鬼を滅するヒーローアカデミア   作:斑鳩風舞

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27話 新技

どーもどーも、斑鳩です。

学校が休みになってしまう事が多くなってきたので投稿頻度が落ちます。

理由はこの小説を書いてる理由が授業で眠くなった時にそれを覚ますためだからです。

なので元々投稿も授業中もしくは休憩時間中の気まぐれみたいなもんなんで学校がなかったらその日は書くのも投稿もおやすみになるのでそこんとこよろしくお願いしまーす。

 

 

あと主が銀魂にドはまり中です。恐らくセリフとかだけでもぶっこむと思いますのであしからず。

 

長くなってしまいましたが本編行きまーす。

 

 

 

 

 

 

「ぜんっぜんわかんねえ・・・。」

「うちで教わってんのは偏差値でいえば40くらいだからな。」

「ここ結構難しいとこだからなーおいらでもキツいよ。」

 

伊之助は開始一言目の数学用語で頭がパンクしていた。

 

 

 

 

峰田お前はやればできるのに勉強してないだけだろ。

 

そんなこんなで5,6時間目に突入。

「ここから鬼殺隊の本領を発揮してもらう。」

 

「「技開発?」」

 

「ああ、あんた達鬼殺隊にはそれぞれの呼吸と型ってのがあるんだろう?そういった実戦で使える技があったほうが生徒のモチベーション向上と戦力アップが見込める、2人は技の訓練をみんなとやっているだけでいい。威力、規模ともにけた違いだからな、あいつらにはいい刺激になるだろう。それに・・・」

「「?」」

「あんたらんとこの先生方に「あんまり体力を使わせたり精神的に辛いことをさせてやるな。」って言われてるからな。そっちでしごいてくれるんだろ?」

「ま!そういうこった!せいぜい今日のうちにいかにヒーローの訓練が楽かってのを味わっとけ!」

「そういうことならわかりました。こっちは自由にやらせてもらいます。」

 

 

 

 

 

「えー今日は少し後の内容を先取りして、」

(え、てことは結構難易度高いやつ・・・?)

(大丈夫かな・・・。)

 

「必殺技を作ります。」

「「「夢膨らむやつキタアアア!!!!!!」」」

「それとぉ」ギラ

シーン

「あまり体力使うな。全員明日に備えてくれぐれも無理はするな。」

「え!?どうしたんですか先生!らしくねえぜ!ただ2週間とちょっと合宿するだけだろ?」

先生からの思わぬ発言にすかさず切島が口を開く。

「その2週間がきついらしくてな。教師も仕事以外では無理しないように上から言われてんだ。」

「先生も!?舐めすぎだろーそれは!」

「大丈夫っすよ!まあ楽なのに越したことはないけど・・・。」ボソ

爆豪派閥が口々に意見を通そうとする。

「まあどうするかはお前らに任せる。じゃあ素山、嘴平さん、頼んだぞ。」

「はい」

「この伊之助親分に任しとけ!」

 

「えー、技の開発ということだが、勝手にやってくれとは言われたものの流石にそれだと影響されるものも少ないだろう。だが俺ら特に伊之助は君たちが人殺しだと宣う技しか使わない。よって俺らの技をそのまま教えるってのはこっちも嫌だしそもそも無理だしそっちも同じだろうから殴り合いの近接戦闘のやつは」

体育館のカーテンを閉め暗くなったところで狛治が鬼となり、

「手加減してやるから俺がまとめて相手してやる。他にも俺みたいな真っ向から戦うやつとやりたいときは俺、小技を使って変則的な奴とやりたい奴はそこのアホとやってくれ。ある程度戦ったら止めるから、そこからは各々のやるべきことをやってくれ。」

 

結果的に緑谷、切島、常闇、葉隠、麗日、瀬呂、尾白、砂糖の8人、残りは伊之助が相手することになった。

「何度も言ってるが怪我させんなよ。柱稽古に初日からついてけなくなっちまうからな。」

「わかったぜ!」

 

