(これはグ=ランドンを打倒した直後の話…)
投降したはずのガウ=ラから敵機反応がある。それも1機や2機じゃない。
カロ=ラン・ヴイ『新たなフューリーの皇帝の名を知るがいい。
カロ=ラン・ヴイである』
トーヤ『カロ=ラン…!』
シャナ=ミア「カロ=ラン…」
アル=ヴァン『武装を解除しろ…といっても無駄だろうな』
カルヴィナ『皇帝だと!?ふざけるな!』
そういえばまだこいつが残ってたな。
ルリ『ガウ=ラのハッキング終了…シャナ=ミアさんが懸念していた事は回避できそうです』
流石ルリルリ、仕事が早い。奴らが立て籠らなかったのはこうなることをわかっていたのか。
これであいつらは人質を取れない。後は…
「さあ!覚悟しやがれ!」
全力で叩き潰すだけだ。
ブライト『各機、出撃せよ!』
~(ラフトクランズ バスカーモード・ライフル)
「バスカーモードで火力を集中すれば!」
シャナ=ミア「バスカーモード、起動します…!」
「これで動きを止める!」
「撃ち尽くしても構わない!」
シャナ=ミア「モード、チェンジします…!」
「フラッシング・アサルト!いけぇぇぇぇ!!」
シャナ=ミア(適当に名前を付けすぎです、テニア…)
~
SP01話「認めない者」
勝利条件
カロ=ランの撃破
敗北条件
テニア、トーヤいずれかの撃墜
味方戦艦の撃墜
SPポイント獲得条件
無し。
シャナ=ミア「落ちなさい、ヴォーダの闇へ…」
カロ=ラン『シャナ…ミアっ…!!』
ラフトクランズ・カロクアラが爆散する。これで今度こそ終わりだ。
(ナデシコB 食堂)
シャナ=ミア「すー…すー…」
「むにゃむにゃ…もう食べられないよぅ…」
ルリ「テニ…寝ちゃってますね」
メルア「今はそっとしておいた方が…」
カルヴィナ「そうね…2連で戦闘したんだもの、仕方ないわよ」
ルリ「大した事じゃないので後で良いですが」
トーヤ「よりによってなんで食堂で…テニアらしいけどさ」
カティア「聞かれてたら殴られてるわよ…」
メルア「それより皆さん、気になりませんか?テニアちゃんのステータス」
カルヴィナ「え、どうしたのよ急に…」
メルア「だってテニアちゃんってば、正式に参加する前に最終話を迎えたから…ステータス見れてないんですよ」
トーヤ(いきなり世界観を壊しに来た!?)
ルリ「そういうことですか…よいしょっと」
~~~~~
テニア
精神コマンド
加速(5)
不屈(10)
闘志(25)
気迫(30)
魂(45)
twin 強襲(20)
特殊能力
※アタッカー
底力Lv8
援護攻撃Lv2
エースボーナス
自身のSP×2、気力が150以上だと自身の全ての能力×2
シャナ=ミア
精神コマンド
信頼(20)
感応(15)
祈り(5)
期待(75)
愛(45)
~~~~~
ルリ「…」
カルヴィナ「…割と控えめだったわね」
メルア「そうですね」
トーヤ(どこがだ!?)
カティア「見なかったことにしましょう」
(そして…)
???「……ニア………テ…ア…!テニア…!」
よく知った声がテニアの事を呼んでいる。俺は慌てて起きる。
「ん…寝ちゃってた?」
シャナ=ミア「テニア…こんなところで寝ていると体に毒ですよ」
「ここは…」
ガウ=ラ・フューリアの休憩室だ。
思い出した、ガウ=ラをプラント近くに飛ばした後にシャナ=ミアとプラントの偉い人に会ったりしてたんだった。
そして戻ってご飯を食べ終わってすぐに寝落ち…と。
シャナ=ミア「…今夜は一緒に寝ませんか?まだテニアの部屋の割り当ては決まってませんし…」
…まさかのお誘いが来た。断る理由なんてないから誘いを受ける。
というかまだ部屋なかったのか。最近は忙しくてコックピットで仮眠してたからわからなかったぞ…。