遊びのことです」

 

「これは本物の銃だが?」

そう言ったら、シュナイダーが地面に向けて試しに発砲した

 

 

 

 




とりあえずここまで書いて寝ます
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