お久しぶりです。斑鳩です。
もうしばらく【思い出せば毎日投稿】が可能です。
ですが冬休みということもありしばらく投稿がまばらになってしまうと思いますのでご了承ください。
それともう一つ。
作品に関する評価や批評はもちろん受け付けておりますが、根拠のない誹謗中傷は目に入り次第ブロック対象にしますのでよろしくお願いします。
それでは本編をお楽しみください。
次の日朝学活前に言われたクラスに行こうとしたが、科によって棟が分かれており、非常にわかりづらくて軽く迷ってしまったほどだ。
無事に目的の教室に辿り着き、「失礼します、1年3組の狛治です。」と教室の扉に手をかけ顔を覗かせると不意に後ろから衝撃が走り、態勢が崩れる。。
「狛治さん!!会いたかった!!」
その声を聞いた瞬間頭が真っ白になった。
その人の顔も見えてないのに涙が溢れて止まらない
「こ、恋雪さん・・・?」
そう、この後ろから抱き着いてきた人は前世での俺の奥さん。罪人の入れ墨が入り、どうしようもない自分を愛してくれた俺の最も大切な人だ。
看護科の先生に「朝学活始まっちゃいますよー?」
と声をかけられるまで人目もはばからずにずっと抱き合っていた。
お互い顔を真っ赤にしながら「お昼にまた///」と教室を出る。
その後その先生とその妹(花&蟲柱)目的で来ていた童磨に見られ、自分たちの教室でいじりにいじられた。
お昼になり恋雪と再会する。
彼女は前世同様父親と二人暮らしで実家通いだそうだ。
死んだときに見た恋雪の幻は本物の恋雪の魂だったらしく、今世でも俺を探してここに入ったんだそうだ。
「もしよかったら、うちで暮らしませんか?」
と言われたら普通は首を横に振る選択肢なんてあるはずがないのだが、柱と上弦は都合上、すぐに向かえるようにしないといけないため住所は定まっている。
「残念だがそれはできない、俺は上弦だから住むところが決まっているんだ。」
「そうですか・・・。」シュン
「(かわいい・・・。)そ、その代わりといっては何だが・・・。お、俺と・・・」
「?」
「俺と一緒に暮らさないかっ!」
「!!!はいっ!」パアア
(かわいい・・・!)
「で、では家が建つまでの間はうちに!」
「そ、それはもちろん!ぜひそうさせてもらいたい!」
その日の放課後にいったん竈門家にお礼を言いに行き、彼女の家で一緒に暮らす旨を伝え、恋雪の家に行く。
前世同様師範もいて、小さい道場を経営していた。
師範とも再会を喜び、稽古もした。
「狛治なら恋雪を任せられる!家が建つまでの間は、ぜひうちにいなさい!」
と言われ、もちろん二つ返事でOKした。
そこからはもう夢心地だった。
朝4時に起き1人でトレーニング、5時からは師範と稽古(流石に呼吸は不使用)、6時半に恋雪さんを起こし、ご飯を一緒に作って7時30分に2人で登校する。
恋雪さんは夜遅くまで勉強している分朝に弱く、甘え上戸になる。
「んー・・・。オキル・・・。」と睡魔と葛藤している様はひじょうにかわいい。 たまに「もうちょっと一緒に寝よー・・・」と布団の中に引きずり込まれるのはちょっと心臓に悪いが。
そんな生活をしているおかげで学園内カップルランキング第1位だ。(ちなみに元1位は宇髄先生と食堂の3大美女{他称}らしい。)
恋雪が言うには俺がくるまでここ数週間付けられている気がしたらしい。
恋雪に付く虫は俺が払う。(鬼)
ここからは作者目線です。
キメツ学園のカップリングは以下の通りです。
炭治郎×カナヲ
善逸×禰豆子(長男監視)
伊之助×アオイ
義勇×しのぶ(しのぶが卒業するまで学校では我慢)
実弥×カナエ(夫婦)
小芭内×蜜璃(夫婦)
宇髄さん夫婦
狛治×恋雪(狛治が結婚できる歳になり次第婚約予定) (new!)