「んじゃ・・・」

【術式展開 破壊殺 羅針】

「かかってこい」

 

「鬼だからって・・・」

「ケガしても知らねーぜ!!」

 

その言葉を皮切りにスピードも強化できる奴らの第一波がきた。

【OFA15% デトロイトスマッシュ】

「ダークシャドウ!」

「アイヨ!」

「うおらぁ!!!」

「グウオアア!!」

ダークシャドウを殴り飛ばし、

「な!?ぐあっ!」

砂糖の殴打を回避し背中を突き飛ばす、緑谷の拳を手で掴み

「くっ・・・!」

「俺はあの日以来ヒーローというものが信用できない。お前たちは言ったな。」

「俺が止めるからやっちまえ麗日!切島!尾白!」

「わかった!」

「おう!」

「了解!」

瀬呂のテープが胴体に巻き付く

「てやあっ!!!」

「鬼を殺すことはない、捕らえて生かしてやればいいと」グイッ

「うわっ!」

瀬呂をテープで引っ張り

「それが自分の家族を殺した鬼でも同じことが言えるか?」

【ガンヘッドマーシャルアーツ】

「う、動かへん・・・。」

手を掴んだほうと別の腕を麗日に掴まれてもなお微動だにせずに続ける。

「鬼に善の心なんてものはない。家族を殺されたやつの目の前で親を喰い」

「麗日を!」

「離せ!」

尾白、切島の攻撃をノーガードで受け止める。

鉄の肌の猗窩座にとってそれができる限りの反撃だ。

「ま、また硬さで・・・。」

「ちっ!びくともしない・・・。」

「高らかにそいつの無力を嘲り笑う、最後に刃物を渡し腕を切らせて再生して見せる。」

麗日に掴まれた腕から手首の部分を掴み返し投げ飛ばす。

「そうして遊んだ後に殺す。そんな反吐が出るような奴もいる。そんな奴に親を殺されたとき」

掴んだ拳を引き寄せ

「同じことが言えるのか?若造君?」

ペンッ

後ろを向いて背後を取ろうとしていた葉隠にデコピンをかます。

「ひゃう!痛ったー・・・」

「勝負ありだ。実戦ならここで死んでるぞ、伊之助!ここまでだ!・・・ここからは自由にしてくれ」

 

 

「そういえば柱だのなんだのってどう見分けるんだ?」

「柱は格好は隊服を着ていれば自由だからすぐにわかる。甲以下は聞かないとわからん。俺は強さでわかるが。」

「じゃあ上弦は?」

「目を見れば・・・ああ今は人だったな」

そういって鬼になり瞳を見せる

「両目に文字が入れてあるだろう?これでわかる」

「い、痛くねーの?」

「痛みはもちろんある、だから降格は絶対に嫌だ」

「なんもないとこまで降格したらどうなんだよ?」

「確か・・・文字の真ん中に横1本傷が入ったはずだ。」

「う・・・聞かなきゃよかった・・・ありがとう・・・。」

行ってしまった

 

 

さて、かねてから試したかった技がある。

空式以外の遠距離技がないためそれを作りたかった。

いい機会だからイメージを行動に移してみようと思う。

 

闘気を片手に集中、バレーボールほどの大きさになったら体を捻り(ドラゴンボールゼノバース2、ミラの本気玉参照)、戻る勢いで手を突き出し放出(ドラゴンボールZフリーザの最後の一撃参照)。闘気を集中させ続けられるほど余裕がある状況なら半永久的に出し続けられる。

バレーボールくらいといったがこれがなかなか難しい。

たまりきる前に暴発するか穴が開いた水風船のように闘気が漏れ出してしまう。そこを制御するのがとても大変だった。

そして6時間目が終わる頃

 

 

「ようやく形になった・・・。」

仮完成だ

 

【破壊殺 放式 電光冠菊】

 

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